図 I
【観察】 図Iのように, 側面に放水口が取り付けられた水槽を水平
な台の上にのせ、水を満たして木片を浮かせた後,次の(i), (i)
北海
をそれぞれ行った。
(i) 図Iの放水口から水を放出し, 水槽の底や側面にふれずに
浮いている木片のようすや 放水口から放出される水の勢い
を調べた。
(i) 図ⅡIのような発電機が取り付けられたホースを図Iの放
水口に接続し, ホースを通して水を発電機に流し込むことで,発電ができることを確かめた。
(2) 観察の(i)について,次の文中の ① 〔 〕, ₂0 〕から適切なものをそれぞれ一つずつ選び、
記号を○で囲みなさい。 ①(アイウ) ② (エオカ)
(2)
木片が水に浮いているのは, 木片にはたらく浮力と重力とがつり合っているからであり, 木
片にはたらく浮力の大きさは, 木片の水中にある部分の体積が大きくなるほど大きくなる。 水
槽の中の水が減少し水面が下がるのにともなって、木片の水面より上に出ている部分の体積は
[ア 小さくなった
イ 変化することはなかった ウ 大きくなった〕。 また. 水面が波
1
立たないように木片を取り除き水面を下げたとき,放水口から流れ出る水の勢いは②〔エ弱く
なったオ 変化しなかった
カ 強くなった。
木片
|水槽
水平な台
放水口
図ⅡI
ホース
豆電球
発電機