モーター
2
図1のように,コイルQと抵抗を接続して回路をつくり,コイル Q
をU字形磁石の間につるして電流を流すと, コイルQはAの向きに動いた。
次の文の①~④の (
)の中から,それぞれ適当なものを1つずつ選
Cp.87 2 6点×4
3
(4)
び記号で書きなさい。
<愛媛〉
図 1
割りばし
図2
内容
コイルQ
電源装置
実験で,コイルQに流れる電流を大きくすると,電流が磁
界から受ける力は,① (ア 大きく イ 小さく)なり,図1の
U字形磁石の極の位置を入れかえて磁界の向きを逆にすると,
コイルQは図1の② (アAの向き イ Bの向き)に動く。
図2のように, 電流が磁界から受ける力を利用したものが
モーターであり, モーターは, 整流子とブラシを使った ③ (ア
図3のCイ 図3のD)のようなつくりとなっている。これに
より,図2のコイルRの面abcdがU字形磁石による磁界の向き
と(ア垂直イ 平行)になった直後に電流の向きが変わり,つ
ねに同じ向きに回転するような力がはたらく。
U字形磁石
コイルR 電
Rd
a
電流
U字形磁石
電流
回転
カ
抵抗
図3
C
D
電流
コイルR ブラシ/ア
電流
整流子
電流
ブラシ/
「解法のスキル(p.87) 対応問題