冬期
3]酸化銀がそれぞれ1.00g, 2.00g, 3.00g入った試験管A,
B, Cを用意した。次に,右の図のように,試験管A,B, Cを
それぞれ十分に加熱して酸化銀をすべて反応させ, 試験管に残つ
た物質の質量を測定した。表は, その結果を示したものである。
これについて,次の問いに答えなさい。
口(1) この実験で発生した気体は何か。その名称を書きなさい。ま
た,その気体であることを確認する方法を,簡単に書きなさい。
発生した気体
酸化銀
水
試験管A試験管B試験管C
3.00
2.00
酸化銀の質量[g]
試験管に残った
1物質の質量(g]
1.00
名称[○
1.86
2.79
方法2
0.93
(2) 酸化銀を400g入れた試験管を用意し,図のよょうに加熱すると、試験管に残る物質の質量は何gになるか
考えた。その後,実際に実験を行った。
0 十分に加熱して酸化銀がすべて反応したとすると、試験管に残る物質の質量は何gになると考えられる
か。
3.12
g]
② 実際に実験してみると,試験管に残った物質の質量は3.79gであった。 試験管に残った物質を調べてみ
ると,加熱が不十分で酸化銀が残っていることがわかった。反応せずに試験管に残った酸化銀の質量は何
gか。
[r
0.7
g
ロL