えないものとする。
2 物体の運動
(和歌山)
(8点×3)
2
次の実験を行った。
【実験】(i)図1のように, 1秒間
に60打点する記録タイマーを斜
面上部に固定し,台車にはりつけ
た記録テープを手で支え,台車を静
止させた。
(i)記録テープから静かに手をはなし, 台車
が斜面を下りて水平面上を進む運動を記録し
記録タイマー
台車々
図1
台車が斜面上を進む距離
しゃ
めん
斜面
水平面
図2
0.
cm/s
た。
(i)記録テープを,打点が重なり合わずはっ
きりと判別できる点から0.1秒ごとに切りは
なし,図2のようにグラフ用紙にはりつけた。
(1)(i)について, 台車が静止しているときに記録テープが台車を引く力を,解答
欄の図中に点aを作用点として作図しなさい。ただし, 図中の矢印は重力を表し,
記録テープは斜面に平行であるとする。
[cm)
0
時間
L 。
トー
ートー
る
トーー
Y/
-T
トー
ト-。
L.1
ト 。
「キーー
す
L
P
秒ごとの移動距離
記録テープ