図は,周の長さが12cmの円であり, Aは円周上の点である。
点P, Q, Rは点Aを同時に出発し, 点Pは時計回りに毎秒
1 cm の速さで、 点Qは時計回りに毎秒2cm の速さで、 点Rは反
時計回りに毎秒2cm の速さでそれぞれ円周上を動く。
点P, Qが点Aを出発してから x秒後の 2つある弧PQの
うちの短い方の長さをycm とする。 ただし, 点P, Qが一致す
るときはy=0, 2つある弧PQの長さが等しくなるときは
y=6とする。
このとき, ①,②の問いに答えなさい。
①点P, Qが点Aを出発してから12秒後までのxとyの関係を, グラフに表しなさい。
(ヒント)
Q
QPK P
4cm
②点P, Q, Rが点Aを出発してから12秒後までに, 3点P, Q, R を結んでできる図形が
直角三角形となることは何回あるか, 求めなさい。
FA
20mA
P.
1
y
O
1秒後
R
AQ=2cm, AP=1cm
だからPQ=1cmよってyel
よって、(x,y)=(1,1)
R2秒後 AQ=4cm, AP=2cm
だからPQ=2cm よってy=2
よって、(x,y)=(2,2)
60m
P
gran
P
A
A
R
3秒後 AQ=6cm,AP=3cm
だからPQ=3cm よってy=3
よって (3,3)