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味
【2026年度3年第3回 理科】
3Gさんは、物質の化学変化について興味をもち、次の実験を行った。 あとの各問いに答えなさい。
【実験】
図Iのように、炭酸水素ナトリウム1.00gを入れた容器
とうすい塩酸 30.00gを入れた容器を用意し、 反応前の全体の質
量を測定した。 次に、うすい塩酸を炭酸水素ナトリウムの容器に
すべて移すと、2つの薬品が反応して気体が発生した。反応が終
わってから反応後の全体の質量を測定した。
うすい塩酸の質量は30.00gのままで変えずに、炭酸水素ナト
リウムの質量を2.00g、 3.00g、 4.00g、5.00g と変えて、同様
に反応前と反応後のそれぞれの全体の質量を測定した。表は、そ
の結果をまとめたものである。
図 I
炭酸水素ナトリウム
うすい塩酸
電子てんびん
0 00
○○○
反応前
反応後
炭酸水素ナトリウムの質量[g]
うすい塩酸の質量[g]
1.00
2.00 3.00 4.00
5.00
6,00
30.00
30.00 30.00
30.00 30.00
反応前の全体の質量[g]
41.00
42.00 43.00 44.00 45.00
反応後の全体の質量[g]
40.48 40.96 41.44 42.18 43.18
43
かたむ
(1) 図IIのように、炭酸水素ナトリウム 0.50gを入れたペットボトルに、うすい塩
酸 15.00gを入れた試験管を入れて、ふたをしっかり閉めて反応前の全体の質量
を測定すると65.00gでした。 ペットボトルを傾けて、炭酸水素ナトリウムとう
すい塩酸を混ぜ合わせ、 反応が終わってから、 反応後の全体の質量を測定しまし
た。
① 反応が終わってから測定した全体の質量は何gになりますか。 その値を求め
なさい。
(5.00
うすい塩酸
0150
炭酸水素ナトリウム
150
図Ⅱ
ペットボトル
8500
② 化学変化の前後で、 反応後の質量が①のようになることを示す法則を何の法則といいますか。 その法則名を
答えなさい。
(2) 実験では、炭酸水素ナトリウムNaHCOと塩酸HC1が反応して、 気体が発生しました。
① 炭酸水素ナトリウム1.00gとうすい塩酸 30.00g が反応したとき、発生した気体の質量は何gですか。 その
値を求めなさい。
1,00:30:00~0.5
② 実験で、気体が発生した化学変化では、気体のほかに物質が2つできます。 その2つの物質を化学式で表し
なさい。
(3) 実験で用いたうすい塩酸 30.00gと過不足なくちょうど反応する炭酸水素ナトリウムの質量は何gですか。 そ
の値を求めなさい。
1100÷30:00=2:50
(4) 実験で、炭酸水素ナトリウム1.50gとうすい塩酸 13.00gを反応させると、 発生する気体の質量は何gになり
ますか。 その値を求めなさい。
1,50:13:00