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Science Junior High

この写真の3つの図それぞれに何が起こって陰極線(?)が見られるのか教えて欲しいです! いまいち電子や放電について理解できてないので解説お願いします!🙇🏻‍♀️

2 クルックス管は内部の気圧を非常 図1 陰極線 に低くしてある放電管である。 3種類のクルッ クス管の電極a, bをそれぞれ誘導コイルの一 極,+極につないだ。 〈 山梨改〉 [1]図1の管のab間に大きな電圧を加えると, 蛍光板に直線状の明るい線が見えた。 [2] 図2の管のab間に大きな電圧を加えると, 電極につけた十字形の金属板の後方のガラスに 金属板の影ができた。 次に,電極aを+極側に, bを一極側につなぎ変えて電圧を加えると, 金 属板の影は見られなかった。 [3] 図3の管のab間に大きな電圧を加えると, ヘ 蛍光板に直線状の明るい線が見えた。 次に, 電 極c, dのcを+極側, dを一極側として別の 電源から電圧を加えると, 明るい線が電極c側に曲がった。 誘導 コイル a 図3 直流 電流へ 一極 v 十字形の金属板、 図2 a a 誘導極 コイル 40 CO 蛍光板 誘導 コイル 一極 +極 ー極 +極 影 b +極 蛍光板 +極 (1) 気圧を低くした空間で起こる放電を何といいますか。 (2) 次の文の(①), (②)に当てはまる記号を書きなさい。 [1] と [2] から,クルックス管の(①) 極から(②) 極へ向かって、何か がまっすぐ進んでいることがわかる。 これを陰極線という。 (3) 記述 [3] の結果からわかることを書きなさい。 (4) 陰極線をつくる粒子を何といいますか。 2 (1 |(2

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History Junior High

この問は時代は明治だとは分かるのですが、アもイも一応明治に入っているのですが、どうやって選ぶのですか。年表を覚えるしかないですよね?

でき した。 の追始を釜 同低左 人物に関する主な出来事についてまとめたものである。Iの文章は,福沢論吉によって著され (問3) (3)近代国家としての体制を整えることが求められ、外国から得た情報が広く活用され た。とあるが、次のIの略年表は,江戸時代から昭和時代にかけて,我が国の発展に音 ふくざわ ゆきち は、Iの略年表中のア~エの時期のうちではどれか。 I ○この書物は,17編からた り,全ての国民に小学校 教育を受けさせようとす る学制が公布された年に 初編が刊行された。 ○この書物は,「天は人の 上に人を造らず」で始ま り、一国の独立は個人の 独立に基づき,個人の独 I 西暦 我が国の発展に貢献した人物に関する主な出来事 なかはままん じ アメリカ合衆国で教育を受けた中浜万次… 郎が,幕府の普請役格の役人として迎え られた。 |1853 ろう ふしんやくかく ア では落る のであ |1871 来日していた外国人宣教師の指導を受け…… おおくましげのぶ た大隈重信が,外国への使節の派遣を発 議した。 員会おエーィ |ィ る 中 下の |1900| ●アメリカ合衆国に留学した経験をもつ津…. 立のためには学問をする だうめ こ 田梅子が,女子英学塾を開設した。 ことが大切であると説い ウ た。 やま だ こうさく ドイツに留学した経験をもつ山田耕作 が、日本交響楽協会を設立した。 湯川秀樹が「素粒子の相互作用につい….. て」と題する論文を英文にまとめたもの が,「日本数学物理学会報」に掲載され |1924 エ ゆ かわひでき そりゅうし 1935 た。 で関鼻 婦人会ら に

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Japanese Junior High

この問題の解き方を教えて頂きたいです🙇🏻‍♀️

3/3 > 3 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 く東京線) 米 れき 110世紀後半に科学が非常に速いスピードで進んだために、さまざまな軌幌が生 |じてきた。生活スタイルも、社会の構造も、科学の発達のために、大きく変わって きている。変化のスピードは人類がこれまでに経験してきたものと比較にはならな い。長い地球上の生命の歴史の本の、最後のページの最終行に登場してきた人類で あるのに、過去五0年あまり、 六五日の歴史の中の0.四秒あまりの短い間に、 われわれは地球環境を変え、他の生物との関係も人間同士の関係も変えつつある。 それには、当然ながら、光の部分も陰の部分もある。ある方向に科学が進歩してし まったら、昔はそうではなかったといったところでどうにもならない。現状を認識 し、そこからどうしていくのかを考えなければならない。。 二〇世紀後半は科学にとって「知の爆発」の時代であった。生命科学の分野にお いては、二一世紀もそれは続くであろう。しかし、私たちはいま、科学のもたらす 新しい知識や発見、成果をどのように生かし、コントロールしていくかを問われる 時代を迎えている。 知の活用の仕方をコントロールするには、知恵が必要である。科学の発達がわれ われにもたらす光の部分と陰の部分を考え、地域の文化·伝統·環境·経済を大切 にすると同時に、グローバルな視点ももたなくてはいけない。「時間軸と空間軸の 座標」の原点にとどまり、自分や家族、今日明日しか考えないのではなく、一〇O 年前の日本、一 ○○年前の世界、人類の誕生、恐竜が闇歩していたころ、生命の 謎生、地球 の誕生へと過去を 遡ったり、逆に何世紀か先の未来へ思いをはせてみ 8 たりしたい。また、超ミクロな素粒子や原子分子の世界を考えてみるのもよい。 遺伝、代謝などの生物学的現象、石油からゴムや繊維やプラスチックを作る化学的 現象、光や熱が伝わる物理的現象はみな光子、電子、原子、分子の相互作用で起き ているのだから。 さらに、地球、太陽系、銀河系そして宇宙の果てへと思索の旅を するのもよいだろう。こうした座標の中に置かれて初めて、人類の位置付けや科学 のもつ意味を、さらには、科学の進むべき方向を探る知恵が得られるのではないだ ろうか。 (無田始子「科学を育む」 より) (注)*軌=不具合。 *グローバルな=地球規模の。

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