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Japanese Primary

ここわかりません! 教えて下さると嬉しいです!

ステップA 中1へ これがてきれば安心だ 次の物語を読んで、下の問題に答えなさい。 (小学生の「矢沢くん」は、親友・勇太の家の年をとっ 犬のことで、老人ホームの大崎園長に相談した。] そうか。 勇太の家は、ゴールデンのお世話をし ていたのか。 「盲導犬は、小さいころに訓練を受けて、目の不 自由な人のお世話をしてあげる。 毎日ずっと寄り そって、それはとてもりっぱなことだ。 ても年を とると、犬だってからだが動かなくなる。 人のお 世話ができなくなるわけだ。 そうなったら、今度はだれか 人が犬の世話をしてあげなく ちゃならない。 わかる?」 「うん」 「目の不自由な人には、残念ながらそれは無理だ。 だからほかの人がかわって、めんどうをみる。 その 役目をしてくれるボランティアの人がリタイア ウォーカーと呼ばれているんだよ。きみの友だち は、家族の人もそうだが、 とてもりっぱだと思う。 矢沢くんには大事にしてほしいな、 その友だちを」 (「ぼくたちのサマー」 本田有明) もうどうけん やざわ 4040/M ゆうた この文章は、「リタイアウォーカー」のことにつ いて書かれていますが、それはどういうことをする 人たちですか。 (10点×2=20点) の世話を 年をとった[ ] のかわりに務める人 たち。 ② 大崎さんが、「りっぱ」だと言うのは、どんな行 動についててすか。 (10点x2=20点) 目の不自由な人に [ ]、毎日 お世話をする盲導犬の行動。 ・役目を終えた盲導犬の[ みて、最後まで世話をする人たちの行動。 大崎さんは、 「矢沢くん」にどんなことを伝えた かったのですか。 (10点) 家族でりっぱなことをしている友だちのことを、 いうこと。 [ [ ●時間10分 熊表 50点満点 得 博士からアドバイス 1 だれ(何)の世話をする 人かな? この人たちは利 益を考えずに世話をしてい るんだね。 ②人の世話をする犬と、 そ の犬が老いてからの世話を する人たち。 大崎さんは、 どちらも「りっぱ」だと思っ ているよ。 ③ 「矢沢くん」 は、 友だち の勇太の家の犬のことが心 配になっていたのだが、 大 崎さんはその犬のことと友 だちの家の役目のことを教 えてくれたんだ。 ③は文章の最後の部分 に書かれているね。 #62 /50 国・中1へのステップ

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小六の『やまなし』の宿題で、初め 中 終わりで分けてくださいと言われたのですがわかんなくて、誰か教えてもらえませんか??泣

宮沢賢治 作 「お魚は、なぜああ行ったり来たりするの。」 弟のかにが、まぶしそうに目を動かしながらたずねまし やまなし 小さな谷川の底を写した二枚の青い幻燈げんとうです た。 「何か悪いことをしてるんだよ。取ってるんだよ。』 「取ってるの。」 |五月 し 二ひきひきのかにの子どもらが青白い水の底で話してい 「うR°」 ました。 「クラムボンは 笑ったよ。」 「クラムポンは かぶかぷ笑ったよ。」 「クラムボンは はねて笑ったよ。」 「クラムポンは かぷかぶ笑ったよ。」 上の方や横の方は、青くくらく鋼のように見えます。そ のなめらかな天井を、つぶつぶ暗いあわが流れていきます。 「クラムボンは 笑っていたよ。」 そのお魚が、また上からもどってきました。今度はゆっく り落ち着いて、ひれも尾も動かさず、ただ水にだけ流され ながら、おロを輪のように円くしてやって来ました。そのか げは、黒くしずかに底の光の網の上をすべりました。 「お魚は……。」 その時です。にわかに天井に白いあわが立って、青光りの まるでぎらぎらする鉄砲だまのようなものが、いきなり飛 びこんできました。 兄さんのかに、ははっきりとその青いものの先がコンパス のように黒くとがっているのも見ました。と思ううちに、魚 の白い腹がぎらっと光って一ぺんひるがえり、上の方へのぼっ たようでしたが、それっきりもういものも魚の形も見え ず、光の黄金の網はゆらゆらゆれ、泡はつぶつぶ流れました。 二ひきはまるで声も出ず、居すくまってしまいました。 お父さんのかにが出てきました。 「どうしたい。ぶるぶるふるえているじゃないか。」 「お父さん、今、おかしなものが来たよ。」 「JRなもんだ°」 「青くてね、光るんだよ。はじが、こんなに黒くとがってるの。 それが来たら、お魚が上へのぼって行ったよ。」 「そSC6監かったかい。」 「クラムボンは かぷかぶ笑ったよ。」 「それなら、なぜクラムボンは 笑ったの。」 「知らない。」 つぶつぶあわが流れていきます。かにの子どもらも、ぽっ ぽつぽつと、続けて五、六つぷあわをはきました。それはゆ れながら水銀のように光って、ななめに上の方へのぼってい きました。 つうと銀のいろの腹をひるがえして、ーぴきの魚が頭の 上を過ぎていきました。 「クラムボンは 死んだよ。」 「クラムボンは 殺されたよ。」 「クラムボンは 死んでしまったよ………。」 「殺されたよ。」 「それなら、なぜ殺された。」 兄さんのかには、その右側の四本の足の中のニ本を、弟の 平べったい頭にのせながら言いました。 「わからない。」 魚がまたつうともどって、下のほうへ行きました。 「クラムボンは 笑ったよ。」 「笑った。」 にわかにぱっと明るくなり、日光の黄金は、夢のように水 「分からない。」 ふうん。しかし、そいつは鳥だよ。かわせみというんだ。だい じょうぶだ、安心しろ。おれたちは構わないんだから。」 「お父さん、お魚はどこへ行ったの。」 「魚かい。魚はこわい所へ行った。」 「こわいよ、お父さん。」 い、いい、だいじょうぶだ。心配するな。そら、かばの花が 流れてきた。ごらん、きれいだろう。」 あわといっしょに、白いかばの花びらが、天井をたくさん すべって来ました。 rこわいよ、お父さん。」 の中に降ってきました。 波から来る光のあみが、底の白い岩の上で、美しくゆら ゆらのぴたり縮んだりしました。あわや小さなごみからは、 まっすぐなかげの棒が、ななめに水の中に並んで立ちまし た。 魚が、今度はそこら中の黄金の光をまるっきりくちゃく ちゃにして、おまけに自分は鉄色に変に底光りして、また上 の方へ上りました。 弟のかにも言いました。 光のあみはゆらゆら、のびたり縮んだり、花びらのかげは一 静かに砂をすべりました。

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