計算
147. 塩基の割合と DNA ■次の文章を読み, 下の各問いに答えよ。
ある細菌の DNAの分子量は2.97×10°で, アデニンの割合が31%である。このDNAか
ら3000種類のタンパク質が合成される。ただし, 1ヌクレオチド対の平均分子量を60, タ
ンパク質中のアミノ酸の平均分子量を110とし, 塩基配列のすべてがタンパク質のアミノ
酸情報として使われると考える。また, ヌクレオチド対10個分の DNA の長さを3.4mm
とする。(1nm=10-°m)また, ウイルスには, いろいろな核酸を遺伝物質としてもつもの
がある。なお,答えは有効数字2桁まで求めよ。(有効数字については, 付録3 (p.168)を
参照。)
問1.この DNA に含まれるグアニンとチミンの割合をそれぞれ記せ。
間2このDNA は何個のヌクレオチド対からできているか。