反応速度」
図(e)岡 河
の逆数1-2
11.酵素反応の速度変化について,次の文章を読んであとの問いに答えよ。
酵素濃度と反応温度を一定に保ち,基質濃度を変化させて反
応速度を測定したところ,図1に示す曲線Aが得られた。曲線
Aの結果を,横軸に基質濃度(s)の逆数を, 縦軸に反応速度()の
逆数をとってグラフにすると,図2の直線ア)となった。
V1) 図2をもとに, ひをsの関数として示せ。
(2)(1)より,Sが十分に高いときのひは, 次の(a)~(f)の
どの値に近づくか。記号で答えよ。
11
基質濃度(s)
ウ)
b
(e) a
a
(f) b
a
b
b
a
物
(3) 基質と立体構造が似ている競争的阻害剤を加えた場
a
合,およびアロステリック部位に阻害物質が結合し
て酵素反応を阻害する非競争的阻害が起こった場
合,図2の直線はどのようになるか。図2の(イ)~(土)
基質濃度の逆数
b
図2
(11 龍谷大 改)
からそれぞれ1つずつ選べ。