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Biology Senior High

副腎皮質は糖質コルチコイドと鉱質コルチコイドがあるけど、なんで糖質のほうだとわかりますか?

BRE 63.(体温調節) 次の文の( )に語群から適語を選び, 記入せよ。 恒温動物は,体温を一定に維持することにより、体内での物質の合成 や分解などのさまざまな化学反応の速度を一定に保っている。体温を一 定に保つしくみは、体内における発熱量と体外への放熱量を調節するこ とで行われている。 低温時には、感覚器からの寒冷刺激を(間脳視床下部にあ る体温調節中枢で感知し,(2交感神経)を介して副腎髄質に刺激 が送られ,(アドレナリン)の分泌が促進される。また,(1)からの刺 激で,脳下垂体前葉から刺激ホルモンが分泌され、副腎皮質からの (糖質コルチコイドや甲状腺からの(チロキシン)の分泌が促進 される。さらに、脳下垂体前葉からは成長ホルモンの分泌も促進される。 これらのホルモンのはたらきで(筋肉)や(肝臓 での代謝が促進され,発生した熱が血液によって体内各所に送られて体 温を上昇させる。同時に, (2) が皮膚の血管や立毛筋を 収縮 させることによって、熱の放散量を減少させている。 一方、激しい運動によって体温が上昇したときや高温時には ( 1 ) の体 温調節中枢で高温を感知し, (2) を介して汗腺を刺激する。 この刺激によっ て(゜ 発汗)が促進され、汗の水分が蒸発する際に熱の放散量 が増加して、体温が低下する。 語群 糖質コルチコイドまたアドレナリン 間脳視床下部 副交感神経 鉱質コルチコイド 肝臓 筋肉 発汗 チロキシン 交感神経 収縮し緩 T

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バソプレシンは何のために血圧を上昇させるのですか?🙇🏻‍♀️ お願いいたします🙏

5 10 水分量の調節 体の水分は,主に食べ物や飲み物によって供給され,尿や汗,呼気などにより失わ れている。体の水分量が減少すると,体液の塩類濃度が上昇する。また,水分が失わ れることで,血液の総量が減るため,血圧が低下する。これらの変化は体内の様々な 場所で感知され,次のように水分量を調節する複数のしくみが働く (図27)。 |ホルモンによる調節 間脳の視床下部が体液の塩類濃度の上昇を感知すると、下垂 体後葉からのバソプレシン (抗利尿ホルモン)の分泌を促進する。 バソプレシンは腎 しゅうごうかん vasopressin 臓の集合管 (p.128) に働きかけて, 水の再吸収を促す。 その結果, 尿量が減少する。 また,バソプレシンは,血管を収縮させて血圧を上げる働きもある。 こうしつ mineralocorticoid 腎臓には血圧を感知する機構があり,血圧が下がると副腎皮質に働きかけて、鉱質」 コルチコイドの分泌を促す。 鉱質コルチコイドは,腎臓の細尿管(p.128) でのナ トリウムイオン(Na*) の再吸収を促し, それに伴って水の再吸収が増大し、血圧も上 さいにょうかん 15 「がる。 自律神経系による調節 心臓が血圧の低下を感知すると, 交感神経系の働きにより, 心臓の拍動数が増加し、血圧を回復させる。 行動が関わる調節間脳には飲水中枢があり、体の水分量の減少を感知するとの どの渇きが起こり飲水行動が起こる。

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鉱質コルチコイドは細尿管や集合管でのナトリウムイオンの再吸収を促進するところは知っていたのですが、それに伴って水の再吸収量も増加するのはなぜですか?

環境の維持 体液中の水分量と塩類濃度の調節 汗をかいたりしてからだから水分が失われると、体液中の水分量が減少し、 相対的に体液の塩類濃度 (塩分濃度)(P.145) は上昇するよね。 すると、それ 間脳の視床下部で感知され、 脳下垂体後葉からのバソプレシンの放出(分 泌が促進されます。 この辺は, P.131 でもやったよね。 しゅうごうかん バソプレシンの作用によって, 腎臓の集合管という部位 P.148) からの水 の再吸収が促進されるので, 尿量が減少します。 その結果, からだから失わ れる水分量が減少します。 いいかえれば, 体液中の水分量は増加し、塩類濃 度は低下するわけです。 また、発汗により水分が失われると, 血液の総量が減少するため, 血圧 (血 液によって血管壁の受ける圧力) が低下しますが, バソプレシンの働きによ り低下した血圧が回復します。 さらに, 腎臓には,血圧を感知するしくみが あり、このしくみが血圧の低下を感知すると, 副腎皮質から鉱質コルチコイ ドの分泌が促進されます。 鉱質コルチコイドは腎臓の細尿管(P.146) や集合 管でのナトリウムイオン (Na+) の再吸収を促進し, それに伴って水の再吸 収量も増加するんです。 いんすい おっと、大切なことがもう1つありました。 からだの水分の減少が, 間脳 にある飲水中枢に感知されると、のどの渇きが起こり, 水を飲むという行動 (飲水行動) をすることも忘れてはいけませんね。 一方,飲料や食物として多量の水を摂取すると、 体液の塩類濃度の低下が 感知され,バソプレシンの放出が抑制されて、集合管からの水の再吸収量が 減少します。 その結果, 尿量が増加するので、体液中の水分量は減少するん です。

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リードα 53 (1)(2)についてなのですが、(1)はなぜe,f両方当てはまるのですか?また、(2)はどちらも当てはまらない理由がわからないので教えていただきたいです🙇‍♀️ どなたかすみませんがよろしくお願いします🙇‍♀️

リードC 53 自律神経系 自律神経系について,以下の問いに答えよ。 (1)交感神経についての記述として適切なものを, (a) ~ (h) の中からすべて選べ。 (a) 間脳から出るものがある。 (c) 延髄から出るものがある。 (b) 中脳から出るものがある。 (d) 脊髄から出るものがある。 (e)脊髄から出たニューロンの長く伸びた突起が副腎に到達し,直接副腎の細胞に 情報を伝達する。 (f)脊髄から出たニューロンの長く伸びた突起と, 心臓との間に別のニューロンが 介在し, 情報を伝達する。 (g) 気管支に分布する。 (h) 皮膚の立毛筋に分布する。 (2) 副交感神経についての記述として適切なものを, (1)の選択肢の中からすべて選べ。 (3) 以下の(a)~(e)の記述のうち, 誤っているものを1つ選べ。 (a) 多くの器官は交感神経と副交感神経が分布しており、二重神経支配を受けてい る。 (b) 交感神経は瞳孔を拡張させ, 心拍数を増加し,顔面の血管を収縮させる。 (c) 副交感神経は胃腸のぜん動運動を抑え、消化を抑制する。 (d) 発汗は交感神経のはたらきで促進する。 (e) 副交感神経は気管支を収縮させ, 血圧を下げる。 [20 北里大 改]

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問2の答えは3なんですが、どうしてそうなるのか教えて欲しいです

に 当に 溶 2 文小下線部について、次の図2は、器官や組織におけるグルカゴン受容体の量を示した ものである。グルカゴン受容体が最も多い器官 (図中の器官A) として最も適当なものを. 下の①~⑤のうちから一つ選べ。 18 グルカゴン受容体の対 0 250 500 750 1000 ZA 脂肪組織 217 B ZHTC 'D ほとんど検出 E」できなかった 図2 ① ② 脳 ③ 円 ① 肝臓 ⑤ 小 が 問3 文中下部ウについて、ホルモン分泌の調節に最も重要な役割をもつ中枢神経系は何か。 最も適当なものを、次の①~⑤のうちから一つ選べ。 19 ① 大 ② 間 中 ①小 ⑤ 4 文中下線部工について、次のホルモンのうち、直接には自律神経剤の影響を受けないホル モンとして最も適当なものを、次の①~ ①のうちから一つ選べ。 20 しも L ① インスリン ② アドレナリン グルカゴン ① パラトルモン 5 文中下線部オについて、体温調節において, ホルモン分泌以外にも自律神経系の影響を受 けるものがある。 次のa〜eのうち、自律神経系の影響によるものとして適当なものを過不 足なく含むものを、下の①~⑥のうちから一つ選べ。 21 a 交感神経のはたらきで、体表の血管が収縮する。 b 交感神経のはたらきで、立毛筋が収縮する。 副交感神経のはたらきで、汗腺のはたらきが活発になる。 ①a C a. b 15 , C b.c

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