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問8 図2中のア~ウに入る生物名の組合せとして最も適当なものを、 次の①~⑥のうちから一つ選べ。
ア
イ
ウ
の
亜硝酸菌·硝酸菌
ネンジュモ·根粒菌
脱窒素細菌
の
亜硝酸菌,硝酸菌
脱室素細隊
ネンジュモ·根粒菌
3)
ネンジュモ·根粒菌
亜硝酸菌·硝酸菌
脱室素細菌
4
ネンどュモ·根粒菌
脱窒素細菌
亜硝酸菌·硝酸菌
脱窒素細菌
脱窒素細菌
亜硝酸菌,硝酸菌
ネンジュモ·根粒菌
6
ネンジュモ·根粒菌
亜硝酸菌·硝酸菌
問9下線部(d)に関して、 共生的窒素固定を行う植物は、 通常の植物が窒素を十分に獲得できず光合成能力が低
下するような場合に優占種となりうる。 どのようなときに共生的窒素固定を行う植物が優占種となりうる
か。最も適当なものを、 次の①~④のうちから一つ選べ。
の仕壌が十分に形成されていない一次遷移の初期
2 山火事や伐採跡地などの二次遷移の初期
3遷移が十分に進んで極相となったとき
の森林で倒木などによりギャップが生じたとき
D ある岩礁潮間帯に、 動物食性動物のヒトデとイボニシ、 そのえさとなるヒザラガイ、カサガイ、 イガイ、 フ
ジツボ、カメノテが生息している。図1は、それらの動物で構成される食物網を示している。 これらの動物は、
幼生期に水中で浮遊生活したのち、 岩礁表面にすみつく。 イガイ、 フジッボ、 カメノテは固着性で、 水中のプ
ランクトンなどを食べて成長する。一方、 ヒザラガイ、カサガイは移動しながら岩礁表面に付着している薬類
を食べて成長する。しかし、 イガイなどの固着性動物が岩礁表面をおおうと漢類は生育できなくなる。 ヒトデ
は、おもにイガイとフジツボを捕食し、 イボニシはおもにフジツボを捕食している(図1中の太い矢印)。固着
性動物のなかでは、 フジツボが最も多く、 岩礁表面の40%程度をおおっている。それに比べると、 イガイやカ
メノテの被覆面積は、岩礁表面の5%以下に過ぎない。
この岩礁の一部の区域で、 ヒトデだけを継続的に取り除く
実験が行われた。実験開始からしばらくすると、 優先してい
たフジツボに代わって、 イガイとカメノテが増え始めた。 実
験開始3年後には岩礁表面の 95%がイガイに、 5%がカメノテ
におおわれた。その後、岩礁表面はすべてイガイにおおわれ、
藻類が激滅したため、 薬類を食べるヒザラガイやカサガイもほ
とんどいなくなった。 なお、()実験区画の近くの、 ヒトデの除
去を行わなかった場所で同じように観察を行ったが、 そこでは
この期間に種構成の変化はほとんどみられなかった。
10 図3の食物網において、 安定した生態系では、 一般にヒトデの生物量(現存量) とイガイの生物量の間に
は、どのような関係がみられると考えられるか。 最も適当なものを、 次の①~④のうちから一つ選べ。
ヒトデの生物量がイガイの生物量よりも大きい。 ○
2 イガイの生物量がヒトデの生物量よりも大きい。
3 ヒトデの生物量とイガイの生物量はほぼ等しい。
ヒトデの生物量の方が大きい期間と、 イガイの生物量の方が大きい期間がある。
カメノテ
ヒザラガイ
イボニシ
カサガイ
フジツボ
イガイ
図3