え
う
あ
形|| 形
形
形
7
この浦に住み始めしほどの心づかひ、後の世を(あ)勤むるさまかきくづし聞こえて、この娘のありさま、問はず語りに聞こゆ。「 あ
おび、身のため辛き目を(う)見る折々も多くはべれど、さらに苦しみと思ひはべらず。『命の限りは狭き衣にもはぐ
またの人のそねみを(い)
くみはべりなむ。かくながら見捨てはべりなば、海の中にもまじり失せぬ』となむ()おきてばべる」
傍線部(あ)~(え)の動詞「勤むる」「おひ」「見る」「おきて」の、活用の行、種類、活用形をそれぞれ答えよ。
N
(n
活用
い
活用
活用
行
二作 活用