Grade

Subject

Type of questions

Geography Senior High

この問題の答えは4なのですが、6ではダメな理由を教えて下さい!

問3 地域経済を活性化させるために、第一次産業としての農林水産業と,第二次 産業としての製造業と、 第三次産業としての小売業などの事業との総合的かつ 一体的な推進をはかる取り組みを六次産業化という。 アユミさんは,加賀野菜 の五郎島金時さつまいも)を使用した商品開発を進め、電子商取引も行って いる農家を調査した。 次の資料1は、現地での聞き取りを行ったあとに作成し た五郎島金時を使用した商品開発の紹介である。 また、後の文aとb は, 六次 産業化の取り組みによる効果として考えられることについて述べたものである。 資料1中のア~ウとa・bのうち、内容が正しいものの組合せを,後の①~ ⑥ のうちから一つ選べ。 27 資料1 五郎島金時 (さつまいも) を使用した商品開発 <第一次産業> 収穫された五郎島金時 <第二次産業> 工場での食品加工の様子 <第三次産業> 店頭で販売されるスイートポテト ア さつまいもの生産を行う。 ブラン ド化された野菜であるため、 生産, 加工、流通の過程のなかで,最も 付加価値を高められるのはこの過 程である。 イ さつまいもを加工してスイートポ テトを製造する。 不ぞろい品など, 規格外とされるものでも原料とし て有効活用できる。 製造されたスイートポテトを販売 する。 製品は鮮度が重要であり 現地でしか購入できないため,希 少性が高い。 六次産業化の取り組みによる効果 a 五郎島金時の供給量の増加によって価格が高騰することで、海外の富裕層 を中心とする観光客が増加することが期待される。 b加工品の販売促進・消費拡大を通して、原料となる五郎島金時の知名度が 上がり,地域の生産農家の所得向上につながることが期待される。 資料1 文 ① P ア a ② ア b ③ イ C a -109- 4 イ b (5) ウ a b

Resolved Answers: 1
Geography Senior High

この問題の15番がなぜ1.1万になるのか分かりません。 教えてください!

カトル 図法 (5 を示す。 AH, で示される。 国連旗も北極を中心にしたこの図法。 通常,経線と常に同じ角度に交わって進む等角航路 [等角コース] が8 で,大圏航路は 極は描けない。 ドットマップでは, 疎密の錯覚を防ぐために正積性 (正積図法) が必要。 正積 その他の図法 図として、低緯度地方のひずみが小さいサンソン図法と, 中 高緯度地方の ひずみが小さいモルワイデ図法, この両者を合わせた ⑩ 図法などがある。 高緯度ほど距離面積が拡大されるため で示される。 ●正距方位図法とメルカトル図法 下の2つの地図についての文中の空欄に適語を入れよ。 100120" 140*160"180" 160" THO 200 5,000km 60° 40° 20° 40° 航路を示している。 kmの地点となる。したがっ 航路, B は 12 2つの地図に東京ニューヨーク間の航路が示されているが、Aは1 なので, 中心からの距離は⑩4 正距方位図法の外周 (C) は, 地図の中心点の13 て, 東京ニューヨーク間は縮尺が示されていなくても約⑩5 kmで、 東京からみてニューヨークは ⑩⑥ の方位 に位置することがわかる。 東京を中心とする正距方位図法 60° 03 12 東京 ・対蹠点 ~ 13 メルカトル図法 0°20°40°60°80°100°120° 140° 160° 180° 160° 140° 120°100°80°60° 14 15 16 2万 1.1万 北魚(北北東) 40°

Resolved Answers: 1
Geography Senior High

丸2について、各地点の集水域が判断できないので教えて下さい‼︎

問6 リオさんたちは, 日本では土砂災害が多いことを知り, 土砂災害と地形の関係 について考察した。次の図7は、土砂災害のハザードマップを公開している自治 体の地図に, GIS の「重ねるハザードマップ」を利用して,土砂災害のうち土石流 の警戒区域を示したものである。 図7を見たリオさんたちの会話文中の下線部 ① ~④のうちから,誤りを含むものを一つ選べ。 6 地理院地図により作成。 リ シンヤ ソラ 図 7 AR 川根本町 特別警戒区域 警戒区域 300 0 600ml 土石流は, 土砂災害の中でも長雨や集中豪雨などによって山腹や川底の石 や土砂が下流に押し流される現象だね」 「図7には、警戒区域が閑蔵と大沢と沢間の3か所にあるね」 傾斜が急なところから緩く変わるところに,放射状に広 「警戒区域は,① がっているね」 タカシ 「3か所のうち、沢間の警戒区域が最も広いね」 リオ「沢間は, ② 土石流を引き起こす河川の集水域が最も広いことが読み取れる ね」 シンヤ 「山間部だけど, 河川は大きく蛇行しているね」 「池ノ谷には、③旧河道だったところもあるね」 タカシ 「河川沿いには崖があるから, 河川の侵食力が強いことがわかるね」 リオ「地図中の地形分類などの情報も重ねて調べてみよう」

Resolved Answers: 1
Geography Senior High

3.の生産量と供給量が同程度である国が多いのは米の方だと思うんですが、その傾向を示す理由を教えてください!

ひかく TRY 2 3.図4・5を比較し、1人あたりの生産量と供給量が同程度である国が多いのは,米と小麦のどちらだろ うか。また,そのような傾向を示す理由を、次の語句を用いて説明しよう。 【自給的】 4.図6のB〜Dは,オランダ、スペイン, フランスのいずれかの国である。 ⑥~Dにあてはまるのはどの 国か,写真1・7・8も参考にして考えよう。 また、そのように判断した理由も説明しよう。 1人あたりの供給量* kg| 300 250 200 150 100 イラン トルコ パキスタン 50 インド ■イギリス ロシア フランス ●ドイツ アルゼンチン アメリカ合衆国 中国 ウクライナ カザフスタン● カナダ オーストラリア 0 100 200 300 400 500 600 700 800 900kg 1人あたりの生産量 * 製品を含む ↑4 主な国の1人あたりの小麦の生産量と供給量 (2018年) (FAOSTAT, ほか〕 1人あたりの供給量 kg| 300 250 200 150 100 韓国 日本 中国 ● インド 50 ブラジル フィリピン ●バングラデシュ ●ナイジェリア インドネシア ベトナム ミャンマー タイ カンボジア ● パキスタン ●アメリカ合衆国 0 0 100 200 300 400 500 600 700 800 900kg 1人あたりの生産量 * 製品を含む ↑5 主な国の1人あたりの米の生産量と供給量 (2018年) (FAOSTAT, ほか〕

Resolved Answers: 1