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Japanese classics Senior High

平家物語、「小督」の文章です。 品詞分解が解らないので、品詞分解を教えていただきたいです

しげのり こう 主上恋慕の御思ひに沈ませおはします。申しなぐさめまゐらせんとて、*中宮の御方より、小督殿と申す女房をまゐらせらる。この女房は、 れいぜい *桜町の中納言重教の卿の御娘、宮中一の美人、琴の上手にておはしける。*冷泉大納言隆房卿いまだ少将なりし時、みそめたりし女房なり。少将 はじめは歌を詠み、文をつくし、恋ひかなしみたまへども、なびく気色もなかりしが、さすが情けによわる心にや、遂にはなびきたまひけり。さ れども今は君に召されまゐらせてせんかたもなく、かなしさに、*あかぬ別れの涙には袖しほたれてほしあへず。少将よそながらも小督殿見たてま つることもやと、常は参内せられけり。おはしける局の辺、御簾のあたりを、あなたこなたへ行き通りたたずみありきたまへども、小督殿、「われ 君に召されんうへは、少将いかに言ふとも、詞をも交はし、文を見るべきにもあらず」とて、*つての情けをだにもかけられず。 少将もしやと一首 の歌を詠うで、小督殿のおはしける御簾の内へ投げ入れたる。 さんだい ちが しほがま 思ひかね心はそらにみちのくの千賀の塩釜近きかひなし 小督殿、やがて返事もせばやと思はれけめども、君の御ため御うしろめたうや思はれけん、手にだに取っても見たまはず。*上童に取らせて*坪の うちへぞ投げ出だす。少将情けなう恨めしけれども、人もこそ見れとそらおそろしう思はれければ、急ぎこれを取って、ふところに入れてぞ出で られける。なほ立ちかへつて、 *たまづさを今は手にだに取らじとやさこそ心に思ひ捨つとも 今はこの世にてあひ見んこともかたければ、生きてものを思はんより、死なんとのみぞ願はれける。 しやうとう

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教えてください。

三次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。 wakとする人、一人、二人して行きけり、道知れる人もなくて惑ひ行きけり。三河国八橋といふ所に至りぬ。そこを八循 くけるは、水行く川の郷鉄手なれば、橋を人つ渡せるによりてなむ、八橋といひける。その沢のほとりの木の陰に下り aue名反変小けり。その沢にかきつばたいとおもしろく咲きたり。それを見て、ある人の言はく、「かきつばたといふ五 文字を向の上にすゑて、旅の心を詠め。」と言ひければ、詠める、 の居衣きつつなれに、しっま。しあればはるばるきぬる旅を。しそ思ふ と詠めりければ、みな人、乾飯の上に涙落として、 頃とびにけり。 行き行きて、駿河国に至りぬ。宇津の山に至りて、わが入らむとする道は、いと暗う細きに、つた、かへでは茂り、もの 心細く、すずろなるめを見ることと思ふに、修行者あひたり。「かかる道は、いかでかいまする。」と言ふを見れば、見し人」 なりけり。京に、その人の御もとにとて、@丈書きてつく。 駿河なる宇津の山辺のうつつにも一 |にも人にあはぬなりけり 富士の山を見れば、五月の一 ]に、雪いと白う降れり 時知らぬ山は富士の嶺いつとてか鹿の子まだらに雪の降る。らむ その山は、ここにたとへば、比叡の山を二十ばかり重ね上げたら。割ほどして、なりは塩尻のやうになむありける。 なほ行き行きて、武蔵国と下総国との中に、いと大きなる川あり。それをすみだ川といふ。その川のほとりに群れゐて、 。むとするに、みな人ものわびしくて、京に思ふ人なきにしもあらず。さる折しも、@日き鳥の、晴と脚と赤き、鳴の大き さなる、水の上に遊びつつ魚を食ぶ。京には見え。ぬ鳥なれば、みな人見知らず。渡し守に問ひければ、「これなむ都鳥。」 と言ふを聞きて、 名にし負はばいざ言問はむ都鳥わが思ふ人はありやなしやと一 と詠めりければ、舟こぞりて泣き『にけり。 問- :二重傍線部 a~fの助動詞の本文中での文法的意味と活用形を、それぞれ記号で答えなさい。 【文法的意味】 ア 推量一 イ 意志」 惑回 H 打消一 オ腕曲 キ 完了一 ク現在の原因推量 過去一 ヶ 現在推量一 存続一 R 型 【活用形】 A 未然形 B連用形 志丘勝 0 D連体形 E巳然形 命令形 思ひやれば限りなく遠くも来にけるかなとわび合へるに、渡し守、「はや舟に乗れ。日も暮れ。ぬ。」と言ふに、乗りて渡ら サ強意

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どなたか教えて下さい

スタディー チャージ 2 ○ 回(-ドで) ○ 体(-の) ○ 出空(一) O: \寸回 ○ が(-Spの) ③ 比唯 (1のように) 古文·知識 A;6 月来ば鳴きも占りなむぼととぎすまだしきほどの声を聞かばや( H業 Hックレよう ○ 型(一州ドで)② 念押し (Sね。 だよ)③ 禁止 (~いけない) ○ (-4 なあ)⑤願(~したい) 次の各文の傍線部の語の文法的意味として最も適当なものを、 後のや雄SO-@Sうちからそれぞれ一つずつ選べ。 e 小倉山峰のもみぢ葉心あらば今一度のみゆき待たなむ 0:E 我に今ひとたび、声をだに聞かせ給へ 推量 (~だろう) 禁止 (~いけない) 他者への願望(~てほしい) 6 (-リ) 最小限の限定(~だけでも) ○ S(-たい)の ○ (一州でも) ○ (ー4. なあ) 類推(~でさえ) ○ 露田(-4な) 次の各文の傍線部の語の文法的意味として最も適当なものを、 後の各群のQ~@のうちからそれぞれ一つずつ選べ。 O:原吹き波激しけれども、部さへ頂に落ちかかるやう、… 盛S型 (1だけでも) ○ (一州でも) 6 (-J) の (-Pさえ) sS米言、いづれの船にか乗らるべき。 露田(-4な) ○ 部 ○ 守 ○ 回器 ○ 血発 O: Spこかでとく京へもがなとおもふ心あれば、 ( AS 清盛男たるによって、その跡をつぐ。 へ 原望 (~したい) 味 (~よ·なあ) 禁止 (~いけない) ○ (-4だよ) ○ ー ○ 仕端 ○ 塩型 ○ 岩家 限定(~まで) 合 かのもとの国より、迎へに人々まうで来むず 3 AAャの二声ばかり鳴きて渡る。 6 (-S) 主格 (1が) ○ 望 ○ 可能 ○ 艦 ○ さ(-6pの) 6三(ーP) 合妻の細にあづけて養はす。 出(~のように) 合日この歌は、ある人のいはく、大俳 耕なり ○ 守 ○ ー ○ 論 勧誘

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この意味がよく分かりません😔 どなたか簡単に言うとどんな話なのか教えて頂けませんか??💧 宜しくお願いします!!!!!!!!!🙇🏽‍♀️🙇🏽‍♀️🙇🏽‍♀️🙇🏽‍♀️

1B) (文章Iの方が誤りである 「花に鳥をつけない」という兼好法師の説は誤りだて梅の作り枝に雑をつけて贈ったというエ キト|(鑑) 体 ラ四(謙)·体 むかし、おほきおほいまうちぎみときこゆる、おはしけり。つかうまつる男、長月ばかりに、梅の作り枝に、娃をつけて奉る 昔、 ラ四(議) 太政大臣と申し上げる人が、 いらっしゃった。お仕えする男が、 九月頃に、 梅の作り枝に、 姓をつけて献上する とて ということで、 ここに「きじ」が隠されている 打消·体 断定·用一 我たのむ君がためにと折る花はときしもわかぬ物に ぞありける 私が頼みにするあなたのためにと思い折る花は、季節の区別がないものであったのですね(私は時の区別なく、いつもあなたにお仕えしましょう)。 完了·用 とよみて、奉りたりければ、いとかしこくをかしがり給ひて、使ひに禄たまへりけり。 と詠んで、 州 献上したところ、 (太政大臣は)並々でなく面白がりなさって、使者に(男への)ぼうびをお与えになった。 【文章1】 長 vヤ 、まのかみやすまさあそん 夫木抄第三、家集中、右馬頭保昌朝臣のもとに、梅の枝に難をつけて送るとて、祭主輔親 『夫木抄』第三巻の、家集の章の中で、右馬頭保昌朝臣のところに、梅の枝に姓をつけて送るということで、祭主輔親の歌 すけち会」 春の野のきぎすの羽風あふげどもねぐらの梅はちらずぞありける 春の野原の姓の羽風であおいでも、鷲のねぐらの梅は散らないでいたなあ。 やれづれ草に、「花に鳥つけぬ」といふ説を書きて、ここを引きて、作り技なれば、つくるかといひたれど、夫木抄の歌によ 『徒然草」 木抄」の歌によると、 、「花(の咲いている枝)に鳥はつけない」という説を書いて、この部分を引用し、「(これは)作り枝なので、鳥をつけるのか」と述べていたが、「夫 打消·体 当然·止 れば、「つけめぬ」といふは、すべて誤りなるべし。 点やさ 譜規(花の咲いている枝に鳥は)つけない」というのは、全くの間違いであるに違いない。 十余りの つ。 【区崎目) 。宗物不輔。六塩酢の 小る主人公中心 平 按ずるに、つれづれ草に云ふ、「岡本の関白殿、さかりなる紅梅の枝に、鳥一双をそへて、この枝につけて参らすべきよし、 考えてみるに、「徒然草」に言うのは、「岡本の関白殿が、 盛りの時期の紅梅の枝に、 一対の鳥を添えて、 この枝につけて献上せよという旨を、 枝にふたつつくる事も存じさぶらはず」と申しけ 枝に二羽をつけることも存じません。」と申し上げたところ、 O たかがひしもつけののたけかつ一 御膨飼下毛野武勝に仰せられたりけるに、 御鷹飼の下毛野武勝にお命じになったところ、(武勝は)一 サ下二(謙)·命 れば、膳部に尋ねられ、人々にとはせ給ひて、また武勝に、「さらばおのれが思はんやうにつけて参らせよ」と仰せられければ、 白殿は)料理人にお尋ねになり、人々に問いなさって、また武勝に、「それならばお前が思う通りにつけて献上せよ。」とお命じになったので 腕曲,体 せん ぶ に けるやませ。

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