Grade

Subject

Type of questions

Japanese classics Senior High

古文の読解について質問があります。 古文単語や古典文法はある程度覚えてきたのですが、それを実際の問題の中でどう使って解いていけばいいのかが分かりません。本文を読むときに、品詞分解や文法知識をどのように使って意味を取っていくのか教えていただきたいです。 また、2枚目の(ア)... Read More

あぶつあずまくだ 第4問 次の文章は、「阿仏東下り」という物語の一節である。阿仏は、亡き夫が遺した荘園を巡る訴訟のため、都に息子たち を残して鎌倉に下ることにした。本文は、富士山の麓あたりまで旅を続けて来た阿仏が体調を崩し、宿を借りたところから始ま 4の番号を付してある。(配点 45 ) る。これを読んで、後の問い(問1~4)に答えよ。 なお、設問の都合で本文の段落に ここち 1 これより風邪の心地とて、いたはりへるほどに、力なく宿を求めて、疲れをしばらくいたはり侍りけり (注1) あるじ 主言ひけるは、 (注2) 。 「やむごとなき御身として、折ふし三冬の半ばに、はるばるの御歩行なれば、疲れにこそおはしますらめ」と、十日ばかり いたはりりて、「これよりも鎌倉へは、何方へか御こころざしあるらむ。送り奉らむ」と聞こゆるほどに、こよなくうれしく (注3) こし 「比企谷といふ所に親しき人のありければ、この所へ送りてむ」 とあるほどに、主、輿を用意して乗せ奉り、ほどなく鎌 倉にては、比企の谷といふ所にぞ届け侍りけり。縁の人なりければ、はるばる下り給へるこころざしを、「いかばかり」とあは れみて、よくよくいたはり参らせけるほどに、旅の疲れなれば、ほどなくもとの心地し給ひけり。 (注4) くじ 2 さて、ここにしばらくおはして、鎌倉の公事ども聞き給ふに、まことに世の政事つかさどり給ふとて、天が下の人々、高 (注6) miin (注5) もしも集まりて、門の門に市をなせり。ここに執政の縁につきて、よきったよりありければ、ひそかにことの様を 言ひ入れければ、よにあはれにとぶらひて、「気色をうかがひて沙汰にあづかり給へ」と言ふも頼もしく、力づきてぞ見給ひ (注7) にける。 dくないん はつこのきば 3 さるに心許して 光陰送り給へるほどに、その年もはやうち暮れて、あらたまの春にもなりゆけば、東風吹く風もやはら (注8) かけひ つらら かに、のどけき空に鶯の、うら若き初声を軒端の梅におとづれて、枝をつたふもとやさし。懸樋の氷柱解けぬれば、ゆ 水の音ものどくて、ぶもやすき心地せり。 人ごころ懸樋の水にあるならば世はすぐさまにことや通らむ 4 かかるほどに、君の北の方、聞こし召して、「あなあはれや。子を思ふ道には身の苦しびをも顧みず、はるばると東の奥に (注10) しうしや (主) 下り給ふことのはかなさよ。 このみなし子の父は、世に名を留めし和歌の秀者にて、帝の御宝と聞こえし。 かかる人のあとな れば、いかでか遺跡を絶えし果てむとは思し捨つべき。かひがひしくも、足弱の身として東の旅におもむき給ふことこそ 便にはおぼゆれ」とて、さまざまの物ども贈らせ給ひて、つねにとぶらはせ給ふぞありがたき。 (注) 1主宿の主人。 7 2 三冬の半ば旧暦の十一月。 3 比企の谷 鎌倉の地名。 鎌倉の公事ども鎌倉幕府の訴訟に関すること。 5 権門の門 鎌倉幕府の有力な役人の家の門前。 6 執政の縁につきて鎌倉幕府の権力者の縁者に関して。 沙汰ここでは、裁判の意。ニ 8懸 水を引くために竹や木を掛け渡して作った。 9 君鎌倉幕府の将軍。 10 このみなし子の父 「みなし子」は、 ここでは、父親を失った子の意で、阿仏の産んだ息子たちを指す。 「父」は、亡き夫の藤原為 せんじゃ 11 遺跡 ここでは、歌道の家の伝統の意。 家のこと。 為家の父定家は「新古今和歌集」の撰者、祖父俊成は『千載和歌集』の撰者で、為家自身も勅撰和歌集の撰者となっていた。

Waiting for Answers Answers: 0
Japanese classics Senior High

受可自尊の助動詞る、らるについてですが、受け身なのか尊敬なのかが分かりません。そのせいで内容が取れていない気がします。最初に出てくる歌の前の文で、歌を詠みかけられける。という部分がありますがこれは歌をお詠みになった なのか歌を詠みかけられたという受け身の意味なのかわかりませ... Read More

ふうていしょう 第3問 次の【文章Ⅰ】は、藤原俊成の歌論書『古来風鉢抄』の一節である。また、【文章Ⅱ】は、鎌倉時代初期の歌学書『和歌色 葉』の一節で、「芹つみし・・・」の歌が、一説として以下の故事に依っているということを述べたものである。これを読んで、後の 問い(問1~6)に答えよ。 (配点 500) 【文章Ⅰ】 ぎゅうぎぼさつ 行基菩薩 まだ若くおはしける時、智光法師に論義に逢ひ給ひたりけるを、智光少し驕慢の心にやありけん、若き敵に逢 ひたりと思へる気色なりければ、歌を詠みかけられける。 (注2) ふくだ かたばかま 真福田が修行に出でし片我こそ縫ひしかその片袴 おほかた かく言はれて、「二生の人にこそおはしけれ」と、帰したけり。この事は、行基菩薩の前の身に、大和の国なりける長者とぞい ひけれど、国の大領などいふものにやありけん。その家の娘のいみじく傅きけるが、かたちなどいとをかしかりけるを、門守 78 する女のありけるが、子に真福田といふ童ありけり。 十七、八ばかりなりけるが、その家の娘をほのかに見て、人知れず病にな りて、死ぬべくなりにける時に、母の女その曲を問ひ聞きて、「我が子生きて給ひてんや」と洩らし言ひたりければ、娘、「大方 はやすかるべきやうなる事なれど、無下にその童ざまにては、さすがなりぬべし。さるべからん寺に行きて、法師になりて、 学問よくして、才ある僧になりて来たらん時逢はん」と言はせたりければ、かくと聞きて、急ぎ出で立ちける。 「童の着るべかり ける袴持て来。我縫ひて取らせん」と言ひければ、母の女喜びながら、忍びて参らせたりけるを、片袴をなん縫ひて取らせたり ける。さて、寺に行きて、師につきて学問を夜昼しければ、二、三年ばかりに、味の妹の智者になりにけり。さて、後来たりけ れば、「今宵」と言ひて逢ひたりける程に、この娘、にはかに消え入るやうにて亡くなりにけり。法師あさましく悲しく覚えて、 寺に帰りて、道心深く起こしていよいよ尊くなりにけり。されど、我が童名「真福田」といふこと、僧の中には、さしも知らせ ざりけるを、年経て、行基といふ若き智者の出で来たりけるに、論義にあひたる程に、その昔名をかく言ひて、「我こそ縫ひし のち その片袴」と言ひけるに、思ひ続くれば、「我がもと道心起こし始めし女は、即ち、この行基にこそおはしけれど、我が身を き僧となさむとて、しばし仮に彼の女と生まれて見えたりける」と心得るに、尊く、めでたくも恥ぢも覚めるなり。知識け まこと 真に大の因縁なるものなり。 【文章Ⅱ 】 ごと 芹つみし昔の人も我が如や心にものはかなはざりけむ (注6) (注7) まぼ おうな ある説には、昔、大和国に猛者ありけり。 山をつき池をほりていみじき事どもを尽くせりける。 門守りの嫗の子に真福田丸と いふ童、池のほとりに行きて芹をつみけるに、猛者のいつき姫君出でて遊びけるを見て、この童おほけなき心起こりて、病に 臥しにけるを、姫君もれ聞きて、「あはれにやすき事なり。早く病をやめよ」と言はせければ、童喜びて起きゐぬ。姫君の言ふや う、「忍びて文通はさむに、手を習へ」と言へば、童ほどなくて習ひつ。また言はく、「父母死なむこと近し。 その後は何事も沙 せむに、文字知らざらむ、 わろし。 学問せよ」と言ふ。童学問してうるほひぬ。 また言はく、「忍びて通はむに、童は見苦し。 「法師になれ」と言ふに、やがてなりぬ。 また言はく、「その事となからむ法師を近づけむもあやしかりなむ。経どもをよめ。 祈り せさするやうにてもてなさむ」と言へば、よみつ。また言はく、「なほいささか修行せよ。護身なんどせさするやうにて近づけ む」と言へば、修行に出で立つ日、姫君あはれみて藤の袴を調じて取らするに、片袴をばみづから縫ひつ。これを着て修行しあ りく程に、帰りて聞けば、 姫君そのまにうせにけり。 これを聞きて深く道心を起こしてひとへに極楽を願ひて往生しぬ。 弟子ど も後の事に行基菩薩を導師に請ひたるに、礼盤にのぼりて言はく、「真福田丸が藤袴、 我ぞ縫ひし片袴」とばかり言ひて、異事も 言はでおりぬ。弟子あやしみて問ひければ、「亡者智光は必ず往生すべきものの、はからざるに世間に貪着して悪道に行かむと せしかば、我方便してかくはこしらへいれたるなり」となむありける。姫君は行基の化身なり。行基菩薩は文殊の変化なり。真 福田丸は元興寺の智光なりといへり。 とんちゃく GN (注8) 1 -79-

Waiting for Answers Answers: 0
Japanese classics Senior High

この文の棒線部Aの、いかがなしきこえさせん。の品詞分解と訳をお願いしたいのですが。

第4回 しきぶ きょうのみや にようご 第3問 次の文章は『風に紅葉』の一節である。故式部卿宮の姫君は、異母姉にあたる女御によって、女御の実家の離れ屋に さいきよう 住まわされていた。ある時、女御を訪ねて来た内大臣が姫君を見初め、二晩通って来たが、内大臣に思いを寄せる女御は、それ を知り、二人を引き離すために、 姫君を西京(女御に仕える女房)の家に移すよう指示する。本文は、姫君が西京の家に連れ て来られたところから始まる。これを読んで、後の問い (問1~6)に答えよ。 (配点 500) い (注1) いたや ひんがしやま 板屋のささやかなるが、何のしつらひもなきに、降ろしきこえたり。いかにして東山の尼上のもとへ行かんと、仏神を念じ たま とこ よべ あづま ゐ給へるに、この西京が持たりける夫、昨夜、東より上りたるよし告げたるとて、「狭きほどに、いかがすべき。もとおはしま (注2) はべ えん おぼ しける所はいづくぞ」と問ふ。うれしくて、「東山と言ひて、清水の近かりし」とばかりのたまひて、泣きる給へる御さまの、 (注3) いとあはれげなれば、「『目放たずまもりきこえよ』 とこそ承りしかど、さは、そこへ渡しきこえん。体にしたがひて、この訪れ (注4) 侍る者に具して、東の方へもまかり侍りなばや。年長けぬる身にやさしく言ふに、艶にきびしき御やうにまじらひ待るもわづら (注5) (注6) はしければと思ひ立ち侍るは。ものの聞こえも、いかにし侍らんぞ。父に侍りし者、故宮にむつましう思し召されて侍りし ゆゑにこそ我らも侍れば、故宮のさしも人知れぬさまに思ひはぐくみ奉らせ給ひしかたじけなさを、 "のたまはするやうには、 (注7) いかがなしきこえさせん。隠れなき世にて、女御の御名も立ちぬべし。この下に侍る者は知りて侍らん。御文を給はせよ」と 言ふ。うれしさ限りなくて、つかはしたれば、きたなげなき車を御迎へに奉れ給へるは、仏の迎への心地ぞする。この家あるじ (注8) (注9) が心ざしのあはれさをぞ思す。この日ごろ、涙にまとはれて、行方も知らぬ御髪のひまなうかかりつつ、いとうつくしげなる御 さまを、かきなできこえて、「待ち見奉らせ給はん、面目なさよ」とて、うち泣く。いづくにも、形見の御単衣をば身に添へ給 (注10) へり。 しも ひとへ (注1) おはし着きたれば、「暁、三輪なる所へとなん出で立ち侍る。命の閉ぢめまで今はかしこにと思ひ侍れば、いざ、させ給へ。 (注1) (注13) 侍従の君、など参り侍らぬ」と聞こえ給へど、ただむせかへりて、のたまひやる方なければ、あてきに問へど、夢語りなどをす Not it いぼし ぐし てい へ行かんと、

Waiting for Answers Answers: 0
Japanese classics Senior High

解き方を教えて下さい

涙の 7 大江山いくのの道 の本文中での意味を調べなさい。 の学習 4 おぼす) ひか)(袖をひから あさまし 454 1500 舎で仕切りをして設けた部屋。〕 (上する うかがうた」の謙譲語 【お思いになる、思うり尊敬語 (平安時代の重版の服。 (驚きあきれる (贈られた和歌に対する返事の 次の傍線部を文法的に説明しなさい。 歌詠みにとられて~~) 逃げられけり。 (き) 「かかるやうやはある。」 (17)について、 1 係助詞 「やは」のここでの 文法的意味と 結びの語をそれぞれ答えなさい。 ことば この歌には掛詞が二か所用いられている。 順に指摘して、何と何が 掛けられているのか説明しなさい。 ) この和歌を、次の言葉に続くように現代語訳しなさい。 大江山を行き、生野を通って行く道が遠いので、 3 この和歌は、定額に対するどのような返答になっているのか。 適切 なものを選びなさい。 母に和歌の教えを乞うたこともなければ、代作を頼んだこともな い、という返答。 母は確かに丹後にいるが、皆が心配するほど遠い場所ではない、 という返答 ウ自分が歌詠みに選ばれたのはあくまで自分自身の実力であり、母 の代役ではない、という返答。 エ丹後に下っているのは父母だけであり、 自分は一度も行ったこと がない、という返答。 「かかるやう」(M-7) とは何を指すか。 適切なものを選びなさい。 小式部内侍が御から半ばほど身を乗り出したこと。 イ小式部内侍が定頼の直衣の袖を引いたこと。 小式部内侍が「大江山・・・」 の歌を詠みかけたこと。 定額が返歌もせずに逃げ去ったこと。 - BASE 大江山いくのの道 [十訓抄] と MB Al } ) HRNo.[ 4 「知られざりけるにや。」 (1) について、 10 品詞分解しなさい。 や付属語は文法的を明らかにすること。 2 現代語訳しなさい。 「丹後へ遣はしける人は······おぼすらん。」 (13) について、次の問いに 答えなさい。 1 これは誰の言葉か。 2「丹後へ遣はしける人」は、誰が何のために遣わしたというのか。 ③ 実際に、丹後へ使者を送っていたのか。 2 「大江山…」 (16) の歌について、次の問いに答えなさい。 4 「うちまかせての理運のことなれども、」 (14・10) を、誰にとっての「うち まかせての理運」なのかを明確にして、現代語訳しなさい。 5 「かの卿」 (110) とは誰のことか、書きなさい。 6 第三段落の説明として適切なものを選びなさい。 ア定頼についての後日談。 イ編者の主張。 ウ小式部内侍の感想。 編者の感想。 鑑賞と考察 全体的 「大江山」 「生野」 「天の橋立」はいずれも和歌でくり返し詠まれてお り、「歌枕」と呼ばれる。地域の歌枕をさがして、どんな歌人がどんな和 歌を詠んでいるか調べなさい。 歌枕 名前 本文理解 和歌

Waiting for Answers Answers: 0
Japanese classics Senior High

テストに助動詞が出る、と言われてテスト範囲が出たんですけど、どこを覚えないといけないんですか? ちょっと訳わかんなくて…💦意味っていうところとか使役〜、推量とかも全部覚えるんですか?

●助動詞活用表(接続分類による) 接続 助動詞の種類 形 その他 体 FF 推量 打消推量 る 過去 用完了 ev らる 受身・尊敬 自発可能 使役(セル・サセル) 使役・尊敬す歌(オニナル····ナサル) しむ 打消 ヨウツモリダ) to Fox むず んず まし 受身(レル・フレル) じ き 自発(自然トレルーセズニハイラレ ナイ) 可能(デキル) (ーレル・ラレル・ナサル・オーニ ナル) けり 打羽(ナイ) む(ん)推量(グロウ) 意志(ク 仮定・婉曲(トンタラ・ヨウナ) 反実仮想(モンモートシタラーダロウニ) ためらいの意志・実現不可能な希望 希望 まほし希望(タイ) たり 当・ Ek it doet ガヨイ・・・テクダサイ) ベーショウカシラ・デキレバーナ カッタノニ) 消量(ナイダロウマイ) 打消意志(ナイツモリダ・マイ) 過去(タ) 過去(タ・ソウダ) (タナアコーヨ) 並列(グリタリ) 存続(テイルチアル) 希望 たし 希望 打消推量 まじ 当然「ハズガナイ けむ 過去の原因((ドウシテ)タノタロ 完了(タテシマウテシマッタ) (キット・タンカニー・テレマク) 500 R 推定(関イトコロヨ) 5 さす しむ ・・イルニアル) ナイニチガイナイ) 58 完了・・・・チンマック) 完了 存続(ナイル・アル 比況ごとし況(ヨウダ) ( ヨウナナド) ●「る」「らる」の判別法の原則 P 1 る・らる + 打酒・反語 可能 2 敬語動詞 + る・らる 尊敬 3 る・らる+給ふ 受身・自発 4 知覚心情を表す動詞 + る・ らる 自発 受身 5 …に…る・らる 不適当・禁止 (ナイノガヨイ・ミナハナ ラナイ) 不可能( キソモナイ) 伝聞・推定 なり 伝聞(ソウダ・トイ) 断定 なり (ダーアル) 所在・ たり断定デアル) らる 2 to 500 むず fa (7) 2 じ 7 まほし 8 (んず) まし 過去(タダロウ・タ/グロウ) けん〉 カラダッタノタロウ) 現在 (今プロハーテイルダロウ) らむ現在の原因推量(<ドウシテン・テイルノ らん>ダロウ・カラナノダロウ) [祝] 伝聞・婉曲(トイウォーソウダ・ヨウナ) ニチガイナイ) らし らし 推定ラシイ 推定(タトコロ)ヨウダートエル) めり 6 あり 婉曲(ヨウ・ヨウニワレル)。 べし 当然・義務( ・ 推量(ダロウ・ソウダ・ヨウダ) 意志(ウ ヨウ ツモリダ) ハズダ Mべし ナケレバナラナイ) ガヨイ) 可能(コトガアキル)命令(セヨ) (ナイダロウ マイ) 意志(ナイツモリダ・ マイ) まじ eo けり n ぬ 58 たり 2 けむ らむ 〈らん> れ なり 72 なり たり られ させ しめ 基本形未然形 連用形 終止形 連体形 已然形 命令形 活用の型 る れ るる 10 れよ られ らるれられよ すれ せよ さすれ させよ下二段型の動詞の未然形 しむれ しめよ 活用語の未然形 ね され され (tor) さら vist O O O 72 たし たく ましか (ませ) な たら たから O O O (べく) ○ まほしく) まほしく ほしからまほしかり (けら) て せ させ しめ なら to たら さり ら O ●「む」の判別法の原則 P 1 一人称+ 意志 2 二人称+ 適当・勧誘 3 三人称 + 4 (連体形)+は・に・には・体言 仮定 5 (連体形) + 体言 婉曲 O O ○ にて〇 むず O んず たり O たく たかり べからべかり O (まじく) まじく ○ (めり) べく まじから まじかり (なり) なり 77 らる たり fo と さす しむ for (7)3 けり U 25 たり けむ <けん〉 だし らむ 〈らん> らし めり まじ らるる する さする しむる なり なり たり 15 ごとし (ごとく) ごとく ごとし 8 + さる まし まぼし まほしき まほしけれ まほしかる き しか むくん〉 め むずる むずれ んずる〉〈んずれ〉 まし C. し ける つる ぬる たる たき たかる らむ 〈らん> らし める べき べかる |||| まじかる ましか なる なる たる る じ けれ つれ ぬれ たれ まじき まじけれ けめ たけれ らめ らし めれ べけれ なれ なれ たれ れ ごとき O ⇒当・勧誘・命令 ●「べし」の判別法の原則 PK 1 一人称 +べし 意志 2 二人称 + べし 3 三人称 +べし 推量 4 「...はずの」と訳せる当然 5 「・・・できる」と訳せる可能 O ○ O ○ O O O てよ ね (たれ) O O ○ O O O (なれ) たれ (れ) O 四段・ナ変・ラ変動詞 下二段型の未然形 ●自発可 形がない 四段・ナ変・ラ変以外 能は命令 動詞の未然形 四段・ナ変・ラ変動詞 の未然形 四段・ナ変・ラ変以外 四段型 サ変型 無変化型 形容詞型 特殊型 ラ変型 下二段型 変型 ラ変型 O 形容詞型 四段型 形容詞型 接 続 活用語の未然形 形容詞 変型体形) ラ変型 用語の連用形(カ変 サ変には特殊な接続) 活用語の連用形 四段型 無変化型 活用語の終止形ラ 変型の活用語には連 ●ラ変型の活用語 ラ変動詞 用) 742 形容詞・形 形容詞(カリ活 助動詞 (ラ変型・ 形容動詞 容動詞型に活 用する語 体言や活用語の連体 形 体言 This 四段の已然形・サ変の → 形容 動画型 ラ変型未然形(四段・サ変の 命令形とする説も) 形容詞 体言や活用語の連体 ・助詞「が」「の」 ● 「む」「べし」「じ」「まじ」の関係 打消 強め じ 強め まじ

Waiting Answers: 1
Japanese classics Senior High

2 「給はりて」は受くの謙譲語頂いてで合ってますか? 4 「講じて」と「判ぜられけるに」の主語を教えてください よろしくお願いします🙏

「沙石集 奈時代 平安時 町時 900 1000 1100 1200 1300 1400 500 00 歌ゆゑに命を失ふ事 代中期の歌人。 3忠見 壬生忠見 陵時代中期の歌人 者忠琴の子。 4左右についてけり 右方にそれぞれ加 5つつめども 「天術 や「拾遺集』など ど」とある。 6判者ども 「判者」 劣を判定する人。血 かねて別の人に譲。 も判を下せなかっれ ので、「ども」と複 問「天気」の意味は何。 7多反 何度も繰り返 「頼みなきよし」の 8あは あれまあ。 9拾遺「拾遺集」。 弘四)ごろに成立した 撰和歌集。 万んうたあわせ 天徳の御歌合のとき、兼盛、忠見、ともに御随身にて、左右についてけり。 2かねもり3ただ み みず3UR 寸れ 初恋といふ題を給はりて、忠見、名歌よみ出だしたりと思ひて、兼盛もいか でこれほどの歌よむべきとぞ思ひける。 m 恋すてふわが名はまだき立ちにけり人知れずこそ思ひそめしか さて、すでに御前にて講じて、判ぜられけるに、兼盛が歌に、 つつめども色に出でにけりわが恋はものや思ふと人の間ふまで みかど 5判者ども、名歌なりければ、判じわづらひて、天気をうかがひけるに、帝、 ぎよえい 忠見が歌をば、両三度御詠ありけり。兼盛が歌をば、多反御詠ありけるとき、 天気左にありとて、兼盛勝ちにけり。 忠見、心憂くおぼえて、心ふさがりて、不食の病つきてけり。頼みなきよ " リ し聞きて、兼盛とぶらひければ、「別の病にあらず。御歌合のとき、名歌よみ

Waiting for Answers Answers: 0
Japanese classics Senior High

古典の問題です。赤線部の助動詞についてです。学校の先生に断定と教わったのですが、ネットで調べたら意志と書いてありました。どちらが正しいのでしょうか?

奈良時代 平安時代 鎌倉時代 室町時代江 700 800 900 1000 1100 1200 1300 1400 1500 1600 1 *111コ はかまだれ 袴垂、保昌に合ふ事 昔、袴垂とて、いみじき盗人の大将軍ありけり。十月ばかりに、衣の用な 2たいしゃうぐん りければ、衣少しまうけんとて、さるべき所々うかがひありきけるに、夜中 おぼろ ばかりに、人みな静まり果ててのち、月の麓なるに、衣あまた着たりける主 5れJSm 6そば 7かりぎぬ の 指貫の稜挟みて、絹の狩衣めきたる着て、ただ一人、笛吹きて、行きも やらず練り行けば、「あはれ、これこそ、我に衣得させんとて出でたる人なめ り。」と思ひて、走りかかりて衣を刺がんと思ふに、あやしくものの恐ろしく おぼえければ、添ひて二、三町ばかり行けども、我に人こそつきたれと思ひ たるけしきもなし。いよいよ笛を吹きて行けば、試みんと思ひて、足を高く して走り寄りたるに、笛を吹きながら見返りたるけしき、取りかかるべくも カ) あまたたび、とざまかうざまにするに、つゆばかりも騒ぎたる おぼえざりければ、走り退きぬ。

Waiting for Answers Answers: 0
Japanese classics Senior High

高2の古典の宇治拾遺物語の問題です。傍線部の に は2枚目の(2)または(3)の用法どちらかと言われたのですが、どちらか分からないので教えて頂きたいです。見分け方も教えて下さると嬉しいです。

奈良時代 平 安時代 700 00 900 1000 1100 1200 1300 1400 1500 1600 1700 1800 一宇治拾遺物語 連倉時代 室町時代 江戸原代 12 宇治拾遺物語 はかまだれ 袴垂、保昌に合ふ事 1椅垂平安時代中期の伝説的盗賊 2大将軍首領 3衣の用なりければ着物が入り用 であったので 4まうけん 調達しよう 5指貫 男性貴族の常用の袴。裾に 通した紐をくるぶしの上でくくる 口絵「服装」参照。 6稜挟みて 袴の脇をたくし上げて 帯に挟んで。 「」は袴の上部の 脇の開いている部分で、 「股立ち」 ともいう。 7狩めきたる 狩衣のような着物 「狩衣は男性貴族の平服。もとは 狩りのときに用いた。口絵「服装」 参照。 8町 長さの単位。一町は約一一〇 N434しん 全 ) 昔、袴垂とて、いみじき盗人の大将軍ありけり。十月ばかりに、衣の用な りければ、衣少しまうけんとて、さるべき所々うかがひありきけるに、夜中 ばかりに、人みな静まり果ててのち、月の麓なるに、衣あまた着たりける主 のれJS 6そば 7かりぎぬ の、指貫の稜挟みて、絹の狩衣めきたる着て、ただ一人、笛吹きて、行きも やらず練り行けば、「あはれ、これこそ、我に衣得させんとて出でたる人なめ り。」と思ひて、走りかかりて衣を剃がんと思ふに、あやしくものの恐ろしく おぼえければ、添ひて二、三町ばかり行けども、我に人こそつきたれと思ひ たるけしきもなし。いよいよ笛を吹きて行けば、試みんと思ひて、足を高く して走り寄りたるに、笛を吹きながら見返りたるけしき、取りかかるべくも メートル。 おぼえざりければ、走り退きぬ。 かやうに、あまたたび、とざまかうざまにするに、つゆばかりも騒ぎたる 回「部」は離をれさすか。 9足を高くして 足音を高くして

Waiting for Answers Answers: 0
1/2