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Mathematics Senior High

赤で囲った0って何処の0ですか? 途中式があるなら途中式含めて教えてください。

基本 例題5/ 高次式の値 x=1+√2のとき,次の式の値を求めよ。 P(x)=x^-4x3+2x2+6x-7 93 い 基本8 [① 根号と虚数単位iをなくす ] 指針x=1+√2iをそのまま代入すると,計算が大変である。このようなタイプの問題では,計 算が複雑になる要因を解消する手段 (次の手順①,②) を考える。 x=1+√2iから x-1=√2i この両辺を2乗すると (x-1)=-2 ← -根号とが消える [ ② 求める式の次数を下げる] (x-1)²=-2を整理すると x²-2x+3=0 A24 P(x) すなわち x-4x3+2x2+6x-7をx²-2x+3で割ったときの商 Q(x), 余り R(x) を求めると,次の等式 (恒等式) が導かれる。 P(x)=(x²-2x+3)Q(x)+R(x) Lx=1+√2iのとき,= 0 ! 1次以下 x=1+√2i を代入すると,右辺は 0Q(1+√2i)+R(1+√2i) となり, 1次式の値を求めることになる。 2章 TE 10 次数を下げ る 剰余の定理と因数定理 CHART 高次式の値 次数を下げるあるからQZ 解答 x=1+√2iから x-1=2i 両辺を2乗して (x-1)2-2 整理すると x2-2x+30 ① < x=1+√2iは①の解。 P(x) を x2-2x+3で割ると, 右のようになり 商x²-2x-5 余り 2x+8 1 -2 -5 -231-4 1 -2 である。 よって P(x)=(2-2x+3)(2x-5) x=1+2iのとき、①から P(1+√2i)=0+2(1+√2i) +8=10+2√2 i <検討参照。 別解 ①まで同じ。 ①から x2=2x-3 よって x3=x2.x=(2x-3)x=2x2-3x=2(2x-3)-3x=x-6 x=x3.x=(x-6)x=x2-6x=(2x-3)-6x=-4x-3 ゆえに P(x)=(-4x-3)-4(x-6)+2(2x-3)+6x-7=2x+8 よって P(1+√2i) = 2(1+√2i) +8=10+2√2 i 検討 恒等式は複素数でも成り立つ -2 -1 -2 -5 12 -5 -6 6 5231455 -7 -6 -7 10-15 28

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Mathematics Senior High

3枚目の(2)のソタチツテがわかりません。 問題文の1分、3分、5分は全て1/3の確率までは理解したのですが、この3つがどう決まるのか、 問題文3行目の『それぞれの踏切における待ち時間は、もう一方の遮断機がおりているかどうかと独立に決まり』の部分はEとFは互いに独立だと言っ... Read More

第2問 (配点 20) ある地点から別の地点に移動するまでの道のりに踏切があると, 踏切で発生する待 ち時間によって, 移動にかかる所要時間が変わることがある。 踏切での待ち時間が確 率によって決まるとき, 所要時間がどのようになるかを考えよう。 ただし, 道のりの 中で,一つの踏切を通過する回数は1回とする。 同じの2回は× (1)地点P から地点 Q までの道のりには、AとBの二つの踏切がある。 どちらの踏 切においても, 踏切に到着した時点で遮断機が降りている場合には, ちょうど1分 間の待ち時間が発生するものとする。 地点Pから地点Qまでの道のりにおいて, A で遮断機が降りている事象をAとし, Bで遮断機が降りている事象をBとする。 なお, A, B にある遮断機はお互い関連せず独立に動き 事象 A, B が起こる確 率はそれぞれ P(A)= 13.P(B)=1/13 であるとする。 4 (i) AとBのどちらでも待ち時間が発生しない事象は アと表すことができ, AとBのどちらでも待ち時間が発生しない確率は である。 ア の解答群 A∩B AUB (2) ANB AUB ④ ANB AUB ⑥ ANB AUB 一数 A② -6- (数学A 第2問は次ページに続く。)

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Mathematics Senior High

x²-2x+3がx=1+√2iのとき0になるのは何故ですか?

基本例題 57 高次式の値 x=1+√2iのとき, 次の式の値を求めよ。 指針> x = 1+√2iをそのまま代入すると, 計算が大変である。 このようなタイプの問題では, 計 算が複雑になる要因を解消する手段 (次の手順 ①,②)を考える。 [ ① 根号と虚数単位をなくす] x=1+√2iから x=1+√2のとき, = 0 L1次以下 x=1+√2i を代入すると,右辺は0.Q(1+√2)+R(1+√2) となり, 1次式の値を求めることになる。 CHART 高次式の値 次数を下げる 解答 両辺を2乗して x=1+√2iから x-1=√2i 整理すると x2-2x+3=0 ① P(x) を x2-2x+3で割ると, 右のようになり 商x2-2x-5, 余り 2x+8 PULSA である。よって ! x=1+√2のとき, ① から 練習 x-1=√2i この両辺を2乗すると (x-1)=-2 ← 根号とiが消える [②] 求める式の次数を下げる] (x-1)=-2を整理すると x2-2x+3=0 P(x) すなわち x-4x3+2x2+6x-7をx²-2x+3で割ったときの商 Q(x), 余り R(x) を求めると,次の等式 (恒等式) が導かれる。 P(x)=(x2-2x+3)Q(x)+R(x) P(x)=(x2-2x+3)(x2-2x-5)+2x+8 別解 ①まで同じ。 ①から よって ゆえに よって 57 P(x)=x^-4x3+2x2+6x-7 P(1+√2i) =0+2(1+√2i) +8=10+2√2 i x= -√3i 2 0000 <x=1+√2iは①の解。 1- 検討参照。 (x-1)²=-2 x2=2x-3 x=x2.x=(2x-3)x=2x²-3x=2(2x-3)-3x=x-6 x=x3.x=(x-6)x=x2-6x=(2x-3)-6x=-4x-3 P(x)=(-4x-3)-4(x-6)+2(2x-3)+6x-7=2x+8 P(1+√2i) = 2(1+√2)+8=10+2√2i 基本8 次数を 1 -2 -5 1 2 3) 1 -4 2 6 -7 1381-2 3 -2-1 -2 4 -5 -5 RE げる 章 剰余定理と因数定理 6 -6 検討 恒等式は複素数でも成り立つ 複素数の和・差・積・商もまた複素数であり,実数と同じように,交換法則・結合法則・分配法 則が成り立つ。 よって,恒等式に複素数を代入してもよい。 したがって, P(x)=(x2-2x+3)(x-2x-5)+2x+8にx=1+√2i を代入してもよい。 93 12 -7 10 -15 2 8 DE THIH のとき, x+x4-2x3+x²-3x+1の値を求めよ。 p.94 EX41 2章 10

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Mathematics Senior High

線を引いたところが分かりません!どの式に代入したのですか?解説お願いします🙇🏻‍♀️

基本 例題57 高次式の値 x=1+/2iのとき, 次の式の値を求めよ。 項2,1 P(x)=x*-4x3+2x°+6x-7 基本8 21 指針>x=1+V2iをそのまま代入すると, 計算が大変である。このようなタイプの問題では, 計 算が複雑になる要因を解消する手段(次の手順1, 2) を考える。 [] 根号と虚数単位iをなくす] x=1+V2iから この両辺を2乗すると [2 求める式の次数を下げる] (x-1)°=-2 を整理すると x-1=V2i (x-1)=-2 一根号とiが消える 2章 っf () TE 0 次数 10 x?-2x+3=0 (十 (x)すなわちょ-4x3+2x+6x-7をx-2x+3で割ったときの商 Q(x), 余り R(x) を求めると, 次の等式(恒等式)が導かれる。 P(x)=(x°-2x+3)Q(x)+R(x) Lx=1+/2iのとき, =0 さでのx=1+V/2iを代入すると, 右辺は0·Q(1+V2i)+R(1+/2i)となり,[+ 8E 1次以下 1次式の値を求めることになる。 域 CHART 高次式の値 次数を下げる S遊 SeE 解答 (x-1)=-2 x=1+/2iは①の解。 x=1+/2iから x-1=/2i 両辺を2乗して 整理すると x2-2x+3=0 P(x)をx-2x+3 で割ると,右のようになり 商x-2x-5, 余り 2x+8 1 -2 -5 1 -2 3)1 -4 0余 1-2 実 (x)1 2 6-7 3 である。よって P(x)= (x°-2x+3)(x°-2x-5)+2.x+8の解を求める x=1+/2iのとき, ①から P(1+/2)=0+2(1+/2i)+8=10+2、/2i 別解 のまで同じ。 ① から -2 -1 6 こ -2 4 -6 (検討参照。 -5 12 -7 -5 10 -15 2 8 x°=2x-3 x=xx=(2x-3)x=2x°-3x=2(2x-3)-3x=x-6 x*=x°*x=(x-6)x=x°-6x=(2x-3)-6x=-4x-3 P(x)=(-4x-3)-4(x-6)+2(2x-3)+6x-7=2x+8 P(1+/2i)=2(1+、/2i)+8=10+2/2i よって ゆえに よって HHAL 30 検討 恒等式は複素数でも成り立つ 複素数の和·差·積·商もまた複素数であり, 実数と同じように, 交換法則·結合法則·分配法 則が成り立つ。よって, 恒等式に複素数を代入してもよい。 したがって, P(x)= (x°-2x+3)(x°ー2x-5)+2x+8にx=1+V2iを代入してもよい。 Mo O 刺余の定理と因数定理 cC

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