I 図2のように, 水平でなめらかな床面上に質量 の水平な台が置いてある。台の左端に
質量 の小物体を置き, 時刻 0 に小物体のみに右向きの初速度 。 を与えた。小物体は台上
を運動するときは, 人台から一定の大きさの動摩擦力をうけるものとする。
表止していた人台は, 床面からは摩擦をうけないが, 小物体から動摩擦をうけるので台|
も右向きに動き出し, 時刻 では小物体は台の右端に達し。 このとき台と小物体の速度は等|
しくなっていた (図 2(b))。ただし, 速度は右向きを正とする。
時刻0 時刻/
9 ーー
き
男|
き
ロ
ーー
2(⑬ 床面 図2⑪)