Grade

Subject

Type of questions

Japanese classics Senior High

それぞれ教えてください。 1.(4)、受身でも意味的に全然通じると思ったのですが、答えは「自発か可能」だそうです。 Q1.なぜ自発が良いのか Q2.なぜ受身じゃダメなのか 2.(11)自分はこれを受身と思いました。しかしなんか変だな~とは思いながらも、自分は受身、尊敬、自発... Read More

助動詞 次の傍線部の「る・らる」は受身、尊敬、自発可能のうちどの意味になるか。 ① 問ひつめられて、え答へずなり侍りつ。 (徒然草・二四三) (竹取物語) 恋しからむことの堪へがたく、湯水飲まれず、 同じ心に嘆かしがりけり。 ③ またなでふこと言ひて、笑はれむとならむ。 (枕草子・八) どんなこと ⑥ 大方は、家居にこそ、ことざまはおしはからるれ。 (徒然草 一〇) その人の人柄 ⑥ (帝)「この丸打ち調じて、犬島へつかはせ。 ただいま。」と仰せらるれば、 枕草子,九) ② 次の文の()に「す・さす」のいずれかを活用させて入れよ。 ⑥ 御随身召して、遣水はらは )給ふ。 紫式部日記) ⑦7 かいもちひ召さ(む。 (徒然草二三六) (中宮)夜うち更くるほどに題出だして、女房にも歌詠ま(たまふ。(枕草子・九九) 名を三室戸斎部の秋田を呼びてつけ()。 (竹取物語) 10 おほしいづる所ありて、案内せて入り給ひぬ。 3 (応用〉 次の傍線部の助動詞の意味を答えよ。 なほこそ国の方は見やらるれ、我が父母ありとし思へば。 住んでいると思うと 1 知らぬ人の中にうちして、つゆまどろまれず。 13 大納言、南海の浜に吹きよせられたるにやあらんと思ひて、 000 夜昼面影に思えて、堪へがたく思ひ出でられ給へば、 1 たよりごとに、物も絶えず得させたり。 10 きこしめして、竹取が家に御使つかはさせ給ふ。 0 愚かなる人の目をよろこばしむる楽しみ、またあぢきなし。 人々に物語など読ませて聞き給ふ。 1) この丸を打ち鳴らしめて ことができない (4-11111) (竹取物語) (源氏物語・ (竹取物語) [res (4) (2) (2) m

Waiting for Answers Answers: 0
Mathematics Senior High

 古文の品詞分解が得意な方は大歓迎します。  2021年度第1回全統共通テスト模試国語第3問(古文)の『源氏物語』について。  問題文の第2段落・第2段落内1~2行目・全体6~7行目の『「ひとり住みは、 …(略)… こよなう心澄みぬべきわざなりけり」』の「かくて身を ~ わ... Read More

第3問 次の文章は「源氏物語』「幻」巻の一節で、光源氏が最愛の妻である紫の上に先立たれて寂しく過ごしているところに、 息子である大将の君が見舞いに訪れた場面である。これを読んで、後の問い (問1~5)に答えよ。 (配点 50 ) くもま な はなたちばな (注2) ⑦さうざうしきに、十余日の月はなやかにさし出でたる雲間のめづら 五月雨はいとどながめ暮らし給ふよりほかのことなく、 しきに、大将の君、御前にさぶらひ給ふ。花 橘の月影にいときはやかに見ゆる、かをりも追ひ風なつかしければ、「千代を馴ら せる声もせなむ」と待たるるほどに、にはかに立ち出づるむら雲のけしきいとあやにくにて、いとおどろおどろしう降りくる 雨に添ひて、さと吹く風に灯籠も吹きまどはして空暗き心地するに、「窓を打つ声」など、めづらしからぬ古言をうち誦じ給へ ふるごと るからにや妹が垣根におとなはせまほしき御声なり。 をのこ 「ひとり住みは、ことに変はることなけれど、あやしうさうざうしくこそありけれ。深き山住みせむにも、かくて身を馴らは したらむは、こよなう心澄みぬべきわざなりけり」などのたまひて、「女房、ここにくだものなどまゐらせよ。男ども召さむも ことごとしきほどなり」などのたまふ。心にはただ空をながめ給ふ御気色の尽きせず心苦しければ、「かくのみ思し紛れずは、 (注6) 御行ひにも心澄まし給はむことかたくや」と、見たてまつり給ふ。「ほのかに見し御面影だに忘れがたしましてことわりぞ かし」と思ひ給へり。 (注5) おぼ 「昨日今日と思ひ給ふるほどに、御果てもやうやう近うなり侍りにけり。いかやうにか掟て思し召すらむ」と申し給へば、「何 ばかり世の常ならぬ事をかはものせむかの心ざしおかれたる極楽の曼陀羅など、 このたびなむ供養ずべき。経などもあまたあ (注8) まんだら りけるを、なにがし僧都、皆その心くはしく聞きおきたなれば、また加へてすべき事どもも、かの僧都の言はむに従ひてなむも (注9) のすべき」などのたまふ。「かやうの事、もとよりとりたてて思し掟てけるは、うしろやすきわざなれど、この世にはかりそ めの御契りなりけりと見え給ふには、形見といふばかり留め聞こえ給へる人だにものし給はぬこそ、口惜しう侍れ」と申し給へ ば、「それは、彼ならず命長き人々にも、さやうなる事のおほかた少なかりける、みづからの口惜しさにこそ。そこにこそは 第2回 たま (23) (注3) おき

Waiting for Answers Answers: 0