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Biology Senior High

問4について質問です。 赤線部のように分かるのはなぜですか?🙏 お願いいたします🙇🏻‍♀️

イネでは,おしべの先端の ア の中で花粉母細胞が減数分裂を行って4個の細胞 からなるイ ができる。 めしべの柱頭に付着したそれぞれの花粉は、 発芽して花粉 が分裂して2個の精細胞を生じる。 管を伸ばす。花粉管内ではウ 1内にある胚珠では,胚のう母細胞が形成される。 胚のう母細胞は, めしべのエ 大きなオ 個の胚のう細胞と, 小さなカ 胞は、3回の | 個の細胞になる。 その後、胚のう細 を行って8個の核を生じる。 8個の核のうち3個は、珠孔側で1 個の卵細胞の核と2個の助細胞の核となる。 また,他の個の核は、珠孔の反対 側に移動して、ク 個の反足細胞の核となる。 残りのケ 個の核は、胚のうの 中央に集まり, 極核とよばれるケ 個の核となる。 このようにして、胚珠内に卵細 胞を含む胚のうが形成される。 花粉管が胚珠の珠孔に達すると、2個の精細胞は,胚のう内へ進入する。精細胞は, 1個が卵細胞と受精し受精卵となる。他の1個の精細胞は中央細胞と融合し,その後, 発芽後の栄養供給にはたらく胚乳を形成する。 文中の空欄に適切な語句, または数字を入れよ。 問2 イネの胚のう母細胞胚のう細胞卵細胞 花粉母細胞 精細胞 (胚乳の細胞え れぞれの核相を答えよ。 問3 文中の下線部に関して, 適当な記述を次からすべて選べ。 ① マメ科植物の種子では,受精卵に由来する構造に栄養分が貯蔵される。 ② ダイコンやアサガオなどでは, 重複受精は起こらない。 ③ 受精卵からつくられる胚柄は,完成した種子では失われている。 14 受精卵に由来する胚は,子葉, 幼芽,胚軸, 幼根から構成される。 問4 イネのウルチ性の純系品種 (遺伝子型AA) の花粉をモチ性の純系品種(遺伝 aa のめしべに授粉して得られた玄米 (Fi) はすべてウルチ性であった。 この玄米 発芽し成長した個体どうしを交配したところ,1つの穂にウルチ性とモチ性の (F2) が混じった状態となった。 F の胚乳の遺伝子型を答えよ。 【(2) F2の胚乳の遺伝子型の分離比を答えよ。 答添引に及ぼす

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問4について質問です。 赤線部のように分かるのはなぜですか?🙏 お願いいたします🙇🏻‍♀️

イネでは,おしべの先端の からなる ア ]の中で花粉母細胞が減数分裂を行って4個の細胞 イができる。 めしべの柱頭に付着したそれぞれの花粉は、発芽して花粉 管を伸ばす。 花粉管内ではウが分裂して2個の精細胞を生じる。 めしべの エ ]内にある胚珠では,胚のう母細胞が形成される。 胚のう母細胞は, | 個の細胞になる。 その後, 胚のう細 大きなオ 個の胚のう細胞と, 小さなカ 胞は、3回の |を行って8個の核を生じる。 8個の核のうち3個は、珠孔側で1 個の卵細胞の核と2個の助細胞の核となる。 また, 他の[ 側に移動して、ク ク 個の核は、珠孔の反対 個の反足細胞の核となる。 残りのケ個の核は,胚のうの 中央に集まり, 極核とよばれるケ 個の核となる。 このようにして、胚珠内に卵細 胞を含む胚のうが形成される。 花粉管が胚珠の珠孔に達すると、2個の精細胞は、胚のう内へ進入する。精細胞は, 1個が卵細胞と受精し受精卵となる。他の1個の精細胞は中央細胞と融合し,その後, 発芽後の栄養供給にはたらく胚乳を形成する。 文中の空欄に適切な語句,または数字を入れよ。 イネの胚のう母細胞,胚のう細胞,卵細胞,花粉母細胞,精細胞,(胚乳の細胞そ れぞれの核相を答えよ。 問3 文中の下線部に関して, 適当な記述を次からすべて選べ。 ① マメ科植物の種子では、受精卵に由来する構造に栄養分が貯蔵される。 ② ダイコンやアサガオなどでは, 重複受精は起こらない。 ③ 受精卵からつくられる胚柄は,完成した種子では失われている。 ④ 受精卵に由来する胚は,子葉, 幼芽, 胚軸,幼根から構成される。 イネのウルチ性の純系品種 (遺伝子型44) の花粉をモチ性の純系品種(遺伝子 のめしべに授粉して得られた玄米(F) はすべてウルチ性であった。 この玄米が 発芽し成長した個体どうしを交配したところ,1つの穂にウルチ性とモチ性の (F2) が混じった状態となった。 1 F1 の胚乳の遺伝子型を答えよ。 す 2 F2の胚乳の遺伝子型の分離比を答えよ。 のが花粉管誘引に及ぼす

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問2の解答の赤線部がなぜ分かるのか分かりません💦 お願いいたします🙇🏻‍♀️🙏

形成と誘導 細胞性粘菌の一種であるキイロタマホコリカビは,図1のように分裂して増殖する。 栄養が少なくなるとアメーバ状の細胞が集まり、マウンドと呼ばれる集合体を形成する。 この時期にできた突起の細胞群からは,ある信号物質が放出される。やがて突起が上 方に伸びると横倒しになって,ィ突起部分を前部とする前部・後部の区別のある移動体 となる。移動体はその後,前部が上方を向き,伸びて柄となり、後部はその柄の先端で 胞子に分化して子実体を形成する。 アメーバ状 突起のあ マウンド るマウンド ← ・集合 移動体 後部 前部 → → 子実体 ○-胞子 一柄 子実体形成 図1 キイロタマホコリカビの生育と分化(前部や柄の細胞群を白抜きで示す) 問1 下線部アに関連して, カエルの外胚葉の分化にもある種の信号物質が関わる。初 期原腸胚の外胚葉の細胞からは物質Bが分泌されており,これが外胚葉の細胞の細胞 膜受容体Bに結合すると外胚葉は表皮に分化する。 形成体である原口背唇の細胞から は物質Nが分泌されており,接した外胚葉の物質Bと結合すると物質Bと受容体Bの 結合が妨げられ外胚葉は神経に分化する。 初期原腸胚から切り出した外胚葉を用いて 以下の実験をした場合に導かれる結果として最も適当なものを、次から一つ選べ。 ①外胚葉を単独で培養すると, 神経に分化する。 ②組織によく拡散する物質N阻害剤を加えて外胚葉を培養すると, 神経に分化する。 ③組織によく拡散する物質B阻害剤を加えて外胚葉を培養すると, 表皮に分化する。 ④ バラバラに単離した外胚葉の細胞をよく洗浄してから培養すると神経に分化する。 下線部イの移動体の前部や後部には突起形成能力と突起形成抑制能力 (突起をつ くらせない能力)があり、その相対的な強さに違いがある。その相対的な強さを調べ るため,色素で標識した移動体から前部細胞群と後部細胞群を切り取り、他の移動体 の前部や後部へ移植する実験を行い、その結果を得た(例:図2)。切り出した細胞

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同じ文字なのにタンパク質Sは減数分裂を制御して遺伝子Sは減数分裂を促進するのはなぜですか?

マウスでは,受精後6~7日目の胚において原生殖細胞 る。 始 原生殖細胞は,将来精巣や卵巣になる生殖巣原基に移動し、受精から12日目以降に 雌雄で異なる分化過程に入る。 雌の卵巣では, 始原生殖細胞は卵原細胞へと分化した 後、受精後13日目頃に減数分裂を開始し, 減数分裂第一分裂前期まで進行する。 方,雄の精巣では, 始原生殖細胞は精原細胞の前駆細胞へと分化し、受精後15日目 頃まで増殖した後, 細胞分裂を停止する。 出生後, この前駆細胞は細胞分裂を再開し て精原細胞となり, 一次精母細胞を経て減数分裂を行う。 このような雌雄での生殖細 胞の分化過程の違いには,減数分裂の開始を制御するタンパク質Sや, 生殖巣付近 の組織から分泌される物質 R, 物質Rを分解する酵素Cなどが関与していると考え られている。 タンパク質 S, 物質R, 酵素 Cの働きを調べるため, 実験1~3を行っ た。 実験 1 タンパク質Sの遺伝子である遺伝子Sの働きを失わせたマウスを作製した ところ,このマウスでは,雌雄ともに正常に減数分裂を行うことができず,卵や精 子は形成されなかった。

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イ、ウが分からないです、メス2は、正常胚を移植された極細胞なので、タンパク質Aが、分泌・受容されているので、その時に腹になったのなら、答えは③ではなく、④ではないですか?よろしくお願いしますへ🙇答えは③です。

(a) ショウジョウバエの発生過程では, 胚の後部に極細胞と呼ばれる生殖細胞のも とになる細胞が生じ, メスでは極細胞から卵母細胞が生じる。 メスの卵巣内では,卵 母細胞は体細胞である多数のろ胞細胞に取り囲まれている ショウジョウバエでは, (b) 背腹軸は卵母細胞が成熟する過程で決定し, この決定 には分泌タンパク質である (c) タンパク質 Aが関与している。 タンパク質 A の mRNA は母性因子であり、母体の体細胞から卵母細胞に輸送され, (d) 卵母細胞の特 定の領域に偏って分布する。 そのため、翻訳の過程でmRNA をもとに合成されたタ ンパク質Aは,卵母細胞の一端からのみ分泌され,分泌されたタンパク質Aが受容 体 (以下, A 受容体) に結合することで卵母細胞の背腹軸が決定する。 ショウジョウ バエの背腹軸が決定する仕組みを調べるために, 実験1を行った。 実験1 発生過程において, 野生型の胚 (正常胚) と A受容体の遺伝子を欠損した胚 (A受容体欠損胚) の極細胞を交換移植したところ, A受容体欠損胚の極細胞を移 植された正常胚から発生したメス(以下, メス1) と, 正常胚の極細胞を移植された A受容体欠損胚から発生したメス(以下, メス2) は,いずれも正常に発生した (図1)。 メス1とメス2をそれぞれ野生型のオスと交配したところ, メス1の卵巣 に形成された, A受容体欠損胚から移植された極細胞から生じた卵母細胞に由来 する胚は、全て正常に発生したが、メス2の卵巣に形成された, 正常胚から移植さ れた極細胞から生じた卵母細胞に由来する胚は, 全て腹側構造のみからなる異常胚 となった。

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