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Geoscience Senior High

黄緑色でマーカーされているところなんですが、図中では粒子の大きさが上へ向かって小さくなると書いてあるのですが、解説では上へ向かって大きくなると書かれています。どういうことか教えてください🙏🙇‍♀️

EXERCIISE 5 次のア~ウに入る語句を後の語群から選んで答えよ。 次の図は, タービダイトの内部構造を模式的に示したものである。ター ビダイトの内部にはいくつかの堆積構造が見られる。 図全体の様子から 地層の逆転はアと判断できる。 堆積構造Aと同じ構造は陸域で堆積 した地層にイ。 堆積構造Aに向かって, 水流はウへ流れたと推 定される。 堆積物 泥層 タービダイト 泥層 柱状図 内部構造の特徴 平行な模様がある 堆積構造Aがある 平行な模様がある 粒子の大きさが上へ向かって小さくなる 図 タービダイトの内部構造を模式的に示した柱状図とその特徴 語群 : あるないは見られないも見られる 右から左 左から右 解答】 ア: ない イ:も見られる ウ:右から左 解説 堆積構造Aの下部に丸みがあり, タービダイトの一番下の堆積構造で粒 子の大きさが上へ向かって大きくなることから,地層の逆転はないと判断で きる。堆積構造Aは斜交葉理(クロスラミナ)で、砂漠のような陸上でも形成 される可能性がある。 また, 斜交葉理は丸みを帯びている部分が右上から左 下へとつながっているため, 右から左へ水が流れ, その向きは図中では変化 していないとわかる。

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Contemporary writings Senior High

サイボーグとクローン人間という作品の意味段落分けの仕方が分からないです。本文全てを載せてあります。解説お願いします!

サイボーグとクローン人間 山崎 正和 テレビの教養番組で、アメリカのロボット研究の現状を見た。映像による報告はさすがに生々しく、 改めて文 明の行方について考えさせられた。 研究の一つの方向は、ロボットの精神的な能力を拡張し、判断力や感情さえ持った機械を造ろうという試みで ある。 外形も二足歩行の人体に似せ、顔の表情まで再現する技術が磨かれている。 脳の働きをするコンピュータ がさらに発達すれば、ロボットが人間と手をとって街を歩く日も遠くないという。 もう一つの方向は、人間の身体の一部を機械で置き換え、脳と機械を直結するサイボーグを造ろうという動き である。 これはすでに身体障害者の補助器具として実現していて、 肩の筋肉の指令を受けて動く精妙な義手が発 明されている。 光を感受するチップで失われた視力を回復させたり、衰えた脳の中に記憶装置を埋め込む研究も 行われている。 この努力の究極の姿は、やがて人体から脳だけをそのままに残し、四肢や内臓のすべてを機械で 補強する、人間改造計画に行き着くことになるらしい。 見ていて不思議だったのは、現場の研究者も評論家もこうした研究にきわめて楽天的だということである。 ク ローン人間の研究にはあれほどの嫌悪を示し、 大統領の禁止勧告まで生んだこの国の反応とは対照的だというほ かはない。 クローン人間を忌避させているのは、人間を神の被造物と見るキリスト教の思想だろうが、 その禁忌 が機械的な人間の製造、あるいは改造には及ばないことが、印象深いのである。 合理的に考えれば、 クローン人間の誕生はおよそ非人間的な事件ではない。 それは子が親と同一の遺伝子を持 って生まれることであるが、同一の遺伝子の共有は必ずしも個性の否定にはつながらない。人間の個性は環境や 教育に左右されるところが多く、遺伝子だけで決定されないことは、自然の一卵性双生児を見れば明らかだろう。 さらにクローン人間は人造人間ではなく、卵細胞と体細胞、それに子宮を提供する人間の親がいることを忘れて はなるまい。 そこには当然、家庭が生まれ、親子の愛や葛藤も芽生えるはずであって、子どもが感情の砂漠の中 で育つ心配は少ないのである。 しかもクローン技術が人間に適用される場合、 それが優生学的改良に直結する懸念もかなり薄い。 ある能力を 持った遺伝子が複製されても、能力が強化される理由はなく、それがそのまま子どもに現れるという保証もない。 そこには再び教育の手が加わる必要があるはずだが、その過程で子どもが自我に目覚め、先天的な素質を裏切る 可能性もあるからである。 これに比べると、ロボットやサイボーグははるかに人間の恣意に従いやすく、特定の価値観や世界観の奴隷に なる危険が高い。 肉体の腕よりも強い義手は、 強いことはよいことだという思想の実現であり、より多く環境を 支配したいという無意識の願望の反映だといえる。 脳内に記憶装置を埋め込めば、思い出も忘却も意志の力で操 作することになり、人間は自分の過去すら自分で構築することになる。 クローン技術は生命の法則に対しては受動的であって、細胞核を入れ替えた後の過程に手を出すことはできな い。だが、身体を機械で置き換える技術はどこまでも能動的であり、細部まで人間の思うとおりに造り上げてし まう。しかも注意すべきことは、そうして造り上げた身体はやがて逆転して心に影響を及ぼし、人間の考え方、 生き方を思いがけぬものに変化させるということである。 人間の心がいかに身体の影響を受け、 身体と一体になって生きているかは、毎日の生活の中で実感することが できる。 病気になれば悲観的になり、運動能力が高まれば世界を見下すような気分になる。 これまでも身体の延 長として道具を使いこなし、 機械を発達させたことで人類はどれだけ傲慢になったことだろうか。 もし将来、自 分の身体そのものを機械化して数倍の力を持ち、あるいは人体に似た機械を召し使いにできたら、 人間は自分を 神か超人のように思いなすのではないだろうか。 それが倫理的によいとか悪いとか、今日の文明の中で即断することはできない。 身体が機械になり心が神にな れば、そのときは文明の全体が変わっていて、倫理のものさしも変わっているかもしれない。 しかし確かなこと はこの変化は深刻であり、 二十世紀までの文明を終わらせるおそれさえあるということである。 興味深いという より恐ろしいのは、 現代人がその可能性を十分に自覚しておらず、その無自覚がクローン人間には厳しく、サイ ボーグには甘い価値観のよじれに現れていることなのである。 紛れもなく、サイボーグ肯定の思想の背後にあるのは、近代の脳中心の人間観である。 もっといえば、心と身 体を二つに分け、心は脳に宿っていると考える先入観である。 実は二十世紀後半の哲学はこれに疑問を投げかけ、 心と身体の一体性、相互作用を重視するようになった。 しかし、科学者を含めて大多数の現代人はまだこの二元 論を信じていて、身体を取り替えても心の同一性は守れると感じている。加えて心は脳の専有物だという、 古い 常識から逃れられないでいるのである。 その上に大きいのは、現代人が個人の福祉を絶対視し、現に生きている人の幸福を至上命令と考えていること である。 障害者や高齢者に補助器具を提供し、 身体能力を回復することは正義だという世論を、現代人は疑うこ とはできない。現にサイボーグはそういう善意から研究され始めているのであって、 そうである限りこの研究を 現代文明は非難することができない。 一方、 まだ生まれていない生命、現に生きていない個人を生もうというク ローン技術には、当然この世論の追い風がないのである。 だが困ったことに、身体能力の回復から改善までの道はほんの一歩しかない。 誰しも自分の身体を十分だとは 思っておらず、 十分にしたいと願っているものの、何が十分であるかは誰も知らない。ただ人並みに生きたいと いうつつましい願いが、とかく人並みを超える競争を招くのであって、そのことは今日の消費生活を見れば明ら かだろう。たぶんサイボーグは二十一世紀の「超人」を生むのだろうが、それはニーチェの反俗思想ではなく、 平 的生活を求める庶民のいじらしい願望がもたらすことになりそうなのである。 こんなことを考えながら、私はべつに警世論を張っているつもりはない。 いつの時代にも文明は変わるもの であるし、それも合理的な「進歩」とは無関係に変化するものだろう。 ただおもしろいと思うのは、文明を変える ものが必ずしも冒険的な好奇心ではなく、ある時代に最も常識的な、社会の通念でありうるという逆説である。 人々が「危険」な好奇心を警戒しているうちに、ひそかに安全な良識がそれ自体の足もとを隠してしまう。それが 人間の悲しさというべきか、それこそが尽きない魅力の源泉だというべきだろうか。

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Japanese classics Senior High

全部教えてください🙏

2 ニス シテ 馬, 1 3 次の句を、教科書の脚注を参考にして、訳してみよう。 将」渡河。 兵西応之。 II 《現代語訳》 次の文章の空欄を埋め、現代語訳を完成させよう。 した。【 袁紹軍を率いて黎陽まで来て、今にも 【 を渡ろうと 】が曹公に意見を述べたことには、「現在、味方の 軍勢が少なくて敵軍にかないません。袁紹軍の勢力を分散すればそこで戦っ てよろしい。曹公が【 】まで行って、軍を渡河させてあち らの背後を襲おうとしているように見せかければ、袁紹は必ず西進してそれ に対応するでしょう。その後で【 】で白馬を奇襲し、不 備を不意に襲えば、顔良を生け捕りにできるのです。」と。曹公はこの意見 に従った。 袁紹は曹公の軍が渡ったと聞いて、即座に軍を【 して 西進して対応させた。曹公はそこで軍を引き上げて昼も夜も急いで行き白馬 に向かった。まだ行き着かない四キロほど手前で、顔良が驚いてやって来て、 迎え撃った。張遼と関羽に先鋒をさせて、打ち破って顔良を討ち取った。そ して、そのまま【 】の包囲を解放した。 《内容》 「公従之。」の「之」の内容について、空欄を埋めてとらえよう。 兵力の差を解消するには、【 】が延津に行き、【 】の背後を襲おうと見せかけ、その後に【 で白馬を攻めたなら、逆転できるだろう。 「顔良可禽也。」との予想に対し、結果的に張遼と関羽は顔良をどうしたのか書こう。 2 2

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