【四 ある濃度の塩酸 100mL に, 粉末状の炭酸カルシウム CaGO。(式量 100)を少量ずつ加えていき, 加え
た CaCOs の質量と発生した気体(二酸化炭素 CO, 分子量 4④の体積(標準状能) と の関係を調べると、
表のようになった。下の各問いに答えよ。
炭酸カルシウムの質基〔g 100
2.00
00
-400 | soo |
気体の体積 [mL 224
448
560
560 | 5eo |
(1) 次の記述のうち, 正しいと考えられるものを 1 つ選べ。
5.00g の CaCOs を加えたときに発生した気体の質量は 2.2g である。
150g の CaCOs を加えると, 280mL の気体が発生する。
5.00g の CaCOs を加えたとき, 反応せずに残った CaCOs の質量は 2.00g である。
2.00g の CaCOs を加えたとき, 反応後の溶液には 0.010mol の Caz+が存在する。
ら@@@
濃度が2倍の塩酸 100mL に5.00g のCaCO』を加えると, 発生する気体の体積は 1.12L になる。
(2) 用いた才酸の濃度は何 mo か。