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Chemistry Senior High

問4の(5)と問5の(3)の解説お願いします🙇‍♀️

問4 断熱容器を用いて,熱量測定を行った。 以下の文章を読み, (1)~(5)に答えなさい。 26 室温17°C において、 水 60g に固体の水酸化ナトリウ ム 2.0gを加え, かき混ぜながら溶液の温度変化を測定し たところ, グラフに示す結果が得られた。 水および水溶 液の密度は常に 1.00 g/cm3,比熱は常に 4.2 J(g・K)であ るものとする。 また, 発生した熱は水溶液の温度上昇の みに用いられたものとする。 NaOH = 40g/mol (1) 水酸化ナトリウムの溶解熱を [kJ/mol] として, 固体 の水酸化ナトリウムの溶解を表す熱化学方程式を答え なさい。 24 温 22 度 [℃] 20 18 16 ooooooo O; 0 2 経過時間 [分] 4 (2) グラフより、水酸化ナトリウム 2.0gの溶解による溶液の温度上昇は,何K であると考えられるか。 (3) 水酸化ナトリウム2.0gの溶解によって発生した熱量は、 何Jか。 6 (4) 実験結果から,水酸化ナトリウムの溶解熱[kJ/mol] を求めなさい。 (5) 17℃において, 0.50 mol の塩酸100mLに固体の水酸化ナトリウム2.0gを加えたところ, 溶液の温度上 昇は 11.5K であった。 塩酸と水酸化ナトリウム水溶液が中和する際の中和熱 [kJ/mol] を求めなさい。 解答 にあたっては,途中の算出過程を必ず示すこと。示されていないものは採点対象外。 問5 メタンおよびエチレンを完全燃焼させると、以下のように反応する。 これらの反応について, (1)~(4) に答 えなさい。 CH4(気) + 2O2(気)=CO2(気)+2H2O (液) + 890kJ C2H4 (気) +302(気)=2CO2(気) + 2H2O(液) + 1410kJ (1) メタンCH4 32gを完全燃焼させた際に発生する熱量は何kJか。 (2) メタン中の C-H 結合の結合エネルギーは,410 kJ/mol であるとき, メタン 1.0mol に含まれる結合をすべ て切断するために必要なエネルギーは、 何kJか。 (3) CO2(気)およびH2O (液) の生成熱がそれぞれ 394kJ/mol, 286kJ/mol のとき, メタンCH4(気)の生成熱 [kJ/mol] を求めなさい。 (4) 標準状態において, メタンCH4とエチレン C2H4 の混合気体 33.6L を完全燃焼したところ, 1595kJの熱が 発生した。 この混合気体に含まれていたメタンCH4 とエチレン C2H4 は, それぞれ何mol か。 解答にあた っては、途中の算出過程を必ず示すこと。 示されていないものは採点対象外。

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(1)ウの2個目の式で、 弱酸からできたNa2CO3とHClで弱酸のゆうりが怒るのではないのですか?これはどうして中和反応が起こってますか?   問4の炭酸ナトリウムの質量の求め方教えてください。 価数1なのですか?

34 <段階測定による炭酸ナトリウムの定量① 静岡県立大学|★★★★☆ 10分 実施日/ 実験100 * 水酸化ナトリウムと炭酸ナトリウムの混合物がある。この混合物を,煮沸 して冷却した 40.0mLの水に溶かし、フェノールフタレインを指示薬として (分) 0.500 mol/Lの塩酸で滴定した。 溶液が変色するのに要した塩酸の量は 22.0mL であった。この液にメチルオレンジを加え、再び同じ0.500mol/Lの塩酸で滴 定した。 この滴定に要した塩酸は 3.00mLであった。 Jn 0.08 2 問1 下線部(ウ)および (エ)で起こる反応をそれぞれ化学反応式で記せ。 ✓ 問2 下線部 (イ)の煮沸の操作は,より厳密に定量するために行っている。 その理 由を, 句読点を含め20字以内で記せ。 品 ✓ 問3 実験で水酸化ナトリウムのみを中和するために消費された 0.500mol/Lの 塩酸の体積 〔mL] を, 有効数字2桁で答えよ。 □問4 下線部(ア)の混合物に含まれる水酸化ナトリウムと炭酸ナトリウムはそれぞ れ何gであったか, 有効数字2桁で答えよ。 ee 指 = A (イ) 用い えて さら ■ 問 1 [1 図[2 ✓ 問 2 [

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(5)の解説がよくわからないので教えてください! グラフから10:3はどうやって出したのでしょうか? できれば全部解説してくれると嬉しいです!

次の文を読み, 各問いに答えよ。 中和滴定の実験を行った。 純粋な炭酸ナトリウムおよび炭酸水素ナトリウムをそれ ぞれ蒸留水に溶解し, 0.050mol/L の溶液を調製した。 その溶液20.0mLをピペットで 取り,100mLの三角フラスコへ移した。 ビュレットより 0.100mol/Lの塩酸を滴下し, 塩酸の滴下量とpHメーターで測定したpHとの関係を求めた。 その結果を図の曲線 I (炭酸ナトリウム)および曲線ⅡI (炭酸水素ナトリウム)で示す。一方、炭酸ナトリ ウムと炭酸水素ナトリウムとの混合物 (試料 X) を蒸留水に溶解し, その溶液20.0mL を同じ塩酸で滴定した。その結果を曲線 X で示す。 炭酸ナトリウムの水溶液に酸を加 えていくとpH が 8.3 のところで炭酸イオンが完全に炭酸水素イオンとなり、 pH が 4.0 のところで炭酸水素イオンが完全に分解することがわかっている。試料Xについては, pH が 8.3 になるまでに要した塩酸の量は 10.0mLであり, pH が 4.0 になるまでには 23.0mLであった。 (1) 曲線ⅠのA点のpH を 11.3, 曲線ⅡIのB点のpH を 8.3 とする。 A点およびB点 での水酸化物イオンの濃度はいくらか。 10g10 2=0.3 とする。 (2) 炭酸ナトリウムおよび炭酸水素ナトリウムの加水分解を化学反応式で書け。 (3) A点での炭酸イオンおよびB点での炭酸水素イオンのうち何パーセントが水と反 応しているか。 (4) (2)の反応の水の役割を, ブレンステッドの酸・塩基の定義に基づいて説明せよ。 (5) 試料X中の炭酸ナトリウムの質量パーセントを求めよ。 原子量を, Na=23, H=1, C=12, 0 16 とする。 1

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逆滴定の問題での、有効数字の扱い方なのですが、 問題文では、有効数字が3桁になっているのになぜ、答えでは有効数字2桁で答えるんですか???

30 ことか 物質量を求めることができる。 問題4 アンモニアの逆滴定 0.0500mol/Lの希硫酸20.0mL に, ある量のアンモニアをすべて吸収させた。 指示薬としてメ 12.5mL滴下したところで過不足なく中和した。 希硫酸に吸収させたアンモニアは何mol か。 チルレッドを加え, 未反応硫酸を0.100mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液で滴定したところ, | 中和が過不足なく起こるとき, 次の量的関係が常に成り立っている。 酸から生じる H+の物質量=塩基が受け取る H+の物質量 硫酸H2SO4 とアンモニア NH3 の反応 では、H2SO4が過剰に存在し, H+ が余 る。余ったH+は,水酸化ナトリウム NaOH水溶液で滴定される。 物質量の和に等しい H2SO4 から生じる H+の物質量 NH3 が受け取るH+の物質量 NaOH が受け取る H+の物質量 したがって, アンモニアの物質量をx[mol]とすると, H2SO4は2価の酸, NH3 と NaOH は1 価の塩基であるので,次式が成り立つ。 2×0.0500mol/Lx 20.0 1000 L = 1xx [mol] + 1×0.100mol/Lx 12.5 1000 H2SO4 から生じる H+ NH3 が受け取る H+ NaOH が受け取る H+ したがって,吸収させたアンモニアは,x=7.5×10mol簪である。 L (NaOH) Hel 0 15 2.00mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液 10.0mL に, ある量の気体の塩化水素を吸収させた。 未反応の水酸化ナトリウムを, 1.00mol/L塩酸を用いて中和滴定したところ, 15.0mL を要 した。 吸収させた塩化水素の体積は、 0℃, 1.013×105Paで何mLか。 TRY 5 アンモニアを過剰量の希硫酸に吸収させた。この混合水溶液を水酸化ナトリウム水溶液で 滴定するとき, メチルレッドではなくフェノールフタレインを指示薬に用いると、 正確に 終点が測定できない。 それはなぜか。 Check 酸と塩基が過不足なく中和したとき,酸と塩基の間に成り立つ関係を説明しよう。 157

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