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Japanese classics Senior High

棒線部イの主語、解説のオレンジの線のとこがわかりません。

E きね 744 現古コースを選択した人は解答してください。 せんようでん 【選択問題】 現古漢コース 古文 次の文章は、『風に紅葉』の一節である。大将は妹)(宣耀殿の女御)の病気平癒祈を依頼するため、海津の 住吉神社で高僧と面会するのだが、その際、案内役の神官(本文「男」)に出会う。以下は、それに続く場面である。これを読☆ んで、後の問いに答えよ。(配点 六〇 とのぶ 公卿の座とおぼしき所の御簾巻き 給へば、限りなう ながめおはするにありつる男、奥の障子を開けて、御殿油参らせたる方を見やり しげなる のささやかなるぞゐたる。 いとおぼえなくて、近く寄りて見給へば、十一、二ばかりなる人 20/52 20 の白きに長やかに着て、髪の裾は扇を広げたらんやうにをかしげにて、かたちもここはとおぼゆるところなく、一つづつ。う つくしなどもなのめならず。さるは、わが御鏡の影 矢の 鮮なに神おぼえきこえたる。おぼえなきわざかなとて、御髪かきやりな どし給ふに、この男!立ち去らず、かしこまりゐて申すやうこれは、朝下の御菓子、納言と聞こえさせ給ひし、御あとに とどめき奉らせ給へる若君になんおはします。なにがいが一腹の姉に、兵衛”督と申し侍りけるか女納言の君とて、Bがの 御方に候ひ侍りしが、なごりをとどめて亡せ給ひて後に、生まれ給へるになおしま 納言殿の母上おはせましかば中 りなまし 御忌みだに過ぎぬほどに、競ひ隠れ給ひしに、また、この君生みきこえて、ほどなくそれも亡せ侍りにしかば、母 にて侍りしが、ほどなき袖に玉を包みたらん心地にて、もていたつききこえしも、一昨年亡侍りにし後は、ただなにがしが身 (注1) 一つにもてあつかひ奉りてなん。ことのさまもと思ひ給べて、ただ女房の御さまにてなんあらせ奉る。 (注8) (注9) きせい きほ いかなるたよりもがな。 (注11) このよし奏し侍らんと、御社にても祈誓し申し侍りつるに、かかることを待ちつけ奉りて、喜びながらなん」 とて、うち泣くこ とのさまといひ、この君のあはれげさなどに、君も涙おしのごひ給ふ。 みづからも涙を浮けて、恥ずかしげに思ひてそばみたり。 などか同意などのなかりけんと、ことのりふしは口惜しうおぼゆるを、いみじううれしとおぼす「中納言のと言へば、なほ たりたるに、ただ殿の御子となん披露すべき。さ心得て」 とて、かきなでつつ、うつくしとおぼしたるを、いみじううれしと見 (注1) Bあたり。「この御母宮の御心狭くて、中納言殿も、母上も、その嘆きに耐へず亡せ給ひにけり。あなおそろし。 聞こえてよきこと そば ひろう あらじ」と人のおどしけるゆゑに、申し出でんことをためらひけるに、この御気色を見きこゆるには、例の、世の人の思ひつけご 52 で

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Japanese classics Senior High

至急、明日のテスト前の範囲でのわかない所なので急ぎです💦💦 傍線が引かれてる単語は最後の[のたまう]以外敬語の種類が謙譲語となりみたいなのですがその理由を詳しく教えてください🙇‍♀🙇‍♀

149 1頭の弁 人 指す。書 しき 頭の弁の職に参りたまひて 頭の弁の、職に参りたまひて、物語などしたまひしに、夜いたうふけぬ。「あ 1 うし す御物忌みなるにこもるべければ、丑になりなばあしかりなむ。」とて、参 たまひぬ。 4くらうどどころ 5かうやがみ つとめて、蔵人所の紙屋紙ひき重ねて、「今日は残り多かる心地なむする。 にはとり もよほ 夜を通して、昔物語も聞こえ明かさむとせしを、鶏の声にされてなむ。」 と、いみじう言多く書きたまへる、いとめでたし。御返りに、「いと夜深く こと 6まうしやうくん はべりける鳥の声は、孟嘗君のにや。」と聞こえたれば、たちかへり、「『孟 あふさか 7かんこくくわん 8かく 嘗君の鶏は、函谷関を開きて、三千の客わづかに去れり。』とあれども、こ れは逢坂の関なり。」とあれば、 「夜をこめて鳥のそら音ははかるとも世に逢坂の関は許さじ よぶか 10 5 2職 「職の御 当時中宮定子 仮御所とした 3御物忌み 内 4蔵人所蔵人 5紙屋紙 京都 反故紙をすき 6孟嘗君 人 ( 代、斉の宰相。 鶏の声を巧 開門させ、価 7函谷関 地秦 日没に閉じ、 8客 孟嘗君に着 9逢坂の関 地 賀県大津市の に「逢ふ」の意 「丑」とは何時侑 だ 随筆 枕草子

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Contemporary writings Senior High

問3の答えを教えてください! 見づらくてすみません💧

3 地球は丸いか 評論との違いを意識して読む 一随筆の読み方 ●随筆とは、筆者が自身の体験や見聞に基づき自由に書き綴った文章 を言う。評論のように客観的論理的にとらえられないことも多い。 ●筆者がその文章を書くきっかけとなった出来事から、特に筆者の心 をつかんだ事柄を把握し、それに対する筆者の感想を読み取る。 Cr 問傍線部①②において、「とかいう」「とやら」という表現が使われて いるのは、「引力」という語による説明に対して筆者がどのような思いを 抱いていたからか。その思いを最もあらわしている語句を、文中から十五 字程度で抜き出せ。 (ただし、句読点は含めない。) (8点 」という説に対する筆者の思いを読み 段落で述べられている「 取る。 幼いころ、地球が丸いということを覚えたが、心底から納得した わけではなかった。下側になった人間が落ちてしまわぬというのは、 どうしても不可解なことであった。大人たちは引力とかいう言葉を使 用したが、万一逆さになったなら、強力な鳥モチを足の裏に塗ってお いても落ちてしまうであろうし、目に見えぬ引力とやらでそれを食い とめられるとはなんだか怪しげであった。 といって、もし地球が平らであったとしたら、その果てはやはり 崖かなんかになっていなければならず、 そこのところがやはり不可解 で、自信がもてなかった。とにかく地球は丸く、その丸い地球がなお かつクルクルと回転しながら宙をとんでいる、と考えただけで、今に も何か悪いことが起こりそうな予感がした。 が、いつの間にか、私は 地球が丸いのだということを信じ、疑わぬようになったようだ。 それでも、先に船に乗っていたとき、私はどうやら本当に地球は 丸そうだということを確認した。 水平線に現れる船影はまずマストか ら見え始める。昔のギリシャ人はちゃんとこのことを知っていた。し かしもっと年代がたつと、地球はやはり平たいことになってしまい、 船乗りたちは海の果てに行くことを恐ろしがった。 また小学校のころ、私はたしかアサヒグラフかなにかで、ある天 文学者の奇妙な説の紹介を読んだ。それによると、空の星はばらばら に離れているように見えるが、これは光の屈折による目の錯覚で、 実 8 は数珠玉のように連なっているのだそうだ。 したがって極地まで行け ば、別の天体に乗り移れるのだそうで、二ページにわたる挿絵がつい ていたように覚えている。 この珍説は私を興奮させ、どんな具合につ ながっているのか、この説が真実であるならば歩いて月まで行けるわ けだと熱っぽい考えにふけったりした。 しこう ⑤いったいに私にはまっとうな説よりも、いかにも怪しげな、奇抜 な説のほうを好む嗜好があるらしい。もし私が中世の王様にでも生ま れていたなら、錬金術に国費の大半を注ぎ込み、魔女と占星術師を大 臣に登用したことであろう。それゆえ、 科学史などをひもとくと、ど も偉い利口な大学者たちが、やたらと大発見、大発明をジャンジャ ンと成し遂げてしまい、それがみんな正しいらしいので弱るが、たま に奇妙な珍説をみると心楽しくなる。 鳥モチモチノキなどの樹皮から作るゴ J 間二傍線部③と反対の意味で使われている語句を、文中から抜き出せ。 (6点〉 「珍説」= と対比して筆者がとらえているものを読 「奇妙な説」= み取る。 問傍線部とあるが、ここであげられている 「錬金術」 「魔女」 「占星術 「師」は、何を象徴的にあらわしているのか。適当な語句を、文中から十字 以内で抜き出せ。 (6点〉 」の「大発見、大発明」と対比して筆者がと らえているものを読み取る。 10点 ア筆者は、地球が丸いという事実を目の当たりにしても、なかなか受け 入れることができなかった。 問四本文の内容に合うものを、次からすべて選べ。 イ筆者は、地球が丸いという説と平らだという説のどちらにも、十分納 得できずにいた。 ウ 筆者は、船乗りだったときに、ギリシャ人と同じように地球が丸いと いう真理に気づいた。 エ筆者は、小学生のときに天文学者から聞いた話をきっかけに、奇妙な 説に熱中するようになった。 オ筆者は、偉い学者たちによって正しい発見ばかりが行われていること を面白くないと感じている。 みいだ カ筆者は、まっとうな科学史ではなく、錬金術や占星術などの怪しげな 説の中に真実を見出した。 理解度チェック も参考にしながら、選択肢の内容の正誤を丁寧

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Japanese classics Senior High

この問題で、会話文の最後はわかるのですが、なぜはやくからなのかがわかりません!てでっkれるから琵琶からではないのですか?? 会話文がどこから始まるか見極める方法も教えていただけたら嬉しいです😭

四段活用 基本 チェ 活用表を完成 読む 読む 読め め 読読 読読 読読読 上達は情熱のたまもの む 助動詞「ん」とも表記される。未然形の下につき、 推量(~だろう)・意志(~よう)などの意味をそえる。 ちゃく (む) ふよう 嫡女、七歳の年、あまりに不用にて走り遊びけるを、懲らさんとて、所持 長女が 稽古を怠けて (父が)懲らしめようとして、 (長女に) びは の小琵琶をとり隠して、はやく不用を道に立てて、琵琶などをば心になかけ 持たせていた 取り上げ 怠けることを専門にして、 かけるな めのと www そとて、しばしとり隠したりけるを、をさなき心にあさましく嘆きて、乳母 (長女は)幼心に ひどく 乳母を たいじゃう b にともすれば、うれへ怠状しけれども、なほ許さず。 通して折々に、 から、 悲嘆の気持ちを訴え謝ったけれども、父は)やはり かも かかるほどに、母、賀茂へまうでけるに、この少人を具したりけり。 下向 こうしているうちに、 賀茂神社へ参詣したときに、 ア ~ 幼い子(長女)を連れていった。 家に帰って の後、「さても賀茂にては何ごとを申しつる」と間はれて、「ただ琵琶をよく弾 ところで P 申し上げてきたのか e 思うとおりに弾 かせさせ給ふ)とこそ申しつれ」とぞ、答へける。このことばをあはれみて、 かせてくださいとだけ申し上げた www- 勘当許して、小琵琶返し与へたりければ、よろこび 勘当を許して、 返して与えたので、 h H. て、これより心に入れて道をたしなみ、功を入れた 心を込めて 琵琶の道にうちこみ、長年努力して ること第一なりとぞ。 (古今著聞集) 高い技量に到達したこと当代随一であった。 *嫡女…後の坊門局か。この父も祖父も琵琶の名手であった。 感動して、

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