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Contemporary writings Senior High

「ミクロネシア」の問2の答えを教えてもらえるとすごい助かります。お願いします

水の文章を読んで、後の問いに答えよ ミグロネシアの離島に住む航海者たちは、カヌーの揺れぐあいや船体に当たる水の音によって、方角や自分が 位置を把握する能力を持っている。熟練した航海者はカヌーの上でO横になっていても、海上のうねりの種類を け、 船が向かっている方向を常に意識し続けることができる。今カヌーに当たっている波が、自然発生によって たものなのか、ある海流によるものなのか、【 A 一近くの島にぶつかって跳ね返ってきたものなのか、身体で 分けるのだ。航海者たちは常に「今いる場所と向かっている方角」について、冷静な視点と先を見据えるビジョン っている 海上の流れにはさまざまな種類がある。よく1ゴカイされることだが、@「海流」と「潮流」は異なって とは海上にある川のような流れのことで、一定方向へ向かって循環し、季節や年によって水量も変化する。日本も り巻いて流れる「黒潮」は、この海流の代表的なものである。 =r 潮流とは潮汐によって起こる海の流れのことだ。一定方向に進む海流と違って潮流は二方向あり、 れは海流と逆転していたり、ある区域を往復したりする。一 C 1、時間によっては東から流れていた潮流が、今度 西から流れることもある。鳴門海峡の有名な2満潮は、潮流によって作られた局地的な流れにほかならない。 昔の人々は一X ]を利用したり、あるいは一v ]的に一x )に逆らったりして航海をし、遠洋に出て 的地の島を目指した。海の流れは漂流といった一z )的な移動を引き起こすこともあったろうが、 動を繰り返す人類にとっては、現代の高速道路のように海上のハイウエー的- ミクロネシアのウォレアイ島に滞在している間にこん というのだ。ミクロネシアの離島の 年| ちょうせき けだった。イファ

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Contemporary writings Senior High

2014年の進研模試です。この解答の解説ありましたら教えてください。 高1です

現代文·小説(20点) 解答·配点 4点 (各2) 出典 問ニ 速雄が典子の蜜柑を食べていたことで、他人には 分からない心の交流が速雄との間にあることを、典 伊藤整「典子の生きかた」(新潮文庫) 伊藤整は、一九○五(明治三十八)年、 北海道生まれ、東京商科大学(現在の一 6点 子が実感したということ。(昭字) 橋大学の前身)中退。詩人·評論家とし」 ても活動。一九六九(昭和四十四)年没 「典子の生きかた』では、自分ひとり 問三 H 3点 問四 かたくなに心を閉ざす速雄にこれまで遠慮してい 4点 た典子が、自分の気持ちをはっきりと言うように なったこと。(印字) の力で生きていこうとする自立心旺盛な 主人公典子の姿を通して、作者は当時の 社会の窮屈な家族制度から解放された自一 由な女性の生きかたを追求している 問五 本文解説 そして、その蜜柑の皮が速雄に対する自分の好意を彼が受一 け入れてくれた証としてこの日の典子には理解されたこと を傍線部0は表しているのである。また、「ひそかな感情 心を閉さしがちな病気の速雄には自分こそ必要な人間だ一 と考える典子は、叔母と従姉妹の清子とともに速雄を見舞 いに訪れた際にも、自分と速雄との間だけに流れる心の交」 流があることを強く感じる。そして、叔母たちと見舞った一 後の四日目にひとりで速雄を訪れたとき、こちらに寄り添 おうとする思いと遠ざけようとする思いとの狭間で揺れ動 く速雄の心情に典興子は気づくのであった。やがて、冷淡な 態度に潜む速雄の孤独な内面を前にし、そんな彼が遠くの のつながり」という表現からは、速雄との間にあると典子 が信じる温かな心の交流が、叔母や清子といった他者には一 見えない秘密めいたものとして、典子には捉えられている ことが読み取れる。したがって、速雄が典子の持ってきた 蜜柑を食べていたこと、その蜜柑によって典子が速雄との

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