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Biology Senior High

赤線部について質問です。グリセリンは解糖系に入りますが、なぜ脂肪酸は解糖系に入らないのですか?🙇🏻‍♀️🙏

E 各種呼吸基質の分解経路 グルコース以外の有機物、特に脂肪やタンパク質も重要なエネルギー源となる。 吸基質として炭水化物(グルコースなど),脂肪,タンパク質が使われたときの分解 経路は図17のようになる。 0 ●呼吸基質としての脂肪 脂肪は,呼吸に利用される場合には、まずグリセリンと脂 肪酸に分解される。 グリセリンは解糖系に直接入るが, 脂肪酸はミトコンドリアでさ らに分解されて多量のアセチルCoAになったのち, クエン酸回路に入る (図17-① )。 ●呼吸基質としてのタンパク質 タンパク質は,呼吸に利用される場合には、まず アミノ酸に分解される。 アミノ酸は, アミノ基が取り除かれて,有機酸と高い毒性を もつアンモニアになる。 有機酸は,種類に応じてクエン酸回路などに入って利用され る。一方,アンモニアは,ヒトでは肝臓で毒性の弱い尿素に変えられ, 尿の成分とし て体外に排出される (図17-②)。 6 脂肪 グルコース ② タンパク質 解糖系 アミノ酸 脂肪酸 グリセリン ピルビン酸 アセチルCoA 各種の有機酸 アンモニア 多量のアセチルCoAの生成 CO2 クエン酸 回路 尿素 O2 NADH FADH2 電子伝達系 H₂O 図 17 グルコース・脂肪・タンパク質の分解経路

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問3がわかりません。 2枚目の写真の蛍光ペンを引いたところが特にわかりません。 また、解説を読んでもよくわからなかったので的外れなことかもしれないのですが、糖尿病患者がグルコース濃度が健康者より低いわけを知りたいです。 糖尿病患者はインスリンが出るか、あまり出ないかだと思う... Read More

問3 下線部(b)に関連して、 図1は,一方のグラフがヒトの食後における血液中の グルコースの濃度 (相対値) の変化を表したものであり,もう一方がそのときの 血液中のインスリンの濃度 (相対値) の変化を表したものである。 また, 図1中 のCとDは,一方が健常者,他方が糖尿病患者の変化を示している。 図1中の abに入る物質名はそれぞれグルコースとインスリンのいずれであるか。 ま CDはそれぞれ健常者と糖尿病患者のいずれであるか。 その組合せとし て最も適当なものを,後の①~④のうちから一つ選べ。 10 ・血液中の(a)の濃度 D 血液中の(b)の濃度 D -1 0 1 2 3 4 0 1 経過時間(時間) 2 3 4 経過時間(時間) 食事開始 食事開始 図 1 T a b C D ① グルコースへ インスリン 健常者 糖尿病患者 ② グルコース インスリン / 糖尿病患者 健常者) ③ インスリン グルコース 健常者 糖尿病患者 ④ インスリン グルコース 糖尿病患者 健常者

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(1)、(2)共に解き方が分かりません。 (1)は原尿から尿になるために50倍薄めているので原尿は1/50倍の量だと思ったのですが、どのように求めれば良かったのでしょうか?? (2)はナトリウムイオンが原尿から尿になるにかけて増加していて再吸収されているというのが理解出来ま... Read More

" 第5問 B 思考 判断 表現 (11点) 次の文章を読み, 問1 問2に答えなさい。 ヒトの体内環境を調節する器官の1つに腎臓がある。これは輸尿管につながった多数の細い管が集ま ったものである。 腎臓には,腎単位と呼ばれる単位構造があり、ヒトでは1個の腎臓に約100万個の腎 単位がある。 腎単位には,腎小体と呼ばれる構造物が含まれており、この腎小体は、毛細血管が密集した 糸球体と,これを包む袋状の構造であるボーマンのうで形成されている。 腎臓に入った血液は、糸球体 でろ過されて、ボーマンのうに入る。このときろ過されたものを原尿という。 つまり、糸球体でろ過さ れて通り抜けた物質の濃度は,原尿中と血しょう中とで等しくなる。 その後,原尿が細尿管を流れる間 に、からだに必要な物質は、細尿管を取り巻いている毛細血管中へ再吸収され、血液中に戻る。 一方, 再吸収されなかった物質は、尿として体外へ排出される。このように,腎臓には老廃物を排出するととも に、体液中のナトリウムイオンなどの濃度を一定に保つ機能がある。 問1 Aさんの血しょう中、原尿中および尿中での各物質の濃度を調べたところ、下の表の通りになっ た。ただし,Aさんは1時間で60mLの尿を生成し、 また尿素は原尿中の40%が再吸収されていた。 このとき、以下の(1)~(3)に答えなさい。 表 Aさんの血しょう中、 原尿中および尿中の各物質の濃度(mg/mL) 0.8.3 物質名 血しょう 原尿 尿 60500 尿素 480 0.3 0.3 15.0 200 ナトリウムイオン 3.2 3.2 3.5 X 喜 72.0 0.0 0.0 Y 3050 1.0 1.0 0.0 0.60=0.3 2200 x=0.5 (1)Aさんの1時間での原尿生成量は何mLであったか答えなさい。 マーク 21 マーク 22 マーク23 マーク 24 (mL) (2)Aさんの1時間で再吸収されたナトリウムイオンは何mgであったか答えなさい。 マーク 25 マーク26 マーク 27 マーク28 マーク29 (mg) バミ T もうそのが適切か 記号で答えなさい。

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高校生生物基礎です。 下の問題の問1なんですが、答えはb…インスリン ランゲルハンス島B細胞 c…グルカゴン ランゲルハンス島A細胞です。 なぜbがインスリン、cがグルカゴンだと分かるんでしょうか??見分け方を含めて教えてください!

第3章 [知識 51.血糖濃度の調節 ② 次の文章を読んで下 の各問いに答えよ。 糖を含む食物を食べると,消化・吸収されて 血液中のグルコース(血糖) 濃度が上昇する。 右 の図の a は、食事の前後での血糖濃度の変化を, bとcはその間にすい臓から分泌される2種 のホルモンの血液中の濃度の変化を示す。血糖 濃度は,食後数時間以内にほぼもとの値にまで 下がる。こうした調節機構は,激しい運動など によって血糖濃度が低下した場合にも働いてお (mg/100mL) 150 血 125 糖 100 75 ホルモン ホルモン 相対量 相対量 食事 b 1 2 3 4 5 時間 (hr) り,血糖濃度は短時間でもとに戻る。このように, 持されている。 ②2 血糖濃度はいつも一定の範囲内に 呼ば 詰合 全体 ヒトのからだの調節 問1.下線部① の b, c のホルモンの名称とそれらを分泌するすい臓内の部位を答えよ。 問2. 激しい運動などによって血糖濃度が低下した場合, b, c のホルモンの分泌量はどの ように変化するか。 問3. 下線部②のように, 生物の体内環境が一定に保たれる性質を何というか。 問4.1型糖尿病とは, どのようなしくみで発症するか, 簡潔に述べよ。 問5. 図のaのように, 血糖濃度が時間とともに減少する原因の1つに, 肝臓の働きが関 わる。血糖は,肝臓において何という物質に変化するか。 物質名を答えよ。

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