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Biology Senior High

解き方がわかりません解説を聞きたいです。答えはアが3イが9です

(e) (2) 3種類の哺乳類 A・B・C で、 同種類のタンパク質のアミノ酸 配列を比較したところ、 次の①と②の結果になった。 なお、 A ~Cのそれぞれのタンパク質をa・b・c とする。 また、 a~ cは、 全てアミノ酸の数が同じであるとする。 ①aとc では、1箇所だけアミノ酸の種類が違っていた。 ② b と。では、①とは異なる2箇所で、アミノ酸の種類が違っ ていた。 aとbの基になるmRNA (それぞれα と βとする)の塩基を 「比較した場合に考えられる下の文章の、( )に入る数字を それぞれ答えよ。 ただし、 アミノ酸の種類が同じ箇所に対応す るmRNAの塩基の種類は、全て同じであるとする。 ヒント: 答えは、 アイともに一桁の正の整数である。 α と βで種類が異なる塩基の数は、最少で (ア) 個、 最多 で (イ) 個である、と考えられる。 (3) mRNAのコドンにおいて、 アデニン (A) とグアニン (G) だけから成るものでは、第1塩基と第2塩基が決まると、 第3 塩基がAでもGでも同種類のアミノ酸が指定される。 このこと を踏まえ、次の実験 1~4(mRNAから人工的にタンパク質 を合成する実験) について考え、 下の問いに答えよ。 ただし、 開始コドンが無くても翻訳は始まるものとする。

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Biology Senior High

「atg2の欠損株の増殖優同期が長いので」までは理解できたのですが、そのあとにつづく「呼吸への切り替えを 促進 する」の所がなぜだか分からないので教えてください🙏🙇‍♀️ また、(1)の「増殖を抑制すると考えられる」はなぜダメなのですか? ➡️欠損株の方は野生株より... Read More

1 酵母がエネルギーを産生するしくみに関する次の文章を読んで以下の設問に答えよ。 酵母(Saccharomyces cerevisiae) は、 周囲の環境に応じて呼吸や発酵を使い分けエネルギーを産生している。 解糖系で代謝できる炭素源(グルコースなど)が低濃度存在する条件ではパスツール効果という現象がみられ る。一方、解糖系で代謝できる炭素源が豊富に存在する場合には, 好気条件であっても発酵でエネルギーをま かなう。その後,解糖系で代謝できない炭素源 (エタノールなど)のみの栄養飢餓状態におかれると、エネルギ 一獲得の方法が発酵から呼吸に切り替わり, エタノールなどが呼吸基質となる。 ②オートファジーは、自らの細胞質成分を分解しリサイクルするシステムであり,栄養飢餓に対する適応機 能のひとつである。 栄養飢餓に直面すると、細胞の活動を大きく変化させるため,細胞内では様々な生体分子 の作り換えをするが, オートファジーは自らの細胞質成分を分解することで速やかにその材料を供給するこ とに働くと考えられる。 そこで, 炭素源としてグルコースが豊富に与えられた状態からエタノールのみの状態 におかれたときのエネルギー産生に対するオートファジーの役割を実験で調べてみよう。 (実験 1) 酵母のオートファジーに必須の遺伝子 atg2 を欠損した株の増殖を野生株と比較した。 酵母はグルコース添 加培地で前もって培養し, それらを一定量採取して新たな培地に入れて培養を開始した。 新たな培地としてグ ルコースまたはエタノールを豊富に添加した培地を使用した結果, 図1のグラフが得られた。 培養は好気条 件で行っており、酵母をエタノール添加培地に移すことによってエネルギー産生方法が発酵から呼吸に切り 替わることを期待した。 細胞数 0 8 グルコース + エタノール- 炭素源 グルコース グルコース エタノール エタノール 0 24 48 72 96 120 時間(h) グルコース- エタノール+ 24 48 72 96 120 時間 (h) 図 1 酵母増殖の時間経過 野生株は実線, atg2欠損株は破線で示した。 新たな培地で酵母の培養を開始した時点を0とした。 また、野生株ついて A増殖誘導期 (準備期), B増殖期, ©増殖停止期を矢印で示した。 (実験 2) 実験1と同様の培養条件で、 あるタンパク質の分解を指標にオートファジーの有無を調べたところ、表1の 結果が得られた。 表1 培養条件ごとのオートファジーの有無 培養条件 結果 オートファジーの有無 なし し 「あり」 なし 株 野生株 atg2 欠損株 野生株 atg2欠損株 野生株 欠損株

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