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Chinese classics Senior High

問4①「以」は訓点に三があるのに最初に読むのはなぜですか?

よとう 問一 =線a.bの読みを現代仮名遣いで書きなさい。 文章題 余桃の罪 えい れいこう ちょうあい びしか a より) b ( 衛の霊公に寵愛されていた弥子瑕は、病気の母のために勝手に霊公の車を 使ったり、自分の食べかけの桃を霊公に食べさせたりしたが、霊公は弥子瑕を 愛するゆえに、よい理由に解釈して罰しなかった。 問二 A・Bにあてはまる言葉を文中から抜き出しなさい。 ゆるムニ A 愛 弛、得三 於 君。 B * 君 賢変 ヨリかつテ*いつはリテがシ 曰、「是固嘗矯駕吾車、又 *ラハスニ もつテスト ヲ ゆゑ二 我以余桃 2 しかルニ テ 有 故 レバ B 有 而 於 於 A 後 の *J ヘラル そヲ 加疏。 《注》 *矯偽る。 故 弥 之2子 所之 行に 3 未嘗 のちニラル 也。而以前之所以 獲」罪者、 愛憎之 則 3 変 也 見 ニ すなはチ * タリテ ヘラレしんヲ 三於主 智当 加親、 問五 チ タラ レテ セ 則智 不当、 かんび (韓非子) *所以(弥子の行い。 *駕 乗る。 *陷食べさせる。 *獲罪罰せられる。 * 智当而加親 知恵が君主の心にかなって、 親愛の情を加えられる。 *加疏 ますます疎んじられる。 問四 問三 -線1を「いまだしょにへんぜざるなり」と訓読するように、訓点 をつけなさ 2 ―線2を口語訳しなさい。 (以前の賢明だとされた行いで ②「所以見賢」とは何を指すか。文中から五字程度で二つ抜き出しなさい。 (矯鶴吾車 -線3を書き下し文にしなさい。 (罪せられて疏を加へらる 以金桃) 問六本文は、君主に意見を述べるときの心構えを述べたものであるが、 その心構えとして正しいものを、次から選びなさい。 アその時々の君主の気分をよく見抜くこと。 自分の行為がどのように見られているか考えること。 ウ君主に愛されているかどうかをよく見極めること。 エ君主の性格をよく考え、言葉を選ぶこと。 17 受身 ① を

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(2)の答えはなぜアになるのですか。詳しく教えてください。

①ひめい 「はい。」 「どれ。」 1 次の文章を読んで、下の問いに答えなさい。 ぶんしろう 悲鳴を上げたのはふくである。とっさに文四郎は間の垣根を やしき 飛び越えた。そして小柳の屋敷に入ったときには、立ちすくん だふくの足元から身をくねらせて逃げる蛇を見つけていた。体 長二尺四、五寸ほどのやまかがしのようである。 青い顔をして、ふくが指を押さえている。 「どうした。かまれたか。」 かきね (2) 1線で「ふく」が悲鳴をあげたのはなぜですか。 文章中の 言葉を使い、文末を「~から。」という形にして書きなさい。 (10点) ぶんしろう -線②の「ためらわずに」から文四郎のどんな思いがわかり ますか。 最も適切なものを次から選び、記号で答えなさい。 (1点) ア蛇の毒からふくを守ろうという強い意志。 あせ 〔 イ 指から出ている血を早く止めようという焦り。 ウ傷口を治すことが自分の役目だという使命感。 手を取ってみると、ふくの右手の中指の先がぽつりと赤くな っている。ほんの少しだが血が出ているようだった。 文四郎はためらわずにその指を口に含むと、傷口を強く吸っ た。口の中にかすかに血のにおいが広がった。ぼうぜんと手を 文四郎にゆだねていたふくが、このとき小さな泣き声を立てた。 蛇の毒を思って、恐怖が込み上げてきたのだろう。 ③ 「文四郎」に対する「ふく」の態度はどのように表現できますか。 最も適切なものを次から選び、記号で答えなさい。 ウ 強引 (10点) ア反発 イ 従順 「泣くな。」 つばを吐き捨てて、文四郎はしかった。つばは赤くなってい た。 こわ 44 「四郎」の人物像としてあてはまるものを次から二つ選び、 記号で答えなさい。 (各1点×2=20点) かざ やさ たよ ア的確な判断で行動し、武士の心構えをもった人物。 イ 自分より弱い相手には強い態度で接する小心者。 ウ飾りけがないが、頼りがいのある心優しい人物。 エ 自分の考えを強引に行動に移す人物。 オ泣くことをことさら嫌う怒りっぽい人物。 (平成1年度版 光村図書3年100-110ページ 藤沢周平 「蝉しぐれ(抄)」・「蝉しぐれ』より) おこ 「やまかがしはまむしのように怖い蛇ではない。心配するな。 それに武家の子はこのぐらいのことで泣いてはならん。」 e 次の文章を読んで、下の問いに答えなさい。 空を描く

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論読 現代文2の 8から11までの答え誰か持ってませんか? お願いします!

S 『「すべてを引き受ける」 茂木健一郎 比喩表を読み取る という思想』 筆者茂木健一郎氏が吉本隆明氏との対談をふりかえり、述べた文章である。 2 吉本さんが対談中に突然親の話を始められた、その時間のあざやかな彩りが記憶に残っているのである。 吉本さんが「最後の親鸞」などの著作で親鸞に触れられていることはもちろん知っていたから、「来たか」と思 って心構えをしていると、吉本さんは、いきなり往還の話を始められたのだった。 5 ② 私の心のなかに形成されていた「伝説」では、吉本さんは、ねこのような話をされたように記憶していた。 どこかにサンパイをしたときに物乞いを見て、往きは施しをしたけれども、還りはなぜかそのような気持ち になれなくて、癒しをせずに通り過ぎた。そのようなことがあったとして、それは人を助ける、という点か ら見れば首尾一貫していないようでもあるけれども、それでいいのだと親鸞は言っている、そして、吉本隆 明さんはそんな親鸞の思想に共感している。私の頭のなかに記憶されているそのときのやりとりをなぞれば、 そんなことになる。 図 私は、そんなふうに親鸞を語る古本さんの表情を見ながら、密かに心が涙を流すかのようであった。ああ、 この人はほんとうの人だ。 そんな風に、確信をした瞬間である。 D ④ なぜ、吉本さんのこの話が私に衝撃を与えたのか。まずなによりも、そこに、吉本さんの、生命というも のに対する温かくも本質をとらえるまなざしを感じたからである。人間というものは、必ずしも、首尾一貫 しているものではない。あるときには、良心や理想にかられて善きことをしても、別のときにはその機会を 逃してしまうかもしれない。不調なときも、心の目が閉ざされているときもある。だからといって、フマジ であるとか、不誠実であるということにはならない。それぞれの人が、それぞれの人生のときで、精一杯 に生きている。そんななかで、かすかに見える遠い星のようなものとして、理想や良心というものはある。 不完全であるからこそ、人間である。 そんな、吉本さんの温かい抱擁を、親鸞の「往き」と「還り」の話から私 は受け止めた。 5. 回もう一つ、吉本さんがこの話題に転ずる際の、まるで相手に悟られないうちにすっと机に寄り添うような、 2 そんな身のこなしに感銘を受けていた。それまで別のことを話していたのが、気づかないうちに、さっと親 の話に転じている。 しかも、そのまますうっと本質論に入る。 こちらに、あっ、始まるな、という思いさ え抱かせずに、もう入っている。そのあたりのカンショクがもう、吉本さんは達人そのものであった。 A~Fのカタカナは漢字に直し、漢字 は読みを書け。 問五線4のようにたとえた理由の説明として、最 も適当なものを次から選べ。 ア 人生ははかないものであり、いつ終わりになるか わからないから。 イ常に意識してはいないが、目指すものとして心に 留めているものだから。 ウ実現することがきわめて困難で、通常は手が届か ないものであるから。 工精一杯に生きているうちに、いつしか見失 ってしまうものだから。 問六 線5の表現は、吉本さんが人間をどのよ うな存在だと考えていることを表しているか。 「...... 存在」に続くように、三十字以内で書け。 股間の 分析 ―緑郎の直前の「そんな」が 指示の内容 示す「温かい泡剤」の内容を説明しているのは 段落。 存在。 問七―線6とあるが、吉本さんのどのようなところ 「達人」と感じたのか。本文中から三十五字以内で抜 き出し、最初と最後の四字を書け。 8 合計 四二一 七 750 E 即一 B E LC かF e 1X40 スキル問題 問二 線の表現から読み取れる筆者の思いと して、最も適当なものを次から選べ。 ア吉本さんとの充実したやりとりに対する感銘。 イ 吉本さんと長い時間を共に過ごせた喜び。 吉本さんの色彩への造の深さに対する尊敬。 吉本さんの記憶に残る対話ができた手ごたえ。 四三線2の内容を説明した部分を本文中から抜き 出し、最初と最後の四字を書け。 問四線3とあるが、筆者はなぜそのように感じた のか。本文中から三十五字以内で抜き出せ。 すべてを引き受ける」という思想 KAN 平日 かえ 「伝説」 筆者が対談中に「 感じた事柄をこのように表現している。 施しものを与えること。 ・構成メモ 文章全体をつかみとる の上の各段落の中心文に線を引き、□に 本文中の言葉を書き入れよ。 成 三つの意味段落に分かれるよう に、 線を書き入れよ。 吉本さんが対談中に親鸞の の話を始めた。 は施しをしたけれど は通り過ぎた。 それでいいのだとは言い、 吉本さんも共感している。 国吉本さんは だと確信をした。 吉本さんの、生命に対する温か をとらえるまなざ くも を感じたからだ。 であるからこそ、人間であると いうものだ。 ⑤ 吉本さんは達人そのものであっと た。 西7点 2 比喩 推察 構成メモを用いて、百字要約をしよう。 論読スキル 具体例に着目する① 比喩表現を読み取る 筆者の思いを効果的に伝えるために、 事物・動作にたとえて表現する。 本文で確認に本文中の葉を書け。 吉本さんの話 人間というものは、必ずしも、首 尾一貫しているものではない。 (これに対する筆者の思いとして) 吉本さんの 抱擁 人間を優しく包み込む吉本さんの 人柄を表現 吉本さんに対する筆者の尊敬の念が込 められている。 ----線a「突然」と似た意味の言葉を 次から選べ。 悠然泰然 ] ことば 論現代文② -線b 「理想」の対義語を書け。 論現代文②

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