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English Senior High

147番の問題です。 分詞の問題なのですが、なぜ④Seenになるのか理解が曖昧です。 解説ではthe building の受動態とかかれているのですが、 私はthe buildingを見ている人の能動だと思って間違えてしまいました。何か分かりやすい見分けのコツとかないですか?

分詞構文の中では頻出の形。日本語の「~すると」にまどわされて現在分詞を選ば ないように。 名詞修飾の分詞と同様, 分詞構文の場合でも,文の主語と分詞の関係 が、能動なら現在分詞 (doing), 受動なら過去分詞 (done) になる。 147 受動態の分詞構文 — 基本形(being) done 受動態 (be done / have been done) を分詞構文にすると, being done / having been done という形になる。 分詞構文では being, having been を省 略できるので, 受動態の分詞構文は時制にかかわらず過去分詞で始まることが多い。 文の主語 the building と see の間に, 「建物が見られる」という受動関係があ るので, being を省略した ④ Seen が正解。. 148 compared with [to] A 「Aと比べると」―イディオム化した受動態の分詞構文 「あなたの絵が比べられる」という受動関係があるので Compared を入れる。 語句 compare A with [to] B [AをBと比較する」 は重要表現。 * 本間では to だが, with のほうがよく使われる。 Theme 43 独立分詞構文 149 独立分詞構文 基本形 分詞の意味上の主語が文の主語と異なる場合は,通常, 意味上の主語を分詞の 前に置く。 この形を独立分詞構文という。 本間では, ③ It being が正解。It は 天気や日時を述べる文の主語になる it で, 分詞の意味上の主語になっている。 ① we になるので不可。 では分詞の意味上の主語が文の主語である

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Chemistry Senior High

芳香族の範囲なのですが反応に使われなかった塩化ベンゼンジアゾニウムがフェノールに変わるというのが分からないです。なぜそのようになるのか教えて頂きたいです。よろしくお願い致します。

(窒素を含む芳香族化合物①) 次の文章を読み,以下の問いに答えなさい。ただし,原子量はH=1.0,C=12.0,N=14.0,O= 16.0とする 濃硝酸と 塩酸と アの混合物をベンゼンと反応させると, | が得られる。 ① イ を得ることができる。 イ に濃 I は有機溶媒に溶けやすく水に を作用させて還元すると I は溶けにくいが,塩酸には溶ける。 I |を希塩酸に溶かし,氷で冷却しながら亜硝酸ナトリウム水溶液と反応させるとジアゾ化が 起こり、塩化ベンゼンジアゾニウムが生じる。 塩化ベンゼンジアゾニウムの水溶液を冷却しながら, オ を溶かした水酸化ナトリウム水溶液を加えると,最終的にアゾ基をもつヒドロキシアゾベン ゼンを得ることができる。 芳香族アゾ化合物の多くは色彩豊かであるため染料や顔料, pH指示薬など として用いられる。 問1 ア ~ オ にあてはまる適切な化合物名を入れなさい。 2 I を検出するための呈色反応で使用する試薬の名称を一つ答えなさい。 また. その呈色反 応後の色についても答えなさい。 問3 下線部 ①に関して, I | が塩酸に溶ける理由について 45字以内で答えなさい。 と 問4 下線部 ②および下線部 ③に関して,構造式を用いて,それぞれの反応の化学反応式をかきなさ はい。 問5 下線部 ③に関して, 塩化ベンゼンジアゾニウムの水溶液を冷却(5℃以下) する理由を 45字以内 で答えなさい。 問6 4.65gの I と5.17gの オ を用いてp-ヒドロキシアゾベンゼンの合成を行った。し HO-HO-HO- かし,下線部 ③での冷却が不十分であったために,得られたp-ヒドロキシアゾベンゼンの収量は | は何gになるか。 有効数字2桁で答えなさい。 ただし、 8.91gであった。 反応後に存在したオ 下線部③での不十分な冷却の影響以外は反応が完全に進行したとし,反応後は酸性条件下における十 分な後処理を行ったものとする。 HO (千葉大)

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