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Biology Undergraduate

(3番と6番)が分かりません教えてください

固めた。 図のように、その上に花粉を ●が変化するようすを、5分ごとに 4 TERM KA 遺伝について、次の問いに答えなさい。 ツバボタンには、 赤い花が咲くものと白い花が咲くものがある。 これらを用いて次の実験を行 1 マツバボタンの花の色の遺伝について調べた。 赤い花が咲く純系のマツバボタン(A)と、白い花が咲く純系のマツバボタン(B)の花粉 を受粉させて種子をつくり、それらをまくと、すべて赤い花が咲いた。 実験でできたマツバボタン (C) を自家受粉させて種子をつくり、 それらをまいて花を咲 かせた。 (A) 赤い花 実験 1 (純系) 赤 実験2 部分か。 (B) 白い花 (純系) (C) 赤い花 赤 ? -Q A じゃくし マツバボタンの場合、赤い花と白い花では、どちらが顕性形質だろうか。 (2) 顕性形質に対し、対立形質の遺伝子が両方子に受け継がれた際に表に現れない形質を何とい うか。 漢字で答えなさい。 3) 赤い花を咲かせる遺伝子をR、白い花を咲かせる遺伝子をとしたとき、マツバボタン(A) (B) (C)の遺伝子はそれぞれどのように表せるか。 (4)実験2により(C) のマツバボタンを自家受粉させてできた種子300個をまいて、そのす べてに花が咲いた。このとき、いくつの種子が 「白い花」 を咲かせると考えられるか。 ア~エ のなかから選び、 記号で答えなさい。 ア: 0個 イ:約75個 ウ:約100個 エ:約150個 (5) 生殖細胞をつくる際に、ついになっている遺伝子が分かれて別々の生殖細胞に入ることを何 というか。 漢字で書きなさい。 3 次に、遺伝子の組み合わせがわかっていない赤い花のマツバボタン(X)と白い花を咲かす 純系のマツバボタン (B) をかけ合わせた。得られた種子をまいて花を咲かせると、子の花 の色の形質は、赤い花と白い花を咲かす個体の比がおよそ1:1となった。 (X) 赤い花 (B) 白い花 (純系) 実験3 赤い花 : 白い花 = 1:1 赤 (6) 赤い花のマツバボタン(X)の遺伝子の組み合わせを 「R」 と 「r」 を使って表せ。 (7) 実験3でできた子をすべて自家受粉させた場合、 できた孫の赤い花と白い花の個体数の比は どうなるか。もっとも簡単な整数比で答えなさい。

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Biology Undergraduate

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II DNAの研究史において、 DNA の複製方法には、次の仮説1~3があった(図2)。 (c) 仮説 1 もとの2本鎖DNAはそのまま残り、新たな2本鎖DNAができる。 仮説2 もとの2本鎖DNAのそれぞれの鎖を鋳型にした2本鎖DNAができる。 仮説3 もとの2本鎖DNAはヌクレオチドがばらばらになり、もとのDNA鎖と新しい DNA 鎖が混在した2本鎖DNAができる。 この仮説3では、親世代のヌクレオチ ドが均等に(それぞれ50%ずつ) 複製後のDNA分子に伝わるものとする。 新たに複製された もとのDNA鎖 DNA 鎖 || I FO 仮説1 仮説 2 仮説3 図2 メセルソンとスタールは、窒素原子に重さの異なるもの (通常の窒素原子と重い窒素原 子) が存在することを利用して, 次の手順1~3で仮説1~3を検証する実験を行った。 手順1重い窒素を含む培地で大腸菌を何世代も培養し、DNAに含まれる窒素がすべて 重い窒素に置き換わった大腸菌を得た。 手順2 手順1で得た大腸菌と, DNAに含まれる窒素がすべて通常の窒素である大腸菌 からDNAをそれぞれ抽出し, 抽出したDNAを遠心分離して, 2本鎖DNAの比 を調べた。その結果、図3のように、重い窒素のみからなるDNAは試験管の下 方に、通常の窒素のみからなるDNAは上方にバンドとして現れた(図3)。 手順3 手順1で得た大腸菌を、通常の窒素を含む培地で1回分裂させた。

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Biology Undergraduate

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【生物 [2免疫に関する次の文章 (III)を読み、後の各問いに答えよ。(配点 25) Ⅰ 私たちの身のまわりや皮膚の表面などにも、細菌やウイルスなどさまざまな病原体が存 HA 在している。そのため、石鹸を用いた手洗いやアルコールによる手指の消毒などは感染 症対策として有効である。 また、病原体が体内に侵入した場合、免疫によって体内の病 原体を排除するしくみがはたらく。私たちのからだは、一度侵入した病原体による感染 症について、再び同じ感染症にかかりにくくなるしくみをもっており、このしくみを活用 したものが 予防接種である。 予防接種に使用される。 従来のワクチンは、病原体の一部 や、感染力の弱い病原体を利用していたが,近年では、 病原体の遺伝情報の一部をもつ mRNA (RNA ワクチン) を使用する予防接種も行われるようになっている。 問1 文章中の下線部(a)に関連して、ヒトの体内への病原体の侵入を防ぐしくみに関する 記述として最も適当なものを、次の1~4のうちからつ選び、番号で答えよ。 1 病原体による影響で弱酸性となった皮膚の表面を弱アルカリ性に戻すことは、化 学的防御のはたらきである。 2 皮膚は病原体が体内に入らないように物理的防御としてはたらいている。 と 3 口の中や喉は角質層で覆われていて、物理的防御としてはたらいている。 4 だ液や涙には,細菌を分解するリゾチームというホルモンが含まれる。 問2 文章中の下線部(b)に関して, ヒトの体内に入った病原体(抗原)に対し、体液性免疫 によって抗体が作用するまでの過程に含まれないものを、次の1~4のうちからつ 選び番号で答えよ。 1 抗原を取り込んだ樹状細胞が, リンパ節に移動する。 2 樹状細胞は、ヘルパーT細胞に抗原を提示する。 3B細胞が,抗原を直接取り込む。 4 ヘルパーT細胞が、キラーT細胞を活性化する。

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