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Mathematics Undergraduate

全体の勝数、負数が共に15だというところが分かりません教えていただきたら嬉しいです🙏

A~Fの6人が, 総当たり戦で柔道の試合を行ったところ, Aが3勝2敗, Bが1勝4敗の成 頼であった。引き分けがないとき, C~Fの成績としてあり得るのはどれか。 1 Cは全勝で,残る3人は2勝3敗であった。 2 DとEは,全勝であった。 3 Eは全敗で, 残る3人は4勝1敗であった。 4 Fは全敗で, 残る3人の勝敗数は同じであった。 5 CとDは同じ勝敗数で, EとFも同じ勝敗数であった。 では A 解説 6人が総当り戦をしたのだから, 総試合数は, 6.5-15(試合] 6C2= 2.1 引き分けがないので, 全体の勝数, 負数はともに15。 1.全体で15勝15敗(A:3-2, B:1-4, C:5-0, D, E, Fが2-3) であり, たとえば下のような勝 A 敗数がつくれるので, このような成績はありうる。 勝一敗 BC ○|×O○× ×|O|×|× A D E F 3-2 B|× C|O|O D ×|×|× E|×|O|×|× 1-4 5-0 2-3 2-3 F 2-3 2. 引分けがないので, 全勝者が2人いることはありえない。 全勝者どうしの対戦 (D と Eの 対戦)でどちらかが負けることになる。 3. A:3-2 B:1-4 C:4-1 D:4-1 E:0-5 F:4-1 計 16-14 全体で16勝14敗となるので不適。 4. A, B, F の勝敗の合計が4勝11敗なので, 残り3人の勝敗の合計は11勝4敗となる。勝 ち数または負け数が3の倍数でないので, 3人とも同成績になることはない。 5. A, B の勝敗の合計は4勝6敗。 C, Dがa 勝6敗, E, Fがc勝d敗とすると, 全体の 勝敗の合計は, 2a+2c+4[勝]一26+2d+6[敗] 2a+2c+4=15 を満たす整数a, cは存在しない。 以上より, C~Fの成績としてありうるのは1しかない。 正答 1 12345 OIC O OI〇

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Physics Undergraduate

(2.1.1)をどのように展開すれば(2.1.4)になるんでしょうか

2.1 ラグランジュ形式 解析力学の2つの形式,すなわちラグランジュ形式とハミルトン形式についてその 特徴を述べ,両者の関係を考察するのが本章の目的である). まず,ラグランジュ形式から始める. ラグランジュ形式は独立変数として一般座標 g'を用いて記述されるが, ラグランジュ関数Lはgとずで表される。そして, 外的 拘束条件のない場合は, ラグランジュの運動方程式は前節で述べたように d OL TO = 0,(i=1~ N) dt(0g Og' である。これは gi の時間に関する2回微分方程式であり, 一般には N個の独立な方 住式糸である.したがって, これらの方程式を解いて運動を求めるとき, 初期値 g' と 9の両方を指定して運動が一義的に決定される. すると, 力学系の状態を指定するの は9とであるといえるから, g'とがとを変数とする空間を考えると都合がよい。 このような2N 次元空間を状態空間、あるいはハミルトン形式の位相空間(phase *pace)と対応させて, 速度位相空間(velocity phase space)という。 そこで,速度位相空間の座標を(g',g) で表すことにする.は速度 に対応す る変数であるが, gi は一応q' とは別ものとして扱い, q' の時間微分であるfと区別 注*)本章以下,ラグランジュ関数 Lおよびハミルトン関数H は時間を陽に含まないとする.時間に 顕わに依存する場合も, OL/0tの付加項が付くだけで, 以下の考察は本質的に変わりはない。 15

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