基本例題 3
例題 3 複素数の絶対値 (1) 2点間の距離
(1) z=1のとき、
=1+; 0);
1/12/19 の値を求めよ。
₁
2+
(2)2点A(-1+5i), B (3+2i) 間の距離は?
等距離にある虚軸上の点Cを表す複素数は
解答
である。
指針 (1) z=1+ i, z = 1 -i を代入して計算してもよいが, ここでは絶対値の性質
hα = aa を利用して計算してみる。
この対代か
2代はこうしてなのか
また,この2点から
である。
CHART 複素数の絶対値は として扱う αf=ad
00000
(2)(ア)2点A(a),B(B) 間の距離は β-α|........ [
(イ) 求める虚軸上の点をC(α) とすると α=bi (b は実数)
←αの実部は 0
距離の条件 平方して扱う 条件 AC=BC を AC² BC2 として, 6の方程
式を解く。
10012+1/(2+1/2)(2+1/2)-(2+1/(2+12)
-zz+//+2=1+1/+2
ここで,|2|=|1+²=12+12=2であるから
9
3
|2+ = 1 = 2 + 2 + + 2 = ²2² よって12+1/11/12
z+
p.10 基本事項 [5]
4= + =— = =+ (-1)
==+ = = =+ 1/201
<a=a+bi に対し
[a] = |a+bil= √√√ a² + b²
(1) ²2 であるか