Grade

Type of questions

Mathematics Senior High

書いてます

定数 Q O 2026 4/190 基本 例題 90 5/20 3/31 2次不等式の解から係数決定 00000 (1)xについての2次不等式 x+ax+b≧0の解が,x-1,3≦xとなる ように、定数a,bの値を定めよ。X120 (2)xについての2次不等式 ax²-2x+b>0の解が2<x<1となるよ うに定数a,bの値を定めよ。 CHART & SOLUTION 2次不等式の解から係数決定 2次関数のグラフから読み取る (1) y=x2+ax+b のグラフが x -1,3≦xのときだけx軸を含む上側にある。 下に凸の放物線で2点 (1,0),(30) を通る。 (2)y=ax²-2x+b のグラフが-2<x<1のときだけ軸の上側にある。 上に凸の放物線で2点(-2,0), (10) を通る。 基本 87 151 3章 11 基本 78.87 式が出 解答 (1)条件から、2次関数 y=x2+ax+b のグラフは,x≦ -1, 3≦x のときだ x軸を含む上側にある。 (1) x≦1,3≦xを 解とする2次不等式の1つ + + は (x+1)(x-3)≧0 すなわち、下に凸の放物線で2点 左辺を展開して /3 x (-10) (30)を通るから 1-a+b=0, 9+3a+6=0 これを解いて α=-2,b=-3 解 (2) 条件から 2次関数 y=ax²-2x+b のグラフは, -2<x<1のときだけx 027 2次不等式 x²-2x-3≧0 x2の係数は1であるから, x2+ax+b≧0 の係数と比 較して a=-2,b=-3 inf 2つの2次不等式 ax2+bx+c<0と a'x + b'x+c'<0 の解が 等しいからといって直ち に a=α', b=b',c=c′ とするのは誤りである。 対応する3つの係数のうち、 少なくとも1つが等しいと きに限って、残りの係数は 等しいといえる。 例えば, cc' であるならば、 a=a', b=b' といえる。 軸の上側にある。 T+ すなわち、上に凸の放物線で2点 + AE) 2010)を通るから -2 1 AR x に使って考え a<o 0=4a+4+b ・① 0=a-2+b ...... ① ② を解いて a=-2,b=4 これは α<0 を満たす。 どゆこと? PRACTICE 90%/ xについての2次不等式 ax2+9x+2b>0の解が 4<x<5 となるように,定数 α, bの値を定めよ。

Waiting Answers: 1
Mathematics Senior High

画像一枚目の増減表には、極小とか変曲点が書き込まれていますが、2枚目の増減表には書き込まれていません。この違いはなんですか? 増減表に、極小とか極大、変曲点とかを必ず書き込む必要があるわけではないと言うことですか?

基本(例題 107 関数 y= x² 1-logx のグラフの概形をかけ。 ただし, lim logx 2 X1X x" DO =0である。 /p.177 基本事項 2, 基本 105, 106 重要 109,110 指針 曲線(関数のグラフ) の概形をかくには の符号 定義域, 対称性, 増減と極値, 凹凸と変曲点、座標軸との共有点, 漸近線 y"の符号 =0 とく lim f(-x) などを調べてかく。 増減 (極値), 凹凸 (変曲点)については,y=0 や " =0の解など をもとに、解答のような表にまとめるとよい。 定義域はx>0である。 1 (分母) = 0 かつ 解答 ・xー(1-10gx) ・2x (数) > 0 x 2logx-3 y' = x4 .3 x 2 ・xー (210gx-3)・3x2 x 11-610gx = x° .6 x 3 y=0 とすると x=ez y=0 とすると 11 x=e6 よって, yの増減, 凹凸は次の表のようになる。 logx=Ax=e^ mil 3 11 x 20 ... e2 e 6 y' y" - 0 +i+ + mil mil + + + 0 極小値 極小 変曲点 (C)2 2e3 y 1 ↑ 5 1- 2e3 11 6e 変曲点 また lim 1-logx x+0 x2 =00, bo (e)² limy = 0, x+0 lim y=0 6 5 6e lim 1-logx =0 x→∞ x2 1 10gxから、 y: x2 x² ゆえに、x軸, y 軸が漸近線であ x→∞のとき る。 5 mil- 1 logx →0 →0, 6e3 以上から,y= 1-logx e2 x2 のグラフ 0 e の概形は,右の図のようになる。 Email -mil 2e3 ■習 次の関数のグラフの概形をかけ。 また, 変曲点があればそれを求めよ。 ただし, (3) 07(5) では 0≦x≦2 とする。 また ズーム UP

Solved Answers: 1
Mathematics Senior High

(1)について ③タイプの漸近線を求める時、何故説明にもあるようなlim (x→∞)y/x→a (有限確定値)となることを確認せずに、lim(x→∞)(y-ax)→b(有限確定値)の様な形になることを求めているのはですか?

基本 曲線 (1) y= x3 x2-4 指針 ① x軸に平行な漸近線 ② x軸に垂直な漸近線 ③ x軸に平行でも垂直でもない漸近線 *****. 前ページの参考事項 ①~③を参照。次の3パターンに大別される。 例題 106 曲線の漸近線 1000000 (2) y=2x+√x2-1 の漸近線の方程式を求めよ。 p.180 参考事項 ①~③ limy または limy が有限確定値かどうかに注目。 →∞ X118 または → -∞となるxの値に注目。 lim y =α (有限確定値)で x 81x lim(y-ax)=b (有限確定値)なら、直線y=ax+b が漸近線。 818 (x→∞をx→∞とした場合についても同様に調べる。) (1) ② のタイプの漸近線は、分母 = 0 となるxに注目して判断。 また、分母の次数 >分子の次数となるように式を変形すると ③ のタイプの漸近線が見えてくる。 (2)式の形に注目しても、 ①,②のタイプの漸近線はなさそう。しかし、③のタイプ の漸近線が潜んでいることもあるから、③の極限を調べる方法で漸近線を求める。 a-- II (1) y= X3 x2-4 =x+ 4x x2-4 解答 定義域は,x2-4≠0から x-(-xols)-- x=±2.0 lim y=±∞, lim y=±∞ (複号同順) lim_y=±∞(複号同順)凸凹 x 2±0 ●漸近線 (つまり極限) を調 べやすくするために, 分母の次数>分子の次数 の形に変形。 x-2±0 4 X x=±2, y=x (1)x-2y 3√3 12 -2 -2/3 0 2/3 4x また lim (y-x)=lim = lim x→∞ x→∞ x24 x→±∞ 4 1 2 XC 以上から 漸近線の方程式は (2) 定義域は. x2-1≧0 から x-1, 1≤x y=x -3√3 X

Solved Answers: 1
Mathematics Senior High

先日、模試で解いた問題です 問3がわかりません💦 平行四辺形の面積を頑張って求めるのか、それとも他のやり方があるのですか? 自分で書いたところが多々あって申し訳ありません、、

A (6.0)B(3,61 2 [6] 1 (P.2), 2 (P.6), 6 は全員解答しなさい。 下の図のように, 直線 y=/a また,B(36) を通り直線①と平行な直線②と軸との交点をCとする。さらに, 直線 ①上に点D を四角形ABCD が平行四辺形となるようにとり, 点と点Dを通る 問2 直線AB の式は,y= オカ x+ キク であり, 点Dの座標は D 直線をかく。 次の問1~問3の 原点である。 y=-2x+4 にあてはまる数または符号を答えなさい。 ただし, 0は y Ja-2x+12 ② 0 -4 ... ① があり、直線①と軸との交点をAとする。 コサである。 -2 y-o=-2(-6) -6xX+18=2x-12 -30 -6°+12=2x-12 -8)=-24 y=-2x+12 2-3-2 6 B (C) 問3 直線 CD x軸との交点をEとする。 また,点Eを通り平行四辺形ABCDの 面積を2等分する直線をℓとする。 さらに, 直線上にADEPの面積が平行四 204 3 8 辺形ABCD の面積の となるような点をとる。 ただし、点Pの座標は3よ り大きい。 3-0 6 3x=-4 25 8 I 0 x=6 シス このとき,点Pの座標は である。 (210) D(3-2) 4222=4.4 3-2 AB(13) l: Y-1 = 5 (x-2) 12 5 問1点Aの座標は, A ア 直線②の式は,y= I x+ である。 ウ b -14- 6=24h 4=4 A(6.0) B(36) -15-

Solved Answers: 1
Mathematics Senior High

f’’(x)>0であるとき、f(x)の接線の傾きが増加することは理解できるのですが、画像の右図のグラフでは、xの値が左端から右に変化する時、接線の傾きは減少していませんか?なぜこのようなグラフになるのでしょうか。

168 第5章 微分法の応用 グラフの凹凸 関数 f(x) の変化をさらに細かく知りたいときに, 「f(x) の微分」だけでな . 「f'(x) の微分」 つまりは 「f(x) の微分の微分」を調べることがありま す. これを f(x) の2階微分といい, f" (x) と表します。 2階微分 微分 微分 f(x) + f'(xc) →f'(x) f(x) の変化率f'(x) の変化率 例 f'(x) は 「f(x) の変化率」 でしたが,f" (x) は 「f'(x) の変化率」 です。 f" (x)>0 であるということは, f'(x) が増加している」 つまり 「接線の傾 きが増加している」ということを意味します. このとき,下図のようにグラフ は下に膨らんだ曲線になります.この形状を下に凸といいます. f" (x)>0 ⇔f'(x) が増加する ⇒ 接線の傾きが増加する 下に凸小 のグラ 「f(x) 分を調 f" y=f(xc) f(エ 凸であ 情報 凸も 一方, f(x) <0 であるということは, 「f'(x) が減少している」 つまり 「接 線の傾きが減少している」ということなので,下図のようにグラフは上に膨ら んだ曲線になります. この形状を上に凸といいます. f'(x) <0⇔ f'(x) が減少する ⇒ 接線の傾きが減少する y=f(x) 上に凸 77

Solved Answers: 2
15/1000