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Biology Senior High

どうして異なる型の花をつける個体間で受精かま起こりやすいのですか? 異なる型とはここで何を指していますか?

SSOS 解答番号 31 第1問 次の文章を読み, 下の問い (問1~3)に答えよ。(配点 11) (a)異なる種の生物どうしが, 相互に影響をおよぼし合いながら適応的に進化す る場合が知られている。例えば,ある種のランは花にある細い管(距)の奥に蜜をた めており,スズメガはこのランの蜜を吸うための長い口器をもっている。スズメガ が距に口器を入れて蜜を吸う際に, 距の入り口付近にあるランの花粉がスズメガの 頭部などに付着するので, スズメガによって花粉が他個体に運ばれて受粉が起こり, 受精が成立する。このとき両者はより多くの利益を得るために, (b)= 長くする方向に,スズメガは口器を長くする方向にそれぞれ進化してきた。 ランは距を細 特定の生物が受粉に関与する関係は, サクラソウとトラマルハナバチ(以後,ハ チと呼ぶ)の間でもみられる。次の図1は, サクラソウの花とハチを同じ縮尺で模 式的に示したものである。サクラソウには二つの型の花が知られており, 一つは雌 ずいが長く,菊が低い位置にある長花柱花で,他の一つは雌ずいが短く, 菊が高い 位置にある短花柱花である。 (c)サクラソウは個体ごとにどちらの型の花をつける かが決まっており, 特定の型の花をつける個体間でのみ受精が成立する。 雌ずい 紡一 口器 蜜のある場所 長花柱花 短花柱花 トラマルハナバチ 図 1

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54. 適応免疫 次の文章を読み,以下の問いに答えよ。 適応免疫は,中心となってはたらくリンパ球の違いから( ① )性免疫と( ② ) 性免疫の2つに分けられる。(①)性免疫では, 樹状細胞からの抗原提示によって 活性化されたT細胞がはたらく。活性化された( ③ )T細胞は, 血液中に入り, 感 染組織に移動して、認識できる抗原をもつ感染細胞などに直接攻撃を加える。また。 (O )T細胞は、感染組織に移移動して,マクロファージの( ⑤ )を促進する。一方, ( 2 )性免疫では,( ④ )T細胞によって活性化された( ⑥ )細胞が増殖分化 し、異物と特異的に反応する抗体を産生し, 異物を排除する。 (1) 文中の( )に適切な語句を記せ。 (2) T細胞はからだの中のどの器官で成熟するか, 答えよ。 (3) 免疫機能が過剰に反応し、生体に悪影響を及ぼす免疫反応を何とよぶか。 (4)免疫機能が低下すると, 健康な人では通常発病しない病原性の低い病原体に感染し, 発病することがある。これを何とよぶか。 (5) 下線部のような細胞を特に何とよぶか。 (6)抗体としてはたらくタンパク質は何とよばれるか。 (16 京都産大 改)

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