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Chemistry Senior High

[イ]ですが、αとβを区別して考えているから、当然それぞれから結合する炭素により4種類ずつ異性体が生じるとは思いますが、そもそもαとβで区別されるのがどうしてかわかりません。 糖はもっと立体的な構造をとっていることに理由があるような気もしますが、-Hと-OHはともに単結合で... Read More

次の文章を読んで,設問(1)~(7)に答えよ。番 グルコースは、図1のように水溶液中で2種の六員環構造(α-グルコースおよび β-グルコース) と鎖状構造の平衡状態として存在する。しかしながら、六員環構造の グルコースのC'にグリコシド結合が形成された場合,α型とB型は相互に変換しな い。たとえば,グルコースの C' ともう1分子のグルコースの C'の間でα型のグリ コシド結合が形成された二糖AとB型のグリコシド結合が形成された二糖Bは,相 互に変換しない異性体である。 同様に,グルコースのC'ともう1分子のグルコース C2C3, あるいはCの間でグリコシド結合が形成された二糖にも,グリコシド 結合のα型とβ型に由来する2種類の異性体がそれぞれ存在する。また,グルコー スのC'ともう1分子のグルコースのC'の間でグリコシド結合が形成された二糖に は,α型とβ型の組み合わせによって ア 種類の異性体が存在する。 したがっ て 六員環構造のグルコース2分子からなる二糖には, グリコシド結合のα型とβ 型の違いおよびグリコシド結合の位置の違いによって理論上 イ種類の異性体 が存在することになる。 一方, 1種類のアミノ酸2分子が一つのアミド結合で連結したジペプチドは基本的 に1種類しか存在しない。 糖類とタンパク質は基本となる構成単位が多数縮合して形 成される高分子化合物という点で類似しているが, 糖類の異性体の多様性はタンパク 質をはるかに凌ぐ。 COM CH2OH CS O HE H HO OH C³1c² H (a) (b) アニソンツソ印一年中 鎖状構造 ↑↓ C6H2OH HO C³ O HOUS OH H-C- C2 OH H グルコース β-グルコース (C'C' の数字はグルコース分子中の炭素原子の位置番号を示す) 図1 OH (C) すると、 (d)

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Chemistry Senior High

Dの構造式で、両端を記していない場合、正しい解答とは言えないのでしょうか? ポリプロピレンなど他の高分子では両端を省略して構造式を書くものしか見たことがないのですが、このような解答である理由があれば、教えていただきたいです。

ベンゼンの水素原子の1つがヒドロキシ基に置換されたフェノールは,工業的には 大部分がベンゼンとプロピレンを原料とした 法により合成される。 フェ ノールはアルコールとしての性質をもつため, ナトリウムと反応するとAを生じ, ① また、無水酢酸と反応させるとBが生成する。 しかし, フェノールは, メタノール やエタノールなどのアルコールとは大きく異なり,酸としての性質ももつ。 また, フェノールのベンゼン環の水素原子は,ヒドロキシ基の効果により著しく置換されや すくなっている。例えば、フェノールに臭素水を加えると,1つの臭素原子との置換 では止まらず、3つの水素原子が臭素原子に置換された化合物 C を生じる。 A の場 合には,フェノールよりもさらに置換反応がおこりやすくなっており,この性質を利 用してAからサリチル酸が合成されている。 置換反応がおこる位置も重要である。 化合物Cの構造から, フェノールの臭素化はヒドロキシ基の (1) Caus O (ウ)位でおこりやすいことがわかる。 この傾向は, フェノールとホルムアルデ 重合でも見られる。 この場合、 まず (1) ヒドとの酸触媒を用いた 位 位と で反応が進行して高分子 D が生成し、これに硬化剤を加えて加熱することにより, 位で結合した (オ) 構造をもつフェノール樹脂が生成する。 この樹脂 は電気絶縁性材料として広く用いられている。

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Chemistry Senior High

この問題を解く際に、 「一つ前の問題から平均分子量を求めるタンパク質が39g/molであることがわかるので、Π=cRTが成り立つことを利用して解く」 というのが模範解答としてのやり方なのですが、その一つ前の問題の中で50ml中に≒2.0g含まれることを考えるため、数が多くな... Read More

化学 問2 タンパク質の水溶液に水酸化ナトリウム水溶液と硫酸銅(ⅡI)水溶液を加える と, ビウレット反応が起こり, 波長 540nmの光を強く吸収する赤紫色の溶液 になる。この色の濃さはタンパク質の濃度(g/L)に比例する。 色の濃さの測定方法の一つに,吸光光度法とよばれる方法がある。溶液を容 器に入れ,これに特定の波長の光を当てると,溶液を通り抜ける光は弱くなる。 溶液に当てた光 (入射光) の強さをIo, 溶液を通り抜けた光 (透過光)の強さを とし, A=-log10 - と定義する。 Aは吸光度とよばれ, 溶液中の光を吸収す る物質の濃度(g/L) に比例する。 I これらの原理を用いて, タンパク質の濃度を測定する実験Ⅰ・ⅡI を行った。 これに関する次ページ以降の問い (a~c) に答えよ。 ただし, 吸光度の測定で 用いた容器の大きさはすべて同じである。 で潰されち 実験Ⅰ 純水および濃度がわかっている4種類のタンパク質水溶液を別々の容 器にそれぞれ0.100mLずつとり, 一定量の水酸化ナトリウム水溶液と硫酸銅 (ⅡI)水溶液を加えて放置した。 これに波長540nmの光を当て, 吸光度 A を 測定したところ, 表1の結果が得られた。 なお, 水酸化ナトリウムおよび硫 酸銅(ⅡI) は, 反応に十分な量を用いている。 表1 タンパク質水溶液の濃度と吸光度 A の関係 60 0.660 c (g/L) 吸光度 A 0 0 15 0.170 130 0.325 90 0.982

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Biology Senior High

生物の分野です。 mRNAの塩基(ACC)が翻訳されると塩基(ACC)が翻訳されるのはわかったのですが、次の問題の(2)のトレオニン(ACC)がを指定する塩基が(ACA)と変わるのが分かりません。教えて下さい。

CTT quu ●パラギン酸 ルル (1) 18 アミノ酸の指定 / 次の実験 1~3は,どの3つの塩基の配列がどのアミ ノ酸を指定するのかを調べるために行われた実験である。 ただし, 翻訳産物 はおもなもののみを記しており, それ以外の産物は無視できるものとする。 〈実験1> 細菌の抽出液に, 翻訳で使用する RNA (mRNA以外), アミノ酸 などを加え、さらに、人工的に合成した, 塩基がAのみからなるRNA (AAAAA...) を mRNAとして加えた反応液中で翻訳を行わせたところ, リ シンのみからなるポリペプチド (アミノ酸がつらなった高分子) がつくられた。 トレオニン 〈実験2〉 塩基配列が AACAACAACAAC・・・・という, AAC の繰り返しからな るRNA を mRNAとして用いて実験1と同様の実験をしたところ,グルタ ミンのみからなるポリペプチド, トレオニンのみからなるポリペプチド, アスパラギンのみからなるポリペプチドの混合物が得られた。 FR4= <実験3> 塩基配列が ACACACACACAC・・・という AC の繰り返しからなる RNA を mRNA として用いて実験1と同様の実験をしたところ, ヒスチジ ンとトレオニンが交互に並んだポリペプチドがつくられた。 (1) 実験2で, mRNA の下線部の3つの塩基 (AAC) が翻訳された場合,そ の次に翻訳される3つの塩基は何か。 次のア~ウから選び,記号で書け。 ア. AAC 1. ACA 5. CAA BEGGARS ウ 1 (2) 実験1~3から導かれる, リシン, トレオニン, ヒスチジンを指定する 3つの塩基の配列を, アルファベットで答えよ。 10 () TOTI+ GUCガバリンを指定する3つの塩基の配列であることを示す

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