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Mathematics Senior High

この179の図が全然よく分からないんですけど、なぜこの場合分けになるのか、なぜこの図になるのか教えて頂けませんか?

-1 2 (3) 280 重要 例題 179 対数不等式 不等式2+10g/3<logy w81+210g (1-1/20 ) の表す領域を図示せよ。 [類 センター試験] 指針 前ページで学んだ対数不等式を解く要領で進める。 まず, 0, 底1 の条件を確認。 ①1 真数> 0, 底をyにそろえて, logy A <logy B の形を導くとよい。 そして、 10gy A <logy B⇔A<B 大小一致 y>1 のとき 0 <y<1のとき logy A <logy B⇔A>B 大小反対(不等号の向きが変わる) に注意し,xとyについての不等式を導く。 ········· CHART 文字を含む対数 真数> 0, 底> 0, 底=1 に要注意 解答 真数は正であるから, 1-1/20より 底y yについての条件から logy3= logy 3 logy√y 整理すると 1<logy3+logy(1- logy y<log, 3(1-2) すなわち [1] y>1のとき y> 0, y≠1 -=210gx3であるから、与えられた不等式は 2+2logy3<4logy3+2logs (1-1/2) y<3(1-2) [2] 0<y<1のとき x<2...... y>3(1-2) これらと ① を同時に満たす不等式の 表す領域は、 右の図の斜線部分。 ただし, 境界線を含まない。 ②底をそろえる。 0 13 2 x 注意底を3にそろえると, 分母が10gsy の分数不等式が導かれ る(実際のセンター試験ではこの形式)。 この分母を払うとき, 両辺に掛ける式 logy の符号に応じて, 不等号の向きが変わる ことに注意が必要である (練習 179 (1) 参照)。 基本1157 logy√y =log, y <y<- -log, y = 1/2 <1=logyy ■大小一致 3 2x+3 大小反対 ◄y>-x+3 1≦x≦8のとき, よ。 y>3(1-4) 指針 対数関数の! 大 最小問 まず,底を 5 ①の条件を忘れずに! @:y>1 >>y<3(1-3) ③ : 0<y<1 かつ とすると, 「①かつ (② または③)」 が図示する領域である。 CHART なお、変 log2xの 解答 log2x=t と log lo また 練習 (1) 不等式 10g4x2-10gx64 ≦1を解け。 [類 愛知工大] (4) ③ 179 (2) 0<x<1,0<y<1とする。 不等式10gxy+210gyx-30 を満たす点(x,y) の存在範囲を図示せよ。 Op.293 EX116 1 であるか y=1 ①の範 t= t= をとる t=10 した Rt

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これの(1)って②が出た時点で答え出したらダメなんですか?

11/2 11/6 「実力アップ問題 44 難易度 ★★★ CHECK 1 実数tに対して, xy平面上の直線 (1-t)x-2ty=1+fはtの値によらず| CHECK 3 ある円Cに接しているものとする。 次の問いに答えよ。 (1) 円℃ の方程式を求めよ。 また, 接点の座標を求めよ。 4 (2) tt≧1の範囲を動くとき, 直線の通過する範囲を図示せよ。 (神戸大) (1) (1-f)x-2ty=1+f... ① (t: 実数) 1+f>0より,① の両辺を1+fで 割って, ヒント! (1) -t=tane (-90° <<90°) とおくと, 直線の式は, 半径1の 円に接する接線になっていることがわかるはずだ。 -xx+ 1+t². (1+12) 2t y=1・・・② もいい。 2-(-t) 1+(-1)²1+(-1) ² ここで, -t=tan0 (−90°<8<90°) とおくと, 1-t² _ 1-tan²0 = 1+² 1+tan²0 = cos20 1-(-t)² tを新たに uとおいて 90° 090° 0 -90°<6<90° のとき 実 は, 数全体を動ける。 -2t 2tan0 1+²¯¯¯ 1+tan²0 以上より, ②式は, (cos20) x + (sin20).y = 1 となる。 ③は、右図に示す 接点 ように、原点を中 (cos20, sin20) -t=tan0 心とする半径1の 円周上の点 (cos20, sin20) における接 線の方程式である。 ・求める円 C の方程式は, x2+y^2=1. = sin20 公式通り .....(3) 01 20 ・ CHECK 2 接線 ③ i 1 また,その接点の座標は, (cos20, sin20) = (2) ≧1のとき, -t≦ -1 tan0 ≦-1より, -90° <0 ≤-45° が、xy平面に 描かれる様子 を右図に示す。 -180°<20≦-90° このとき, C 上の点 (cos20, sin20) における接線 以上より,t≧1 のとき, 直線 ① の通過する領 域を右図に網 目部で示す。 /境界線は実線を 含み, 破線は含 \まない。 - 2t 1+t², 1+t²) ・・・( ・・ - 三角関数 YA 0 θ=-90° 接点 0=-45° x=- 28-180°の 20=-90° の ときの接線 ときの接線 x -y= 今回は,文字定数の方程式の実数解の存 在条件にもち込むのではなく, 図形的に 考えていった方がスッキリ解ける。 67

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