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Science Junior High

合っていますか? (2)酸化しないように黒サビでおおわれている 答え 空気中の酸素と触れないから (4)理由 亜鉛の方がイオンになりやすいから 答え 亜鉛は、鉄よりも陽イオンになりやすいため X 亜鉛が先に溶け出す

は、りかさんとまなぶさんが持続可能な社会の実現に向けて 「金属」 や 「金属イオン」に関する 探究テーマをそれぞれ設定し、 調べ学習や実験を行ったものである。 資料 1 【りかさんの探究テーマ】 鉄でできた道具を長持ちさせる工夫 図 1 雨水(弱酸性の液体) えん 亜鉛 鉄 亜鉛 【工夫①】 鉄の遊具を赤さびから守るために、 ・鉄の滑り台の表面にペンキを塗る。 ・鉄棒の握り手を、 それ以上さびな い黒さびでおおう。 えん 【工夫②】 トタンでできた屋根が長持ちする仕組み 「トタン」とは、鉄の表面をうすい亜鉛でおおったも ので、屋根やガードレールに使われている。 亜鉛に傷 がつき、鉄がむき出しになったところに雨水がついて も(X)ので、鉄を長持ちさせることができる(図1)。 (1) 【工夫①】 の赤さびと黒さびは、どちらも鉄が空気中の酸素と結びつく反応により生成する。このように、物質 が酸素と結びつく反応を何というか、書きなさい。 (2) 【工夫①】 により、滑り台と鉄棒の内部の鉄を、もろくて崩れやすい 「赤さび」に化学変化させないようにして いる。なぜ化学変化しないのか、 その理由を、 「内部の鉄が」 という言葉に続けて書きなさい。 (3) 【工夫②】について、雨水は弱酸性の水溶液である。 水溶液中に生じる、 酸性を示すもとになるものはどれか、 適するものを次のア~オから1つ選び、記号を書きなさい。 ア 水酸化物イオン イ 水素 ウ 塩化物イオン 水素イオン オ酸素 (4) 【工夫②】で亜鉛と鉄に雨水がつくとどうなるか、 ( X )に入る文章を書きなさい。 また、 その理由を、金属 イオンの性質の違いに着目して、説明しなさい。

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Chemistry Senior High

2024セミナー化学の問題です。 (ウ)に当てはまるNaの第一イオン化エネルギーを求める問題がわかりません。 Na➡︎Na+ ➕e+という式には、 (反応エンタルピー)=(生成物の生成エンタルピー)−(反応物の生成エンタルピー) という公式はこのような問題には使えず、... Read More

思考 発展やや難 H=1.0 C=120=16 283. 格子エネルギー 次の文を読み, (ア)には適切な語句, (イ)(ウ)には有効数字3 桁の数値,(エ),(オ)には下記の選択肢から選んだ記号を答えよ。 塩化ナトリウムのイオン結晶の生成と溶解について,下に示した式をもとに考える。 ①式から, NaCI (固)の(ア)エネルギーは788kJ/molであることがわかる。 Na+ (気)が水和して Na+aq となる反応を⑦式に示した。 ヘスの法則を利用して⑦式中 の x[k]] を求めると(イ)kJ となる。 Cl2(気)の結合エネルギーを244kJ/mol とする と Na (気)の第1イオン化エネルギーは(ウ)kJ/mol となる。 以上から、 下記の選択 肢の中で, エネルギー的に最も不安定な状態は(エ)で,最も安定な状態は(オ)で ある。 式①〜⑦ 選択肢 NaCI (固) Na+ (気) +CI-(気) △H=+788k ... ① (a) Na+aq+Cl-aq CI (気) +→CI- (気) ・・・②: kJ AH=-3 ・・・②(b) Na (気) +CI(気) (c) Na+ (気) +CI-(気) Na (固) + -Cl2(気) NaCI (固) △H = -411kJ ...③ 2 (d) NaCI (固) +aq Na (固) → Na (気) OS AH = +107kJ ... ④ (e) NaCl(気) NaCI (固) +aq- → Na+aq+Cl-aq △H = +4.0kJ CI- (気) +aq → Cl-aq ... ・・・⑤ SAH=-364 kJ 6 Na+ (気) +aq 思考 Na+aq △H=x[kJ] ...⑦ (09 慶応義塾大 改) 09

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Chemistry Senior High

参考のすなわち以降が理解できないので詳しくお願いしたいですT_T

入試攻略 への必須問題 宝 25℃において1L 中に CT-0.10mol と CrO.2 0.010 mol とを含む水溶 液がある。これに,Ag+ を加えていくと, Ag+の濃度が1.8×10- mol/L になれば塩化銀の沈殿がはじめて生成する。 さらに, Ag* を追加していく と、塩化銀の沈殿が次第に増加する。 これらの沈殿生成の実験操作による 溶液の体積変化がなく, 25℃においてそれぞれの溶解度積は次の値であ る。 Ksp=[Ag+][Cl-]=1.8×10-1 [mol/L] Ksp=[Ag+]2[CrO-] = 2.0×10-12 [mol/L] (1) (2) を有効数字2桁で求めよ。 √2 =1.4 とする。 (1) クロム酸銀の沈殿がはじめて生成するのは, Ag+の濃度は何mol/L になったときか。 ただし, Ag+ を加えたときに水溶液の体積は変化しな いものとする。 (2) このとき溶液中に存在する CI の濃度は何mol/L か。 ま ( 神戸薬科大 ) [Ag+]=v[cro-] 解説 (1) [A+][CrO2-] =Ksp となると,クロム酸銀の沈殿が生じます。 よって、 Ksp 2.0×10-12 [mol/L] 0.010 [mol/L] =√2×10-5 [mol/L] ≒1.4×10-5 [mol/L] (2) [Ag+] = √2 × 10-5 [mol/L] であり, AgCl Ag+ + Cl の平衡にあ るので, [Ag+][Cl-] =Ksp が成立します。 よって, Ksp [Cl-]=- 1.8×10-10 [mol/L] 3 [Ag+] ≒1.88×10 [mol/L] √2×10-5 [mol/L] TO & [参考] はじめの [CI-] は, 0.10mol/Lでした。 Ag2CrO4 の赤色沈殿が見え はじめたときの [CI-] と比べます。 [Cl-] _1.28×10 [mol/L] -5 [CI] はじめ 0.10 -=1.28×10-4 [mol/L] すなわち CIはもとの1.28 × 10% しか水溶液中に残っていないの ですね。 答え (1) 1.4×10 - mol/L (2)1.3×10mol/L

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