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Chemistry Senior High

この問題のDはどうやって分かりますか?第2級アルコールということはわかりますが、その後の考え方が分からないので至急教えて欲しいです!!!

示す。 (2) ヨードホルム反応, CHI3 発展例題39 カルボン酸とエステルの反応 ◆問題 470-471 分子式が C4HO2 の有機化合物 A,Bがある。Aは直鎖状の分子で,炭酸ナトリウム水 溶液に溶けて気体を発生する。一方,Bに水酸化ナトリウム水溶液を加えて温めると, 化合物Cのナトリウム塩と化合物Dが得られる。 Dを酸化すると, 中性のEになりE はフェーリング液を還元しない。 化合物 A~E を示性式で示せ。 考え方 Na2CO3 との反応でCO2 を発生 するのは, 炭酸よりも強い酸であ る。 一方, アルカリでけん化され るのはエステルである。 アルコー ルのうち, 酸化されてケトンを生 じるものは,第二級アルコールで ある。 ■ 解答: Aは直鎖状のカルボン酸である。 一方, Bはエステルであ りけん化でカルボン酸Cの塩とアルコールDを生じる。 Eは,中性で,フェーリング液を還元しないことから,ケ トンである。Dは,酸化によってケトンを生じるので,第 二級アルコールである。 全体の分子式から考えて D CH3CH (OH) CH3 となる。 したがって, Cはギ酸, Eはア セトンであり,Bはギ酸イソプロピルとなる。 R¹ CCHOH R2- 酸化、 R1- 2C=0 R2- A. CH3CH2CH2COOH C. HCOOH 第二級アルコール ケトン E. CH3COCH3 276 B. HCOOCH(CH3)2 D. CH3CH (OH)CH3 例題 解説動画

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️⭕️の数字は何で決まるんですか?

式はCxHyOz となる。 質量組成値が与えられた場合 C. A [%] HB[%] O…100-(A+B)[%] C:HO=112 A B 100- (A+B) : 1.0 16 =x:yiz (整数比) 式の決定 4,02)n=(組成式の式量)×n=(分子量)からnを求め,分子式 CnxHnyOnz とす 式の決定 化合物の性質から官能基を決定し,価標の数に留意して構造式を 価標の数: C... 4, H... 1, 0…2, N...3, C ・・・1 生体 分子式は同じであるが,構造や性質の異なる化合物。 異性体 炭素原子の骨格, 官能基の種類, 置換基の結合位置が異なる異性体 CH3-CH2-CH2-CH3 CH3-CH-CH3 C4H10 ブタン CH3 2-メチルプロパン C2H6O CH3-CH2-OH エタノール CH3-O-CH3 ジメチルエーテル C3H7Br CH3-CH2-CH2-Br CH3-CH-CH3 1 プロモプロパン Br 2-プロモプロバン 異性体 示性式は同じであるが,原子や原子団の立体配置が異なる異性体。 シス トランス異性体(幾何異性体) 炭素原子間の結合が自由回転できないた じ沸点や融点が異なる。 二重結合をもつ化合物や環式化合物にみられる。 <[ CH3 CH3 CH3. H C=C 融点 - 139℃ C=C H H 沸点 4°C H CH3 融点-106℃ 沸点 1°C シスト2-ブテン(シス形) * 鏡像異性体(光学異性体) 不斉炭素原子を つため, 互いに鏡像の関係にある。 沸点や融 トランスト2-ブテン(トランス形) COOH HOOC は同じであるが, 偏光に対する性質が異なる。 H3C SOH HO 斉炭素原子・・・ 同一炭素原子に4個の異なる原子や原 一団が結合した炭素原子 (図中の*が不斉炭素原子) H H D-乳酸 (鏡) L-乳酸 137 37

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化学 有機 下の写真についてです。青マーカー部分がわかりません。 BとCはどのように求めたのでしょうか? ADEの解説は理解できていると思います。 よろしくお願いします

発展例題 40 カルボン酸とエステルの反応 問題460-461-462 分子式がC4H8O2の有機化合物A, Bがある。 Aは直鎖状の分子で, 炭酸ナトリウム水 溶液に溶けて気体を発生する。一方, Bに水酸化ナトリウム水溶液を加えて温めると. 化合物Cのナトリウム塩と化合物Dが得られる。 Dを酸化すると, 中性のEになり, E はフェーリング液を還元しない。 化合物A~E を示性式で示せ。 解説を見る 考え方 Na2CO3との反応でCO2 を発 生するのは、炭酸よりも強い酸 である。一方, アルカリでけん 化されるのはエステルである。 アルコールのうち, 酸化されて ケトンを生じるものは, 第二級 アルコールである。 酸化 R CCHOH R' 第二級アルコール R R' >c=o ケトン 解答 Aは直鎖状のカルボン酸である。 一方, Bはエステルであ りけん化でカルボン酸Cの塩とアルコールDを生じる。 Eは,中性で, フェーリング液を還元しないことから,ケ トンである。 Dは, 酸化によってケトンを生じるので,第 二級アルコールである。 全体の分子式から考えて, Dは CH3CH (OH) CH3 となる。 したがって, Cはギ酸,Eはア セトンであり, Bはギ酸イソプロピルとなる。 A. CH3CH2CH2COOH B. HCOOCH(CH3)2 C. HCOOH D. CH3CH (OH)CH3 E. CH3COCH3

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