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の) AさんとBさんが2回ずつ矢を射る場合を考える。 数学I 数学A 数学I数学A 第3問~第5問は、いずれか2問を選択し,解答しなさい。 .AさんとBさんが二人とも, 2回のうち1回だけ的に当たる確確率は 第3問 (選択問題) (配点 20) である。 エ AさんとBさんが弓道の練習をしている。Aさんが矢を射て,的に当たる確率は .Aさんは少なくとも1回は的に当たり, かつBさんも少なくとも1回は的に p,外れる確率は1-pである。また、 Bさんが矢を射て、的に当たる確率は q, 外 当たる確率は オ である。 れる確率は1-qである。 .二人が2回ずつ合計4回矢を射て, この4回のうち少なくとも1回は的に当た (1) A さんとB さんが1回ずつ矢を射る場合を考える。 る確率は カ である。 (1-)(1-q)は ア カ については, 最も適当なものを,次の0~0のうちから一つ エ 1-gは イ ずつ選べ。ただし, 同じものを繰り返し選んでもよい。 p+qは ウ O がず 0 (1-かP(1-g) ③ 4pg(1-)(1-4) ウ については,最も適当なものを, 次のO~④のうちから一つ ② 4(1-)(1-9) ア ずつ選べ。ただし,同じものを繰り返し選んでもよい。 O 1-がg ⑤ 1-(1-) (1-g) O(1-)(1-g) 0 (1-(1-)}{1-(1-)) O 二人とも的に当たる確率である 0 二人とも外れる確率である @ 二人のうち少なくとも一人が的に当たる確率である O 二人のうち少なくとも一人が外れる確率である (3) p=,q=とし、 Aさんが6回, Bさんが3回矢を射る場合を考える。 の O~Oのいずれでもない キクケ (i) A さんがちょうど2回的に当たる確率は である。 5° (数学I·数学A第3間は次ページに続く。) コサ 55 (i) Bさんが少なくとも1回は的に当たる確率を qとすると, q1= である。また,Aさんが少なくとも1回は的に当たる確率を いとすると、 シ である。 シ の解答群 の か=9 pく O p>q - 36 - - 37 -

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数学I 数学A 数学I数学A 第2問 (必答問題) (配点 30) 0, のより サ シ h= 頂上P ス である。 直線道路 サ シ また,h= より ス セソ シ cos ZBAH タチツ ある山のふもとに水平に延びた直線道路がある。この道路の A地点から山の頂 上Pを見上げる角aは, tanα= を満たしている。また, A地点から直線道路 となる。 さらに,このとき,直線道路上のある地点から山の頂上Pを見上げる角を0とす 上を2km 進んだB地点から頂上Pを見上げる角Bは, tanβ= を満たしてい る。さらに、B地点から直線道路上を3km 進んだC地点から頂上Pを見上げる 2 る。tan 0 = 5 そを満たすような地点のうち、 B地点と異なる地点をDとするとき 1 角yは, tany = を満たしている。ただし,B地点は A地点とC地点の間にあ テト AD= (km) る。頂上Pから直線道路のある水平面に下ろした垂線が直線道路のある水平面と 交わる点をHとし, 線分 PH の長さをh km とする。 このとき,線分 AH, BH の長さをそれぞれんを用いて表すと ナニ である。 (数学I 数学A第2問は次ページに続く。) イ ん (km), BH= AH= ア h (km) ウ Ja である。よって,△ABHにおいて, 余弦定理により A エオ カキ cos ZBAH 48h であり、また,△ACHにおいて,余弦定理により ク ケ cos ZCAH= ……の コ である。 (数学1.数学A第2問は次ページに続く。) - 26 - - 27

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数学I 数学A 数学I 数学A (1) 原料費が値上がりし, 商品 Aの製造費用が (180+2a)円となった。このとき。 (2」 ある和菓子屋があり,その店では商品Aを売っている。商品Aを売り出す前に 商品Aの利益が最大となるような商品Aの1個の販売価格は 店主は入念な調査をし, 商品Aの1個の販売価格×円と販売予想個数(個の間に なる。た シ t= 620-x だし,aは1以上 220 未満の整数とする。 という関係があり、 この予想にしたがって商品Aを製造すると,必ず完売できる の解答群 シ ことがわかった。そこで、この和菓子屋では、この予想にしたがって商品Aを製 造し販売することにした。ただし, xは180以上620 未満の整数とする。 円よりa円高く 0 コ 円よりa円安く コ また,商品 Aを1個製造するときにかかる費用を製造費用と名付ける。商品 A をすべて販売したときの利益は[{(販売価格)- (製造費用)}× (販売個数)〕(円)で 円より 2a円高く 円より 2a円安く コ コ 表される。商品Aの1個の販売価格を×円とし、 製造費用が 180円であるとき, 利益をy円とすると (2) この和菓子屋は, 2店舗目の出店を計画している。 商品 Aの製造費用は 180円 y=(xー ク ケ のままであるが、, 2店舗目では商品Aの1個の販売価格x円と販売予想個数u個 2 すなわち y=ー(x- サ ………の コ の間に u= 920-x である。このとき,商品 Aの利益が最大になるのは, 販売価格が 円の コ という関係があり, この予想にしたがって商品 A を製造すると, 必ず完売できる ときである。 ことがわかった。そこで、 2店舗目でも, この予想にしたがって商品Aを製造し ク の解答群(同じものを繰り返し選んでもよい。 ただし、 コ 販売することにした。ただし, xは180以上920未満の整数とする。 商品Aの1個の販売価格を 円としたとき, 2店舗目での利益をz円とすると ク く ケ とする。) =-(x-|スセソ|| +136900 ② 2 180 0 200 2 220 O 270 の 320 6 370 である。このとき、2店舗目での利益が最大となるのは,販売価格がスセソ円 6 400 の 440 @ 620 のときである。 サ の解答群 そうすると、元の店と2店舗目で、 商品Aの1個の販売価格が異なるのが気に なるため、価格を統一することにした。 この場合, 2つの店舗の商品 Aの利益の O 48400 0 63200 2 160000 271600 和が最大となるのは, 商品 Aの1個の販売価格をタチッ円に統一したときで (数学I.数学A第1問は次ページに続く。) ある。さらに、このとき, 商品Aの1個の販売価格を統一する前と比べると、 2つ の店舗の利益の和は①, ②からテトナニヌ円低くなることがわかったため、店 主は,どちらに販売価格を設定するか悩んでいるそうだ。 - 25 - - 24 -

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