図1〜図3のように高さ6cmの直方体Aを少しずつ水槽の中に沈めたとき, ばねばかりの目盛りは
グラフのように変化した。 これに関して、次の問いに答えなさい。 ただし、水面からこの水槽の底ま
での深さは10cm とする。
1
図2
6 m
(1)
(4)
図3
9 c
ばねばかりの値
N (2)
(N)
N (5)
2
1.6
1.2
g/cul
0.8
(1) 図1のように、直方体Aを水面から3cm 沈めたときの浮力の大きさは何Nか, 書きなさい。
(2) 図2のように、直方体Aを水面から6cm 沈めたときの浮力の大きさは何 Nか, 書きなさい。
0.4
(3) 図3のように、直方体Aを水面から9cm 沈めたときの浮力の大きさは何Nか, 書きなさい。
グラフ
(4) 直方体Aと同じ物質で高さは6cm, 底面積を2倍にした直方体Bをつくった。 この直方体Bを用い
て同じ実験を行ったとき, 直方体Bを水面から 7 cmまで沈めたときの浮力は何Nか, 書きなさい。
H
0
2
4
6
水面から底面までの長さ(cm)
(5) 直方体Aの密度を小数第2位を四捨五入して, 小数第1位まで書きなさい。 ただし, 100gの物体
にはたらく重力の大きさを INとし, 水の密度は1.0g/cmlとする。
N (3)
N