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Physics Senior High

(2)なのですが、ABに対するPの電位が共通なのはなぜですか?

3-3 面積Sの同じ形状を持つ導体極板AとBが間隔dで向かい合わせに配置された平公 板コンデンサーを, 真空中に置く。このコンデンサーの極板間に,導体極板と同じ形 状を持つ面積Sの金属板Pを, 極板Aから距離xを隔てて極板に対して平行に置く。 真空の誘電率をとして以下の間に答えよ。ただし, 極板端面および金属板端面にお ける電場の乱れはなく, 電気力線は極板間に限られるものとする。導線,極板,全令属 板の抵抗,重力は無視する。また金属板の厚さも無視する。 どれて I 図1のように,極板AとBは, スイッチSWを介して接続され,極板Aは接地さ れている。 (1) スイッチSWが開いている時,極板A, B間の電気容量を求めよ。 (2) スイッチSWを閉じた後,金属板Pを電気量Qの正電荷で帯電させる。この電 荷によって極板AとBに誘導される電気量をそれぞれ求めよ。 (3) I-(2) において, コンデンサーに蓄えられている静電エネルギーを求めよ。 (4) I- (2) の状態から, 金属板Pを電気量Qの正電荷で帯電させたまま,金属板 の位置をxからx+ Axまで微小変位させる。この変位による,コンデンサーに 蓄えられている静電エネルギーの変化量を求めよ。ただし, x, dに比べて |A| は十分小さく,(4z)°は無視できるものとする。微小変位によりエネルギーが変 化するということは, 金属板Pは力を受けていることを意味する。微小変位の間 は金属板Pに働く力の大きさは一定であるとみなして,この力を求めよ。ただし, 極板AからBに向かう向きを力の正の向きとする。 体をつり合いの位 置で

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Chemistry Undergraduate

この問題12について質問です。 より反応性が低い ⬇ 共鳴寄与体になりにくい ⬇ カルボニル基が二重結合のままになりやすい ⬇ 二重結合は単結合に比べれば結合が強い ⬇ (写真の式を見ると)結合が強いほど波長が長いので、 v=fλの式を考えれば、波長が長いほど、振動数は少... Read More

16.6 カルボン酸とカルボン酸誘導体の反応性の比較 求核付加-脱離反応には,四面体中間体の生成とその四面体中間体の分解の二 段階があることを学んだ、アシル基に結合している塩基が弱ければ弱いほど(表 16.1), 両段階とも進行しやすくなる。 脱離基の相対的塩基性 最も弱い! 塩基 CI < OR=OH < NH, 最も強い 塩基 それゆえ,カルボン酸誘導体は次の相対的反応性をもつ。 カルボン酸誘導体の相対的反応性 cf O 0 0 最も反応性 |が高い R CI R OR' *OH > R R -NH2 最も反応性 が低い 塩化アシル エステル カルボン酸 アミド アシル基に弱塩基を結合させると,どうして求核付加-脱離反応の一段階目が容 易になるのだろうか.鍵となる要因は,Y上の孤立電子対がどのくらいカルボニ ル酸素上に非局在化しているかである。 弱塩基は自分の電子をほかに与えにくい性質をもつ、したがって、 Yの塩基性 が弱いほどY上に正電荷をもつ共鳴寄与体の寄与が小さくなる。さらに, Y = CIのときには,塩素上の大きな3p 軌道と炭素上のより小さな 2p軌道との重な りが小さいため,塩素の孤立電子対の非局在化が最小となる.Y上に正電荷をも つ共鳴寄与体の寄与が小さくなればなるほど,カルボニル炭素はより求電子的に なる。このようにして弱塩基はカルボニル炭素をより求電子的にし,求核剤に対 する反応性を高めているのである. 相対的反応性 R R y+ ステル~カル カルボン酸あるいはカルボン酸誘導体の共鳴寄与体 問題12◆ a. 次の化合物のうち,カルボニル基の伸縮振動の最も高振動数(高波数)なものは どれか:塩化アセチル, 酢酸メチル, アセトアミド b. カルボニル基の伸縮振動の最も低振動数(低波数)のものはどれか。

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