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Chemistry Senior High

逆滴定の問題です!問1、問2教えてください!😣

塩化水素 HC1 とアンモニア NH3 のように, 反応する酸や塩基が気体のときは中和滴定と 同じ方法でその量を決定するのは難しい。 コニカルビーカーやビュレットに入れても 気体は大気中に逃げますよね。 そのようなときは、気体の酸 (または塩基) を液体の 塩基 (または酸と反応させて, 残った塩基 (または酸) の量を求めることで、 もとの気体の量を間接的に知る ことができる。 このような方法を逆滴定という。 例えば,気体のアンモニアの物質量が知りたいとき, アンモニアを濃度がわかっている過剰の硫酸と反応 させてから、未反応の硫酸を水酸化ナトリウム水溶液で 中和滴定することで、間接的にアンモニアの物質量を 求めることができる。 つまり右上図の場合、 ③この液を使って濃度が わかっている水酸化ナト リウムで中和滴定する ① 濃度がわかっている 過剰量の硫酸H2SO4 例えば 1.0molの硫酸が あればH+は 2.0mol ②量を知りたい アンモニアを溶解 ④ 中和に必要な水酸化ナトリウムが 1.5mol であれば、溶けたアンモニアが 0.5mol だったことがわかる! となり、 溶けたアンモニアの量が0.5mol であったことがわかる。 中和点では H+ (mol) = OH (mol) なので H2SO4のH+ (mol)= NH3 のOH (mol) + NaOH OH (mol) 2.0 mol = 0.5mol + 1.5 mol

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中和滴定あたりの化学基礎です。 さっぱりわかりません。。。

問題 154 発展例題11 二酸化炭素の定量 空気中の二酸化炭素の量を測定するために, 5.0×10-3mol/Lの水酸化バリウム水溶 100mLに0℃, 1.013×10Paの空気 10L を通じ、二酸化炭素を完全に吸収させた。 応後の上澄み液 10mLを中和するのに, 1.0×102mol/Lの塩酸が7.4mL 必要であっ もとの空気 10L中に含まれる二酸化炭素の体積は0℃, 1.013×105Paで何mLか。 Mo 考え方 二酸化炭素を吸収したときの 変化は,次式で表される。 Ba(OH)2 +CO2 - BaCO3+H2O この反応後に残っている 88 Ba(OH)2がHCI で中和され る。 Ba(OH)2は2価 HCIは1価である。 69 94 水溶液中のCO2 を2価の酸である炭酸H2CO3 と考えると,全体の中和につ いて次の関係が成立する。 酸が放出する H+ の総物質量 =塩基が受け取るH+ の総物 ■解答 吸収したCO2 を x [mol] とすると, 化学反応式から、残る Ba(OH)2の物質量は次のようになる。 100 15.0 x 10-3x 1000 反応後の水溶液100mL から10mL を用いたので, 10 2×(5.0×10-3×100 mol-x x -=1×1.0×10-2× 100 -mol-x 1000 これより, x = 1.3×10-4mol となり、CO2 の体積は, 22.4×103mL/mol×1.3×10-4mol=2.91mL=2.9mL 【別解 上澄み液10mLと中和する塩酸が7.4mL なので 溶液 100mLを中和するために必要な塩酸は74mLである。 身 収したCO2 を x [mol] とすると, CO2 と HCI が放出したHO 総物質量は, Ba(OH)2が受け取ったH+ の総物質量と等しい。 01 74 100 1000 1000 したがって, x=1.3×10-mol となる。 2×x+1×1.0×10-²x 7.4 1000 =2×5.0×10-3×

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『中和滴定』 2枚目の左下側で黒で囲ってる『食酢1L』は100mlの10倍ってことは分かるのですが、肝心の100mlはどこから分かるのですか?? また、密度は=molという解釈でいいのでしょうか

化学基礎実験 No.2 実験者氏名 中和滴定による酸の濃度の決定 【目的】 ① 中和の量的関係を利用して,食酢中の酸の濃度を実験により求める。 【 使用薬品 】 共同実験者氏名 ② 中和滴定における実験器具の扱いや溶液の調整方法, 基本的な技能を身につける。 【 使用器具 】 【注意事項】 月 食酢, 0.10mol/L水酸化ナトリウム水溶液, フェノールフタレイン溶液 !この実験における最重要作業は,共洗いである。 上記の中で共洗いが必要な器具は,〔 25mL ビュレット, 10mL ホールピペット (2本), 安全ピペッター, コニカルビーカー (4個), メスフラスコ, 50mL ビーカー, 100 mL ビーカー, 200mL ビーカー, 漏斗,洗瓶 実験器具の名称については, 教科書 P. 179 で確認しておくこと。 ビュレット, ホールピペット 班 ] である。 【実験方法】 ※事前に教科書 P.132~P.133 を読み, P.137 の QRコードの動画を視聴しておくこと。 (1) 溶液の調整 ① 50mL ビーカーに食酢を少量注ぎ, ビーカーを共洗いする。(今後も含め、共洗いした液は棄てる。) (2) ①のビーカーに再び食酢を注ぎ, それを使ってホールピペットを共洗いする。 ③ 洗瓶中の純水を使って、 メスフラスコの中をすすぐ。 4 ①のビーカーに再び食酢を20mL注ぎ,②のホールピペットで正確に 10.0mL を測り取ってから, ③のメスフラスコに入れた後, 洗瓶を用いて純水を加え, 液量を100mL とする。 (メニスカスの底の部分 が標線と一致するように、正確に純水を加えること。) 5 200mL ビーカーに ④ の希釈液をメスフラスコから直接, 少量注いで共洗いする。 共洗いが終わったら, 残りの希釈液を全てビーカーに注ぐ。 (2) 実験装置の準備 ⑥ ビュレットのコックが閉まっていることを確認してから, 漏斗を用いて NaOH水溶液をビュレットに少量 注ぎ,ビュレットを共洗いする。 (必ず受けに100mL ピーカーを置いておくこと。 NaOH水溶液が手など に付着した場合は、焦らず、多量の水で十分に洗い流すこと。) ⑦ 漏斗を用いて、 再び NaOH水溶液をビュレットの0目盛りより少し上まで注ぐ。 (注ぐ際は漏斗をピュレ ットから少し浮かせ、 ゆっくりと注ぐこと。 この操作は必ず一人の人間が行うこと。) 8 ビュレットのコックを開き, 先端の空気を抜く。 (この時、 液面がビュレットの0目盛りより少し下がるよ うにすること。)

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