Chemistry
Senior High
この問題から解説のイオン反応式が出る理由がわかりません。
解説お願いします
◆186. 銅の定量分析■ある濃度の硫酸銅(ⅡI)水溶液2.00mL に純水を加えて約50mLと
し、約2gのヨウ化カリウムを少量の純水に溶かした水溶液を加えてよく振り混ぜると,
難溶性のヨウ化銅(I) Cul の白色微粉末が分散した褐色の懸濁液となった。 この懸濁液
に対して0.1000mol/Lのチオ硫酸ナトリウム標準溶液による滴定を開始した。 懸濁液
の褐色がうすくなってからデンプン水溶液を少量加えると青紫色を呈した。 さらに滴定
をつづけ、懸濁液の青紫色が消えて白色となった点を終点としたところ, 滴定に要した
チオ硫酸ナトリウム標準溶液は18.20mLであった。 ただし, この滴定においてチオ硫
酸イオン S2O32は酸化されて四チオン酸イオンSO²になるものとする。
(1) Cu²+ と I- から Cul と 12 が生じる反応をイオン反応式で表せ。
136. 銅の定量分析
(1) 2Cu²+ +41-
→ 2CuI+I2 (2) 0.910mol/L
解説 (1) 銅(ⅡI) イオン Cu²+がヨウ化銅(I) Cul に変化するとき,
の酸化数は+2から +1に減少するので, Cu²+ は電子を1つ受け取
っており、この反応は次式で表される。
Cu²+ +e-+I— Cul
ヨウ化物イオンI が酸化されてヨウ素 I2 を生じる反応は,
2I → I2+2e-
…..②
終点の判定
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