7〉
光合成と気体 福島
4
2回
く5点×4)
二酸化炭素をふきこんで緑色に調整した
BTB液を試験管A~Fに入れ, 試験管A~Eに
はオオカナダモを入れてゴム栓をした。 次に, 図
のように,試験管A~Fを水に入れて暗室に置き,
あてる光の強さやビーカーの水温をいろいろに変
え,十分に時間がたってから, 水溶液の色と発生
した気泡の量を調
べた。表は、試験
スタンド
ビーカー
管A~Fの条件と
結果をまとめたも
ライト
水
のである。
試験管
A
B
C
D
E
F
オオカナダモ」 あり
光の強さ
水温(C)
水溶液
の色
あり
弱い
あり
あり
あり
なし
強い
強い
弱い光なし強い
25
25
15
15
15
25
うすいうすい
青色
青色
青色
緑色
黄色
緑色
気泡の
量
多い少ない少ない
ほとんど発発生し発生し
ない
生しない
ない
口(1) 発生した気泡を集め, 線香の火を近づけると
激しく燃えた。 このことから, 発生した気泡に
は0が多くふくまれていることがわかる。
また,Aのオオカナダモの葉を脱色して ②
を数滴たらすと青紫色になった。このことから,
葉にデンプンがあることがわかる。 ①, ②にあ
てはまる語を書け。
O
)の
口(2) 実験の結果について述べた次の文のうち, 誤
っているものを選べ。
ア 水温が15℃, 25℃のどちらの場合も, 光が
強い方が水溶液中の二酸化炭素の量は少ない。
イ 光の強さが同じ場合, 水温が15℃より25℃
のときの方が水溶液中の二酸化炭素の量は少
ない。
ウ A~Cの水溶液はアルカリ性, Eの水溶液
は酸性である。
I A~Eの水溶液の色は光の強さのみに関係
し,水温には無関係である。
対策編 実践対策0