便"218. 〈思性体と構造決定)
化合物AとBは, 炭素, 水素, 酸素からなる 2 価カルボン酸である。 化合物AとBは
立体性体であり化合物Aの琶点は化合物Bの融点より低い。
1mol の作合物AとBそれぞれに, 白金触氏存在下で 1mol の水素 Hs を付加させると
同一の化合物Cが生成した。化合物Aを加熱すると分子内での脱水反応を伴って化合物
Dが生成したが, 化合物Bでは分子内での脱水反応が起こりにくかった。 化合物Cと十
分量のエタノールを少量の硫酸とともに加然すると化合物選が生成した。化合物選の分
子量は 200 以下で, その組成式は C。HO。 であった。
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