毛加
Q(V<E)
発展例題779 回転する導体棒に生じる誘導起電力
鉛直上向きで磁束密度 B[T]の一様な磁場の中で,長さ Im]の
導体棒 OP が,点0を中心として水平面内で図の向きに角速度o
[rad/s]で回転している。 で
(1)電位が高いのは点 0, Pのどちらか。
(2) OP 間に生じる誘導起電力の大きさはいくらか。
BA\の
0。
考え方
OPP'(右下の図)の面を貫く磁束 4の[Wb]によって, 誘導起電力が生じる。
(1) OP 中の電子にはローレンツカがはたらく。(2) 導体棒 OP が At[s]間に描く扇形
(1) ローレンッ力によって電子の分布は点0側に偏る。
のな法りてで は点P
(補足)
解答
BA
したがって, 電位が高いのは点P。
f
OP
(2) 時間 At(s)の間に OPが描く扇形の面積 4S[m°]は,
-PwAt[m°]
2
(2) 0-
P'
F0At AS
AS=T?.OAt
2元
よって, 誘導起電力の大きさ V[V]は,
Aの
P
BAS
At
1
-Bl'o (V]
0dt
AS=πl".
2元
At
467