応用 男子6人,女子4人の中から, 5人を選ぶとき, 次のような選び
例題
方は何通りあるか。
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(1) 男子3人と女子2人を選ぶ。
(2) 女子が少なくとも1人は含まれるように選ぶ。
考え方>(1) 男子と女子を別々に選び, 積の法則を利用する。
(2)「少なくとも1人」は「1人以上」ということである。
(総数)-(女子が1人も含まれない選び方の総数)を求めれ
ばよい。
解答
(1) 男子3人の選び方はC3 通りある。
0
そのどの場合に対しても,女子 2人の選び方は,C2 通りある。
よって, 求める選び方の総数は,積の法則により
6-5.4
6C3×,C2=
4.3
= 120
3·2·1
2.1
120 通り