Grade

Type of questions

Chemistry Senior High

分かりやすく解説してほしいです。

16 第4問 次の問い (問1~4)に答えよ。(配点 20 ) 問1 ハロゲン原子を含む有機化合物に関する記述として誤りを含むものを, 次の ①~④のうちから一つ選べ。 18 ① メタンに十分な量の塩素を混ぜて光(紫外線) をあてると、クロロメタン、 ジクロロメタン、トリクロロメタン (クロロホルム), テトラクロロメタン (四塩化炭素)が順次生成する。 ② ブロモベンゼンの沸点は,ベンゼンの沸点より高い。 クロロプレン CH2=CCI-CH=CH2 の重合体は, 合成ゴムになる。 ④ プロピン1分子に臭素 2分子を付加して得られる生成物は, 1, 1, 3, 3 テト ラブロモプロパン CHBr2CH2CHBr2 である。 問2 フェノールを混酸(濃硝酸と濃硫酸の混合物) と反応させたところ、段階的に ニトロ化が起こり,ニトロフェノールとジニトロフェノールを経由して 2,4,6-トリニトロフェノールのみが得られた。この途中で経由したと考えられ るニトロフェノールの異性体とジニトロフェノールの異性体はそれぞれ何種類 か。最も適当な数を,次の①~⑥のうちから一つずつ選べ。ただし、同じもの を繰り返し選んでもよい。 ニトロフェノールの異性体 ジニトロフェノールの異性体 19 |種類 20 |種類 ①1 ② 2 ③ 3 ④ 4 ⑤ 5 ⑥ 6

Waiting for Answers Answers: 0
Science Junior High

中学理科化学 (2)と(4)の解き方を教えてください!

3物質の水への溶け方について調べるため、次の実験1,2を行いました。これに関して,あとの(1)~ (4)の問いに答えなさい。 実験 1 ① 4種類の固体の物質を25gずつ用意した。これらはそれぞれ,塩化ナトリウム,硝酸カリ ウム、ミョウバン、塩化アンモニウムのいずれかである。 ② 4つのビーカーA~Dに30℃の水を50gずつ入れ,①の物質を別々に加えて,ガラス棒で よくかき混ぜた。その結果, ビーカー A~Dのすべてで,一部の物質が溶けきれずに残った。 (3 ガスバーナーで,ビーカーA~Dをそれぞれ60℃まで加熱した。 その結果,ビーカーAの 物質は一部が溶けきれずに残ったままだったが,ビーカーB~Dでは,溶け残っていた物質は すべて溶け、いずれも透明な水溶液になった。 表は,塩化ナトリウム, 硝酸カリウム, ミョウバン、塩化アンモニウムの溶解度 (水100gに 溶ける物質の最大の質量)をまとめたものである。 表の値から,ビーカーAの水に加えた物質 は塩化ナトリウムであることがわかったので,ビーカーAの水溶液をろ過して,溶け残ってい た塩化ナトリウムの固体を分けて取り出した。 25 表の瀬の 水の温度 [℃] 20 30 40 50 60 塩化ナトリウム[g] 35.8 36.1 36.3 36.7 (37.1 TON 硝酸カリウム [g] 31.6 45.6 64.0 85.2 -109.2 ミョウバン[g] 11.4 16.6 23.8 36.4 57.4 塩化アンモニウム[g] 37.2 41.4 45.8 50.4 55.3 実験 2 実験1のあと、 図1のように, ビーカーB~Dを それぞれ水で冷やし, 60℃から20℃まで温度を下 げていった。その結果, 3つのビーカーすべてで, 溶けきれなくなった固体が現れた。 このとき, 固体 の現れた温度が高い順に, ビーカーB→D→Cで あった 図 1 水 温度計 ビーカーB~D

Waiting for Answers Answers: 0
Biology Senior High

113について質問です。選択肢のaについて質問なのですが、なぜ抗HbA1c抗体はグルコースに結合しているヘモグロビンβ鎖にしか結合しないとわかるのですか?どなたか教えて欲しいです🙇🏻‍♀️

生物基 問6 ヘモグロビンは, 2種類のポリペプチド (α鎖とβ鎖)からなる。 図2に示 すように, ヘモグロビン β 鎖のN端にグルコースが結合したものを HbA1c と呼び,血液中の HbA1cの濃度は糖尿病の診断に用いられている。血液中 の HbA1c 濃度を測定する方法の一つに,HbA1c に対する抗体(抗 HbAlc 抗体)を用いる免疫法がある。免疫法の手順1~3を以下に示す。 手順1試験管にヒトの血液を入れ, 十分な量の抗 HbA1c 抗体を加えて反 応させる。 手順2 手順1の反応が終了した試験管に,HbA1c と結合していない抗 HbA1c 抗体と特異的に結合する物質Zを加えて, 複合体を形成させる。 手順3 手順2の反応が終了した試験管に波長340nmの光を照射し,吸光 度を測定する。 ただし, 形成された抗HbA1c 抗体と物質 Zの複合体の量 が多いほど, 340nmの光を吸収しやすくなり吸光度が大きくなることが 分かっている。 N端 ヘモグロビン β鎖 <グルコース>バリンヒスチジン ロイシン】 (略) 【ヒスチジン リシンチロシン ヒスチジン 領域 I 領域 ⅡI 図2

Waiting for Answers Answers: 0