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Chemistry Senior High

2021 化学 筑波大学です。 問2全て教えて欲しいです

21. 以下の文章を読んで、次の問1~ 問4に答えよ。 ブレンステッド・ローリーの酸・塩基の定義に基づき, H+ を放出する物質は ブレンステッド酸, H+ を受容する物質はブレンステッド塩基と呼ばれる。 ブレンステッド酸塩基は, 中和滴定に用いられる。 (a) 1種の弱酸 HAは、水溶液中で以下のように電離する。 HAH+ + A (1) この電離平衡の平衡定数をK とすると, [I][A] K= [HA] (2) となる。ここで [+][-] [A] は, それぞれの成分のモル濃度 〔mol/L] を 表す。 (c) 一方, G. N. ルイス(アメリカ, 1875~1946) は, 非共有電子対を受け取る物質 (式(3) 中のX) を酸 (ルイス酸). 非共有電子対を与える物質 (式(3) 中のY) を塩基 (ルイス塩基)と定義した.. X + :Y→X:Y (3) ブレンステッド塩基は,HI を受容する際に非共有電子対をIIに与えて結合を 形成することから, H+ はルイス酸, ブレンステッド塩基である物質はルイス塩基 であるとも言える。 また,ルイスの酸塩基の定義では,以下の式(4)で示すような錯イオンを形成す る反応も、酸と塩基の反応に含めることができる。 Ag+ + 2NH3 [Ag(NH) [2] + (4) ここでは, Ag* イオンがルイス酸, 配位子である NII」 がルイス塩基としてはた らく。 38 38

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Biology Senior High

解説部分の青線引いたところが分からないです。 前方と中央部は元々タンパク質Qが作られないのだから、タンパク質Rのあるなしは関係ないのでは無いですか? 回答よろしくお願いします!

標前 35 母性因子と形態形成(1) ・母性因子/位置情報/ショウジョウバエの前後軸の決定 解答・解説 p.100 生物 初期発生において, 未受精卵の中に存在する母親由来のmRNA が, 受精後にタン パク質に翻訳されて胚の発生を制御することが知られている。このようなタンパク質 は、母性因子と呼ばれている。母性因子の中には、キイロショウジョウバエ胚の前後 軸パターン(頭部,胸部,腹部)形成に関与するものもある。 母性因子PのmRNA は, 卵形成時に卵の前方に偏在しているため、胚の中で合成 されたタンパク質Pも片寄った分布を示す。 図1(a)に, 正常な初期胚におけるタンパク質Pの分布,およびその分布に従って決 定される胚の前後軸パターンを示す。Pをコードする遺伝子Pを欠失した母親から 生まれた胚は,図1(b)のような前後軸パターンとなり、正常に発生できずに死んでし まう。(タンパク質Pを人為的に正常よりも多くしたところ、その胚は図1(c)のよう な前後軸パターンを示した。 (a) (b) 相対度 タンパク質P 相対濃度 -タンパク質P... 相対濃度 (c) タンパク質P 伝子Qと遺伝子 Rを両方とも欠失した母親から生まれてきた胚の腹部形成は正常で あり胚の前後軸パターンに異常は見られなかった。 問1 下線部(ア)について。 図1(b)に示した胚の前後軸パターンから考えられる,タン パク質Pの前後軸パターン形成における役割は何か 次からすべて選べ。 ① 頭部形成を抑制する。 ② 胸部形成を促進する。 ③ 腹部形成を促進する。 ④ 頭部形成と胸部形成に役割をもたない。 ★★ 問2 下線部(イ)について。 タンパク質Pはどのようにして胚の前後軸パターン形成に 与すると考えられるか。 図1(c)の結果に基づいて, 70字程度で述べよ。 ★ 問3 下線部(ウ)について。 RのmRNAの分布とタンパク質Rの分布が異なる理由を 説明した次の①~④について,間違っているものをすべて選べ。 ① タンパク質Rはタンパク質Qを分解する。 ② タンパク質QはRのmRNAの翻訳を阻害する。 人橋 ③ ④ タンパク質QはRのmRNAの転写を抑制する。 タンパク質QはRのmRNAの転写を促進する。 ★ 問4 下線部(エ)について。 この実験から推測されるタンパク質Rの機能を. 35字程度 で述べよ。 ↓ 胸部部 問5 下線部(オ)について。 この結果から,前後軸パターン形成において QとRはそれ ぞれどのような役割を果たしていると推測されるか 110字程度で説明せよ。 Qお よびRについて, 遺伝子, mRNA. タンパク質を明確に区別して記せ。 ↓ 後前 頭部 胸部 後 A 図1 キイロショウジョウバエ初期胚の前後軸に対するタンパク質Pの 分布 (上図)と,そのときの胚の前後軸パターン(下図)。 (a)正常な胚, (b) タンパク質Pをもたない胚, (c) タンパク質P を正常より多くも 72 母性因子QのmRNA は, 図2 (a) のグラフのように,卵形成時に 卵の後方に偏在している。 Qを コードする遺伝子Qを欠失した 母親から生まれた胚は,腹部構造 をもたない。 10 10 QのmRNA タンパク質Q 相対濃度 RのmRNA 相対濃度 相 タンパク質R 前 後 後 前 一方, 母性因子 R のmRNA は,卵形成時に卵全体に均一に存 図2 正常な卵または胚の前後軸に対する, (a) Qおよび RのmRNA分布, (b) タンパク質Q およびタンパク質R の分布。 在しているが,合成されたタンパク質Rは、図2(b)のグラフのように,その分布に片 寄りが見られた。Rをコードする遺伝子Rを欠失した母親から生まれた胚は、正常 な前後軸パターンをもつ。 しかしながら, (エ)タンパク質Rを胚の後方で人為的に増や したところ, 胚は腹部形成できなくなった。 (オ)遺伝子Qを欠失した母親から生まれた胚が腹部形成できないにもかかわらず, 遺 す |東大 第4章 生殖と発生 73

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Chemistry Senior High

(2)の解き方が答えを見てもわかりません。 どなたかよろしくお願いします🙇‍♀️

41. 共有結合と分子 る。 解答 (ア)不対電子 (イ) 共有 (ウ) ネオン (1) 10個 (2) (a) アルゴン (b) ネオン (c) ヘリウム (d) ネオン 解説 (1) 分子中の電子の総数は,分子を構成する原子の電子の数 の和として求められる。 したがって, フッ化水素 HF中の電子の総数は, 次のようになる。 電子の総数= (Hの電子数) + (Fの電子数)=1個+9個 10個 H 分子は電気的に中性であり,電子の総数と陽子の総数は等しくなる。 し たがって, 陽子の総数も10個である。(太)、お千代 (2) 各原子の電子配置を書き,他の原子と共有した電子を加える。 (a) 17CIの電子配置は (K2, L8, M7) と表され, Cl2 では他のCI と電子 を1つ共有している。 したがって, Cl2 中の CIの電子配置は (K2, L8, M8) に近づき,これは, アルゴン 18Ar の電子配置と似ている。 (b) O の電子配置は (K2, L6) と表され, H2O では他の2つのHと電子 を1つずつ共有している。 したがって, H2O 中の0の電子配置は (K2, L8) に近づき,これは, ネオン 10Neの電子配置と似ている。 (c) Hの電子配置は (K1) と表され, CH4 ではCと電子を1つ共有して いる。 したがって, CH4 中のHの電子配置は (K2) に近づき,これは,ヘ リウム2He の電子配置と似ている。 (d),Nの電子配置は (K2, L5) と表され, NH3 では他の3つのHと電子 を1つずつ共有している。 したがって, NH3 中のNの電子配置は (K2, L8) に近づき,これは, ネオン 10Ne の電子配置と似ている。 a

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Geography Senior High

マーカーを引いた部分が何故言えるのかが分かりません

サ シ 亜寒帯低圧帯 亜寒帯低圧帯 (高緯度低圧帯)(高緯度低圧帯) 長い 短い 熱帯収束帯 熱帯収束帯 ( 赤道低圧帯) 長い ( 赤道低圧帯) 短い 〔 〕 12 森林の分布と特徴 高校生のフミさんたちは、国の研究所の研究員から地球規模の森林の分布と それらの特徴,森林における災害についての特別授業を受けた。 最初に, 研究員は人工衛星の観測か ら得られた世界の森林分布を示し,その特徴について考えてみようと提案した。フミさんたちは,次 まば の図のように森林が密な地域と疎らな地域の組合せを、4つの大陸から一つずつ選び出して話し合っ た。下の会話の条件に当てはまる地域の組合せとして最も適当なものを、図中の ① ~ ④ のうちから一つ 選べ 〔21 第2日程] 点は森林の分布を示す。 JAXAの資料により作成。 第4章 図 フミ「地図帳を見ると,森林が密な地域よりも,疎らな地域は標高が低いようだね」 ユウ 「森林が密な地域と疎らな地域の年降水量を比べると,この4つの組合せの中で最も差が小さ いようだよ」 サキ「森林が疎らな地域よりも, 密な地域の方が年平均気温は高いね。 そのことが,この地域にお いて、森林が密か疎らかの違いの主な要因となっているようだね」 [ ]

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Chemistry Senior High

化学基礎の結合の話です。 (3)で、解答で結合の話が出ていると思うのですが、ここにでてくるHClは共有結合にならないのですか?また、なぜ分子間力で結合しているのですか?

発展例題 4 沸点の高低 化学 合() 問題 59 次の(1)~(3)の物質の組み合わせについて,それぞれ沸点が最も高いと考えられる物質 はどれか。化学式を示し, その理由を簡潔に記せ。 (1) F2, Cl2, Br2 考え 沸点の高低は,一般に, 粒子間の結合力や引力の 強弱に関係する。 一般に,共有結合> イオ ン結合> 金属結合≫水素 結合> 極性分子間に働く 引力>ファンデルワール スカの順である。 (2) HF, HCI, HBr (3) Cl2, HCI, NaCl ■ 解答 化合物丸靴が合部( (1) いずれも無極性分子からなる物質であり, 臭素分子 Br2 の質 量が最も大きい。構造のよく似た分子では,分子の質量(分子量) が大きいほどファンデルワールス力が強く働く。 Br2, 分子の質量が大きく, ファンデルワールス力が強く働くため。 (2)いずれも極性分子からなる物質であるが, HF は分子間に水素 結合を形成する。 HF, 水素結合を形成するため。 (3) Cl2 HCIは分子であり, 分子間力で結合しているが, NaCl は結合力の強いイオン結合で結合している。 NaCl, イオン結合を形成するため。

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