向想
化学反応式の応用
次の実験結果をもとに, 下の(1)~(5)に答えよ。 文中に示されている気体の体積は. い
ずれも標準状態で測定したものとし, 原子量は,H=1.00, C=12.0, N=14.0, 0316.0
66
とする。
6.72Lの気体物質Aと, 5.4gの水蒸気を, 触媒を用いて反応させたところ, 20.16Lの
気体物質Bと,6.72Lの気体物質Cからなる混合気体を得た。 この混合気体26.88Lに,
2.24Lの二酸化炭素を加え, 触媒を用いて高圧で反応させたところ, 12.8gのメタノー
ル CHOHと1.8gの水が生成した。
(1) Aの分子量と分子式を書け。
(2) Aの分子量と分子式を決定するために用いる, 2つの重要な法則の名前を書け。
(3) B, Cそれぞれの物質名を書け。
(4) この実験で, Aと水蒸気から, BとCが生成する反応の化学反応式を書け。
(5) この実験で, BとCおよび二酸化炭素から, メタノールと水が生成する反応の化学
反応式を書け。